2013/6/17

産まれました!  出産

2013年6月16日
PM10時13分
体重3484g
第4子 次男

無事に出産しました!

今回も忘れないうちに携帯よりアップしておきます。

前の晩から不規則な張りと痛み。
朝方には張りの度、痛みで目が覚めるものの時間もバラバラだし我慢できる痛みだし様子をみる。

トイレ…出血!

アキの出産の時も同じ感じだったのにすっかり忘れて(夕方blogを読んで確認)
「これは…もう産まれる!」
と思い、せっかくの月に一回の家族と過ごせる休みを家で過ごす。
みんなゴメンよ(^-^;

前回かなり早く産まれたって記憶しかなくて、ちょっと痛い張りがくると軽くパニックになりそうだった…
産み落としてしまわないかって(笑)

お昼前に念のため病院にて診察。
張りも治まったので入院を逃れ解放。

病院出た瞬間からまた痛い張りがくる。けど戻らず…

ガストでお昼ランチ♪

痛いけどデザートまで食べる(笑)

お父さんも風邪をひいて体調不良の為、家でお昼寝することに。
痛みで目が覚めながらも寝る。

3時半頃、起きてシャワー。

19時からお店のみんなで食事会の予定だったので身支度(結構やばい感じだったのですぐ入院できるようすっぴんで…)

熊野の洋食だいにんぐなかむらにて食事♪

間隔が短くなり痛みも増す。
今回気が付いた事。
痛みに抵抗する感じで力を入れるとお産は進まない。
途中から、
「これ、病院に着いて陣痛で力抜いたら一気に開くわ」と確信!

9時過ぎ、お開き。

「帰りに病院寄って産むわ!これ今日産まれるわ!」と一人テンション上がる。

けど、痛みに対する恐怖心は今までで1番あったかも。
みんなでご飯食べてる間に痛みに耐えたから、かなり麻痺してマシになったけど普通に病院に入院してたら心が折れてそうだった(T-T)

9時半頃、病院到着!

食事によりニンニク臭が凄いので歯を磨かせてもらう(笑)

内診、子宮口7、8cm開いてた!

思わず「やった〜!」\^o^/

もう、後は脱力と腹式呼吸に集中!
また、気づき。
腹式呼吸で鼻からお腹に息を溜める事に集中すると痛みが弱まるし赤ちゃんが自然に下りてくる。
今回も、ボコン!と感じたんだけどあれはナツが下りてきた感覚だった。

痛い〜、腹に息溜めとけ〜と自分で心で呟く。

これで恐怖心から救われた気がする。

破水!
4人目にして初めての自然な破水!

凄いぞ腹式呼吸!

そこからは一気にイキミたい。

病室で待機してる家族を呼んでる間

「いきんだら間に合わんよ、イキミを逃して〜」

の声かけに必死でこらえる。

家族と先生到着。

イキミ、許可!

3回位の陣痛でまた激痛が治まらない。

「あぁ、ハマッている…痛い…我慢出来ん!押し出そう!」

ってとにかく痛みから解放されたくてイキミました。

ナツ誕生!!
病院到着後、40分位かな?
今回も早かった〜。良かった〜。

元気な産声と痛みからの解放にウルっとしたな〜(:_;)

ハルとフウユも大喜び!アキはナツをみてお口あんぐり!可愛すぎ!

産後の処置中、子供達がずっと手を繋いでくれました。
アキも手を繋ぎたがり、何か雰囲気を察しているんだな〜と思いました。

かわいい我が子達に囲まれて幸せなひととき。

これでもう最後だ!
もう産まんぞ!

と心に誓ったのでした。

お父さん、いつも子供達のお世話ご苦労様です!
また増えますが、よろしくね。

私の入院中もお店と家族のお世話頼むね!

これからも家族仲良くやっていこう!

本当にいつもありがとう(v^-゜)
0

2011/9/19

産まれました!  出産

9月18日
PM10:39
3484gの元気な女の子が産まれました!

予定日から9日も経過T_T
ふうゆの「赤ちゃん死んじゃったの?」の寝言にドキドキしながらこの日を楽しみにしてました。


覚えてるうちに、またまた出産レポートキラキラ
苦手な人は読まないでね*^_^*


18日朝方からお腹の痛みで目が覚める。

今日は仕事休みなので…と8時半までウトウト…

朝食を済ませ、たまにやって来る「あ〜イタタ」って張りを「フー−」で乗り越える。

トイレに行くと出血汗

ついに来た〜!キラキラキラキラキラキラ

すぐに陣痛が強くなるかと思いきや変わらずバラバラの間隔と痛みなので買い物に出掛ける♪

しっかり歩いて陣痛に繋げないと!って思ってたら、気付けば夕方汗

夕食の支度してお風呂に入って、ご飯食べて普通に過ごしてたら7時頃から10分以内の間隔で張りが来てた!

