2005/7/30

芸術三昧  

朝になって夫が「行こう」と言うので
今日は愛知県美術館に「ゴッホ展」を
松坂屋美術館に「パリ.モダン展」を見に行った。
ゴッホ展は大変な人出で、エレベーターに乗るのに行列を作って
さらに会場にはいるのに30分ほどの行列だった。
会場の中もいわずもがなで人気の作品はなかなか見る事が出来ない。
しかしながらこういう場所に来る人達はみな
善男善女のような気がして嬉しくなってくる。
パリモダン展でモジリアニの青い目の女を見ながら
交流させてもらってはいないがシニアさんを思い出したりした。

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2005/7/29

また失敗・・・  

「小包で〜す」の声にはんこを持って
玄関に走って行った。
「はい!」とキャップを取ると
ナントそれは口紅ではないか。
きゃあ〜またやってしまった!

口紅ですむなら「チユッ!」とやればいいもんね。
キャア〜キャア〜・・・・・・!!

ここで話題を転換して、今日届いた風景印。
与那国からのものは切手のデザインと揃えてある。
素晴らしい心遣い!
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2005/7/28

ばんざ〜い!!  

インターネットをしている時
「富士山頂の風景印」というのを見た。
「わぁ、富士山頂の風景印だって。欲しいナァ・・・」
そう思っていたら、ナント今日届いた!!
ヤッタ〜〜〜〜〜!!
メッチャ嬉しい!クリックすると元のサイズで表示します
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2005/7/27

暑気払い?  

今日は台風一過でとっても良いお天気だった。
空には雲ひとつなく、ちょっと強いが風が心地よかった。

そんな日に暑気払いはちょっと変かもしれないが
友達から届いたこんな猫さんをご紹介したくて。
色っぽいでしょ?
アハハと笑って一時夏の暑さを忘れてくださいな。

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2005/7/26

蝉  

早朝からせみの声が聞こえて耳からも暑さが押し寄せてくる。

ところで、今私が住んでいる周辺で鳴いているのは
ほとんどがシャワシャワシャワ・・・・と鳴く蝉だ。

私の実家の方では「ミ〜ンミンミン」と鳴く蝉がいた。
この声を聞くとジリジリと照りつける太陽を連想する。
そして夕暮れになると「カナカナカナ・・・」とひぐらしが鳴き
涼しさを運んでくれる。

お盆も過ぎるとツクツクボウシが鳴いて
夫は子供の時この声が聞こえてくると
夏休みが終りに近いのを感じたそうだ。

せみの声を聞きながらこんな事を思い出した。
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2005/7/25

太っているから  

久しぶりに会った友達が言った。
「今年は太っているから、夏が楽だわ」・・・と。
「え〜〜〜っ!私なんか痩せたい痩せたい、
あと○s落とすとフットワークが軽くなって
夏が楽だろうなって思うのよ」と言うと
「昨年までは痩せていて、夏はとてもしんどかった」そうである。
要するに彼女は今が適正体重であり
私はもうちょっと痩せたほうがいいと言うことなのだろう。
何とかしなければ・・・・

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2005/7/22

クールビズ  

世の中は小泉首相を筆頭にクールビズだというのに
ふとわが息子の着ている洋服を見て叫んでしまった。
「なんでクールビズに逆行しているの〜?!」
あわててわが息子胸元を手で隠しておりました。アハハ・・・・

それにしても何という暑さ!!
今夜はビールとスイカだけでいいって言ってくれないかなあ・・
などと思いながら、夕食の支度を終えました。
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2005/7/19

目からウロコが落ちた話  

ネットサーフィンしていたら
「もうすぐ夏休み、大変な日々が始まる」という文章が目に入った。
私にはもう関係のない話になってしまったが
学生さんのいる皆さん大変な事とお察しいたします。

夏休みになったら部活へ行ったり
補修があったり、スポーツの試合があったり
それらの時間が不規則なばかりか
お弁当が必要だったり、三食家で食べさせたりと
親はなかなかに忙しい。
私もかつてはそう思っていた時期があった。

