2008/3/22
この前、久しぶりにパニック発作になった。
最近は発作もなく落ち着いていたから安心してたんだけどなぁ〜。
場所は車の中。両親と子供と乗っていた。
私は後ろの席に座っていた。
普段から、軽く車酔いをするのに後ろに座ったのがいけなかったのかな?
右へ左へ曲がるぐねぐね山道を走ってる瞬間、過去のトラウマが甦ったの。
いちばん初めにパニック発作を起こしたときも同じ状況だった。
過去のトラウマと重なって、もしかしたら発作が起こるかも・・・。
って思った瞬間、私は走ってる車のドアを開けて飛び降りてしまったの。
私がパニック障害という病気を持っているのは両親は知っているが、なかなか
理解できていない。
パニックを起こしても助けてくれる人がひとりでもいると安心できるのに
助けることもできない、理解できない人と外出するのは私にとっては
危険でものすごく心配になる。
予期不安からはじまり、発作を起こすと大量に薬を飲んでしまう傾向があるので
医者からは何度も注意をされている。
「大量に薬を飲んではいけません!!」って。
でも、薬を飲むと意識がもうろうとしてしまうから私にとっては都合がいいんだもん。
私は、精神病と一生共に生きていくことをものすごく悲しくなって自殺も
考えた。
でもね、今は変わったの。
私を支えてくれる人、私を必要としてくれる人がいるってわかったから
その人たちのために生きることを決めた。
精神病はなかなか理解されなかったり、差別されたりするような病気だけど
精神病患者さん同士、悩みを打ち明けたり、励ましあったりできたら
世の中、自殺なんて無くなるのかもしれない。
みんなの周りにもいるかもしれない。
人事じゃないんだよ。。
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