痛みは全然我慢できる痛み。

9時過ぎて、どうせ前駆陣痛だろうと寝ようと思った矢先、5分位で張ってるのと徐々に痛みが増してるなぁって気がついて
「ふ〜〜〜」って痛みを逃してたら、マタの辺りで「ボコンッ!」って振動がした>へ<

破水か!?ってビックリしたけど何も出てこないし、痛みもまだ我慢出来る痛みだったけど3人目だし念のため病院に電話電話

入院の準備して来て。と言うことで家族4人で向かいました=3

車で子供と旦那を待たせて診察してもらったら、子宮口は4cm汗
即、入院決定ハート

結構痛みが増してたので「まだ、そんなもの?」と悲しくなる。

でも余裕で話しも出来るし、まだまだ先が長い…と怖くなる×o×汗

旦那に入院と言うことを伝え、母子手帳を忘れたので取りに行ってもらう。
立会い希望(旦那と子供達)だったので、いつ産まれそうになっても良いように病院の駐車場に車で待機しておこう。ということになり車内泊の準備して向かってもらう。

それを聞いてた助産師さんが、隣の陣痛室に待機してて良いよって言ってくれて、お言葉に甘えてそうさせてもらう。
畳の部屋で最悪子供達は立ち会えなくても寝て待つことが出来るから凄く安心した*^_^*

旦那と子供達が到着して
「もう隣にみんな来てるからね〜」と言われて「は〜い」と余裕で話してたけど、気付けば2分も間隔が空いてない。

助産師さんも普通に話しが出来てるからまだまだだと思ってて、分娩する時の服にそろそろ着替えようか〜。なノリ。

ついでにトイレに行ってきます。とトイレに行くと張りが来ていつも通り「ふ〜〜〜」って逃してたら止まらなくて…

ヤバい、なんか出そう…(絶対あきちゃんだし!)

急いでトイレのドア開けて、「すみませ〜ん!!すみませ〜ん!!」と人を呼ぶ(笑)ナースコール探す余裕なし!



助産師さんが様子を見に来てくれて、
私「ヤバい!何かイキミたいです!(っていうかイキミました)」

助「え!うそ!早くこっちに(分娩室)」

私、パンツも上げずに分娩室へ向かう(笑)

助「出血は…(パンツ見る)しとるね!」

陣痛の波がくるまえに着ている服を脱ぎ捨てて分娩服?を着る。

波来た〜!

もう一人の助産師さん来て

私「う〇こ出そうです!」(ホントはあきちゃんだけどね)

助「ダメダメ!待って!」マタを押さえて「先生呼んで!」

私「え!ダメなん?ふ〜〜〜(イキミ逃し)」
逃しきれず「ひゃ〜〜!」って一度奇声を発する。
私「家族を呼んで〜」

助「待って!こっちが先!」ってバタバタ足を固定したりと準備に大忙し。

先生登場!

私「お願いしま〜す」

波が来る!

私「もういい!?(イキンで)」

先生「良いよ〜、大丈夫大丈夫、そんなに早く出ないから」

私「いや、もう出る!もう出る!」

いつの間にか、家族も登場!

合間にはるが手を握ってくれてふうゆも覗いてくれて、安心して頑張れた。

はるはずっと手を握ってくれようとしたけど、はるの手が危険かな。と思って「手は握らんほうがいいかも。」と言って止めておきました。

次の波、次の波と痛みから解放されたくて痛みに任せて全身の穴という穴をを解放!(してたと思う)

私「おる?そこまできとる?」

助「来とる、来とる!」

激痛に腰が引ける。

次の合間に体勢整えよう…

が、痛みは止まらない。

「なぜ〜!」心の叫び

戻すしかない。

そして、戻す。


助「痛くてどうしていいかわからんじゃろうけど、ふ〜〜って息吐きながら力入れてごらん」

そして、必死なうちに

助「はっはっはって息吐いて〜」

え〜!もう産まれたんか〜!

あきちゃん「オギャー!オギャー!」


産まれた〜!

早くて良かった〜!

そればっかり言ってた気がする。

病院に着いて出産まで、約40分キラキラキラキラ

はるとふうゆも大喜び^▽^

はるはテンション上がりすぎてずっと喋り続けてました〜!

