昨日の心地よい余韻を引きずりながら今日が始まりました

今日は、朝に用事を済ませて、昼過ぎに、私の母と主人と共に、父のお墓の掃除に行きました。
父の墓は、少し遠くにあり、最近年老いてくる母一人で行かせるのには、少し心配で、時間があれば一緒に行くようにしています。
父の墓掃除は、まず草抜きから始まります。
もう20年以上前に建てたお墓なんで、墓の周りの土からボーボーと雑草が生えるんです(><)
昨日夜に雨が降ったこともあり、地面が柔らかくなっていたんで、抜きやすかった(^^)
まめに行けばいいのですが、なかなか行けないんです(反省

)
梅雨明けシーズンに一度は行かないと、お盆あたりでは、この雑草がナント30cmくらいになってるのです
一度、母が入院した時、6ヶ月くらい行けなくて、久し振りに行ったら、びっくり!!
どこに墓があるの??と思うほど、1メートルくらい雑草が伸びていました。
それから母は、申し訳ない気持ちになり、3ヶ月に一度は行くようになりました。
私も行ける時は、仕事の都合を付けて行くようにしています。
何かあった時・・・
ふと・・父が生きていたらなんて言うかな〜と思う時があります。
私の父は、家族の為に一生懸命仕事をしてくれました。
積極的に仕事を見つけては、それを自分のものにし、小さいながらも最後は会社の社長をしていました。
そういう父の背中を見ていて、子供(中学時代)の頃は、厳しいなぁ〜とも思いながらも、なんでも出来る父を尊敬し、大好きでした。
だから、父が亡くなった時はものすごくショックでした。
高校1年の頃、私は薬剤師を目指して勉強をしていたので、毎晩ラジオを聞きながら勉強をしていました。
でも、夏休み前に母から入院中の父はもう助からない!と聞いてからは、勉強が手に付かず、ただボーとラジオを聴くようになりました。
その時、流れていた曲が、、今でも忘れられません!
その曲が流れると、涙が溢れていました。
英語の意味も分からなく、ただ前奏を聞くだけで、哀しくなっていました。
ホテル・カルフォルニア!!
今も、たまにテレビから流れてくると、タイムスリップしてしまいます。
そして、笑顔でこうつぶやきます。
「お父ちゃん!栄紀は元気ですよ」