何故かふうゆが今頃になって「お母さん、頑張ってね!」って言い始めて
「もう頑張ったんよ〜(笑)」ってウケた。

ただ事じゃない雰囲気に固まってたんだろうな。

途中で先生が「そんなに睨まんでも(笑)」って言ってたの思い出して、ふうゆの顔が目に浮かんだ。

カンガルーケアしてる時、はるとふうゆはとっても嬉しそうにあきちゃんの顔をツンツンしてました。
はるは慣れたもので、指をつかませて「僕の手を離さんのんよ〜 ̄ー ̄」だって

はるもふうゆもいろんな事を沢山我慢してくれて、私とあきちゃんの事を心配しながら妊婦生活を共に過ごしてくれて…

本当にありがとう^_^キラキラ

最近夜寝る前に、はるがいつも言ってた。
「あきちゃんが早く産まれて、お母さんギューッてしたい」(お腹が出てると出来ないから)


ふうゆは、抱っこして欲しくても「抱っこして〜!」って駄々もこねず素直に我慢してくれた。

まだ甘えたい盛りなのに。

二人とも、これからはいっぱい、いっぱいしようね!

あ、お父さんもね。

え?ついで?(笑)

今回あまりに早すぎるスピード出産でお父さん、出番無し!(笑)

でも、一人の分娩室は心細くて…

でも、子供達をお父さんが見てくれてるって安心感で私の心は余裕が持てました。

また、愛する家族が増えましたね。

子守をよろしくお願いしますよ^v ゜

産後出血が多かったみたいだけど私も無事回復してます。

子宮の収縮する痛みはかなりのものだったけど、お産が早ければ早いほど痛みと出血が多いらしい。
それなら私は、こちらを選びます!

陣痛痛いわぁ汗

そして、今回こそは切れないように…と願ってたけど、バッサリいってしまったみたいです。
最後の激痛はそれですわ。


やっぱり、赤ちゃんはかわいいキラキラ

癒されてますハートハートハート

クリックすると元のサイズで表示します
6

2008/12/19

産まれました☆  出産

2008/12/19
3926cのビッグな女の子を出産しました!

AM8:30
病院へ到着。
昨日のおしるし後、何事も無く爆睡にて朝を迎え、いざ出産へ挑む!!

診察後、子宮口を広げるためにバルーンを挿入。
一度失敗され、二度目にて成功…。
皆さん笑ってますけど私にとっては笑い事じゃないですけど〜(*_*)
初バルーンの違和感にビビる。

この時の診察で子宮口の常態がだいぶ良かったらしく促進剤の飲み薬を飛ばして点滴をする事に決定!

AM10:30
陣痛室にて待機。

バルーンのおかげか3〜5分間隔の張りがきはじめる。

分娩室で他のお母さんが出産!
羨ましい!!と思う。
もうすぐ会えると思うと幸せな気分☆
バルーンの違和感にもなれ「陣痛!よし来い!!」と出産に前向きに。

AM11:00
頻繁な張りがきているので旦那に連絡。
店長がとても気を使って下さり「行って来い!」と仕事を抜けさせて頂く。

子宮口の辺で「バリッ」と音と感覚がある
診てもらうとバルーンが出て来てた。
子宮口が広がった証拠!

AM11:30
点滴開始!
すぐに旦那到着。

じわりじわりと痛みが増す。
まだまだ平気。

PM0:00
お昼ご飯。
お腹が空いていたので陣痛の合間にがっつく。

助産師さんに「吐いたらいけないからあまり食べないでおこうね」と言われ我慢する。

痛みと痛みの間は旦那とまだケラケラ笑える余裕ありo(^-^)o

PM0:30
張りがマシなうちに分娩室に移動しましょう。と言われ予想以上に早く分娩室に入れる事に喜びを感じる。
ハルの時は、ここまでに約20時間以上かかる…。

ハルにも立ち会わせる予定だったのでお昼寝前にお迎えに行ってもらう。

その後、時間がよくわからないけどハルが到着。
「母さん頑張るよ!」って手を握って、ハルに元気をもらう☆

痛みが結構あったのでハルを待合室で母に見てもらっておく。

ハルの声に赤ちゃんがやる気を出したのか、良い張りが来る。

イタイ!

内診、子宮口7、8a。

先生登場。

「まだ頭の位置が高いなぁ、もう少しかかりそうじゃね」と先生立ち去る。

「まだなのか〜〜!!」

心の中で叫ぶ。

先生がいなくなった途端今度はイキミたくなる。

ソフロロジーという分娩方法は陣痛の波の時に細く長く息をはくという分娩方法なんだけど、「う〜!」やら声が出て力が入ってしまい、もはやソフロロジーでは無い状態に…

再び先生登場!

先生や助産師さんの声に我に返りソフロロジー再開。

頭が入口にあるのがわかるが、ハルの時に比べ冷静な私がいて「このままイキムと裂ける!」と自覚する。しかもイタイ。陣痛の痛みとは違う裂けそうな痛みにこれまたビビる。

でも陣痛は待ってはくれない…
「やるしかない」と覚悟をしてイキム!イキム!

頭が出たのがわかる。
裂けたのもわかる(┬┬_┬┬)

もうここまできたら楽になるのも目の前だ!と自分に言い聞かせさらにイキム。

そして、さらに裂ける…(┬┬_┬┬)

先生と助産師さんの言葉少ない会話から、相当裂けた事を悟る( ̄▽ ̄;)

先生の「こりゃ仕方ない、大きいもん」って言葉に「やっぱりかぁ〜」って納得。

PM2:19
誕生!!

思ったより冷静で涙は出なかった。

やっぱり、時間が短いと体力も残ってるから産んだ後も元気いっぱいだ!

ハルとお昼ご飯の残りを一緒に食べて、すぐにおやつの時間だったからそれも一緒に食べて、すごく幸せな時間を過ごしました☆

結局ハルはどのタイミングで呼んだら良いのか分からず出産後に呼びました。
新しい家族の誕生をとても喜んでくれています。
ハルが赤ちゃんを触ると泣いてても泣き止みます。
「僕が触ると泣き止むね〜!」って嬉しそうでした(#^.^#)

出産って痛くて苦しいけど、どんな事よりも幸せを感じられます。

何よりもハルと赤ちゃんを愛おしいと思います。

今回も無事、旦那にも立ち会ってもらってとても心強く、この人が旦那で良かった!と思いました。
こうして家族の絆が深まっていくんだろうなって思います。

赤ちゃんの名前は大体決まってるけど、漢字が決定したらまた正式にご報告します!

では、長々と綴りましたがこの辺で!

記憶に残っているうちに携帯から送ります。
1

2006/6/15

出産について@  出産

この間、出産の時のことをブログに書き残してあったのを見て
私も忘れないうちに書いておこうと思いました。

1年も前のことなので、なんとなく覚えていることだけでも・・・


2005年4月22日
仕事をしていたからか予定日が24日にもかかわらず一週間前から
子宮口が3cm位開き始めていた私は、「もしかしたら今日かも・・・」と先生に言われ、ひたすら安静にして過ごしていました

今思えば、安静にする必要は無かったな・・・と
私としては陣痛が来て「ともちゃん!(お店の女の子)陣痛来たから後はよろしく!」ってなくらい仕事人でいたかった

安静に。
何をしていたかというと、実家に戻っていた私はおばあちゃんのブームだった折り紙で千羽鶴を一緒にひたすら折り続けていました
妊婦だった頃の私は、チューチュー(子供向けのジュース?アイス?)にはまっててその日も近所のユアーズに買いに行きました。
ついでに、ともちゃんに差し入れを買ってお店に届けました
当時、お店の近くにポプラがあってそこに何か用事があって寄りました。店員さんに「まだ産まれんのん??」って言われて「そうなんよ〜、早くから休みすぎたわぁ〜」とか言いながら会話をしてて・・


今思えば、折鶴を折っていたときから弱い弱いお腹の痛みがあったのに・・・
てっきり私は便秘 だと思ってて「今日は、やけにお腹が張るわ」とか思ってました。
ポプラの店員さんと話してるときも「あ〜お腹いたい、子宮でてきそう」って思っていたのにまさか陣痛だとは!

よく下痢の痛みに似ていると聞くのでそれを期待していたんだけど人によって感じ方が違うのね
生理痛はもともと無いからどんなのかわからないし・・・


折鶴の時がお昼頃だったかな。
ポプラに行った時が4時頃だと思う。

その後も家に帰ってトイレにこもっては「出ん・・・」
とつぶやきながら出てきて、痛くてまたトイレに入る
を繰り返し
お母さんには「あんた、それ陣痛じゃないん?」って言われてたんだけど「まさか、違うよ」と便秘だと信じてこんでいました。
何日も前から、ちょっと痛いと「陣痛かも!」って期待しては「ちがうんか〜」ってガックリしてたから少々のことでは期待しないようにしていたのもあるんだけど・・・

気が付けば、定期的にトイレに入っていることに気づき「これ、陣痛じゃね」って
そのうち、出血が始まって痛みはジワジワ強くなっていきました

 
0

2006/6/14

出産についてA  出産

さぁ、続きです。

そのうち、主人も帰ってきて。
時間を計りながら、いつ病院に行こうか相談していました
22時には5分間隔になっていたので病院に電話してみると
「まだまだこれからなので、シャワーを浴びてきてください」
とサラッといわれ、最終的に病院に到着したのは0時過ぎでした

車で夜だと15分くらいの場所にある病院だったのですが、揺れるたびに痛みと戦い、病院に到着してからも歩くのに一苦労。
陣痛の合間にササッと動き、痛み始めると止まる。
まるで、だるまさんが転んだ。でしたもちろんそばでは主人も一緒に

4階の産婦人科に着くと「0時過ぎてきたんじゃね〜、よかったね〜、日付が変わって料金が安くなるけんね〜」って言われて「ほんまよ〜」などと感心しながら陣痛室に通されてベッドに寝させてもらいました。
痛みと痛みの間は結構平気で「お腹すいたね〜、なんか買ってきて」と主人をパシらせマンガを読んでいました

まぁ〜そこからが長い長い・・・
早くから3cm開いていた子宮口はなかなか開かず何時間かおきに処置室みたいな所に歩いていき、子宮口の開き具合を調べては信じられないくらい痛い事をされ、
私 「ギャ〜!!痛い〜!!」
先生 「痛い事してます」
見たいな会話が繰り返され・・・
アレは絶対子宮口を広げていたに違いない
痛みの割には効果なしだったと思う。

陣痛室には2人入れるようになっていて私が来た時は一人だったんだけど朝方一人入ってこられて「はい、分娩室行きましょう」ってどんどん抜かされて結局3人の人が入れ替わりました。
なんか、あまりにも長い陣痛と後から来た人に抜かされていく悲しさで最後には処置室でパンツをはきながら「いつ産まれますか?もうしんどいです。お腹切ってください。」って泣いてしまいました

子供も大きめだったので、念のため帝王切開の準備もしていましたので

そんな状況に情けをかけてくださったのかその後すぐにまた例の処置室に連れて行かれ「破水させますね」って言われてすぐ ジャバーって水が出てきました。

意識がもうろうとしてきていたので「好きにして」くらいな感じでまたパンツをはき病室に戻ると
今までとはレベルの違う痛みが襲ってきたんです。
さすが、破水!
ベッドにかじりつきながら痛みに耐え、また処置室に・・・
 「あぁ〜、9・5ですね」
私「産めますか」
 「うん、もう着替えよう。もう大丈夫じゃけんね、がんばろうね〜」
 ヨロヨロしながら素っ裸になって白いペラペラな服に着替えて分娩台に

分娩台にあがったのが21時頃
最初いきみ方を間違ったらしく、顔中の毛細血管が切れてしまい数日赤い顔で過ごしました
主人がずっとついていてくれたのでとっても心強かったです。
主人は人目を気にしない人なので誰の前でも一生懸命「フーフー」と私に合わせて呼吸をしてくれました
普通の人には出来ないくらいそれはそれはオーバーな呼吸でしたけど。



  
0

2006/6/13

出産についてB  出産

またまた、続き。

分娩台に上がったはいいけど、子供がなかなか出てきてくれない。
先生が上から押してくれて手伝ってくれてはいるんだけど、わたしもがんばってはいるんだけど・・・
私のいきみと先生の押す力がうまくかみ合ってないって気が付いて
いきむ時に「はい!いきます!」って声出してました。

2005年4月23日22時05分なんとか、無事3780gの大きなハルが産まれて来ました
なぜか、私は死んでいるだろうと思っていて
胸の上に乗っかっているハルを見て、とても不思議な気持ちになりました。
だけど、とても安心したし、嬉しくて嬉しくて涙が止まりませんでした。


あとから主人に聞いて驚いたのですが、いきんでいる時私の頭が「ミシミシ」いっていたそうです。
「怖かった」って言ってました。
あ、あと会陰切開はちっとも痛くありません。
これから出産をされる方ご心配なさらずに!

こんなに痛くて「二度と子供なんか産まん!!」って思っていたのに
一年たった今ではもう忘れてそろそろ2人目が欲しいなぁ。とか思っている今日この頃
人間ってすばらしい生き物ですね
 
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