考えが少し変わったのはある日1通の手紙を受け取ってからだった。

長女が小学5年生のころ英語の塾へ通っていた。
夏休みに入る少し前その塾の先生から一通の手紙を貰ってきた。
それには「夏休みには塾がお休みになります」と書いてある。
家でダラダラと過ごすよりはせめて塾へ行って欲しいと願う親の多い中
お休みになるとは何という塾だろうと思ったものの
その文章はこう続いていた。
「夏休みには子供達と普段出来ない新しい体験が出来ます。
今年は子供達とどんな新しい体験ができるか、
どんな新しい発見があるかとワクワクしています。
だから私は夏休みが大好きです。その為に塾はお休みにします」・・・・と。

文中の子供達とは先生ご自身の子供たちのことである。
(この時、二人のお子さんは小学生だったと思う)

それを読んで「そうなんだ!夏休みは子供たちと触れ合い
時間を共有できる素晴らしいチャンスなんだ!」と感じた。

そう思ったからって私が夏休みの恩恵を充分に生かすことが出来たとは
決して言えないが、ことあるごとにこの手紙の内容を思いだし
自分への励ましとした。

学生をお持ちのみなさん
自分も子供達も元気で夏休みを迎えられる事に感謝して
がんばってくださいね。

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2005/7/16

ゆかた  

平岩弓枝さんのエッセイを読んでいたら
「ゆかた」というタイトルのものがあった。
最近のゆかたはおどろおどろしいと書いてあった。
いつ頃の話かなと思って見たら1993年とある。

私もつい最近長女が呉服屋さんへ行くので付いて行ったが
そこで売られているゆかたを見て驚いてしまった。
まるで振袖が浴衣になったような錯覚を覚えた。
柄も菊や桜があり地の色も見ていて暑苦しい。

長女が見たてて欲しいというので
私の好みで藍色に桔梗の柄のものがいいと言うと
それに応じてくれたが、帯を選ぶ段になって
呉服屋さんの最近のお勧めは、しごきにもう一本
オーガンジーのようなのを組み合わせるのだと言う。
長女の歳ではまるで少女のようだし、すっきりと見えないので
これもオーソドックスなものを選んだ。

着物の事はほとんど知らない私ですが
いくら売れればいいと言ったって
菊や桜の模様のゆかたはおかしくありません?


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2005/7/14

テンションが低い  

ボタンをひとつ掛け違えるとずーーーっと間違いが続く。
そういうのとはちょっとニュアンスが違うけれど
ここ1週間ほどちょっとしたハプニングがきっかけで
何かしら不都合な事が起きてくる。
関連性のある出来事ではないけれど私には
そのひとつのことが次々と不都合を招いてきているように思われる。
なかなか軌道修正が出来ない。

・・・と、ここで訴えたから
サァ!!カツをいれて動くぞ〜〜〜〜〜〜!!

今日の絵手紙はネットサーフィンしていて
私達の作品展を知り見に来てくださったという方への返信。
先にネットで知り合って今回ミニオフ会を開いた方は沢山あるけれど
このようなパターンは今回が始めてだ。
来年の作品展では是非この方ともお会いしたいものだ。

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2005/7/13

変えてみました  

ピンクとハートのデザインにしたよ!きゃあ〜☆
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2005/7/11

またファッションの話  

我が家の近くのスーパーに買い物に行ったとき
一人の女性から目が離せなくなってしまった。

私が少女と呼ばれたころ、お祭りの日などに頭につけてもらったような
白い大きなリボンの髪飾りが彼女の頭にあり
白い上着、あとはネックレス、スカート、靴、バッグにいたるまで
すべてが明るいピンク色だった。
お年のころは35〜40歳かなぁ・・・・・・

私もピンク色が好きで「ピンク色の京子さんよ」と
人にも言ったりしているけれど
その時の持ち物といえば携帯電話がピンク
あと化粧品を入れる小さなポーチと手帳の表紙がピンクなだけだ。
すべてバッグの中にあって他人からは見えない。

いやあ〜参りました!!
彼女は私を上回る「熱狂的桃色愛好者」なのに違いない!

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2005/7/11

ファッションチェック  

たまに娘っ子達が「お母さん、この髪型どう?」とか
「今日の洋服これでいいかな?」などと聞いてくる。
相談されて悪い気はしないけれども
私にはどうも最近のファッションが良くわからない。
髪型しかり、服装しかり。
髪型は、そんなに不ぞろいにしなくても・・と思うし
服装も「?????」と思う事が多い。
たまに恐る恐る意見を述べると
「お母さんとは感性が違うから・・」などとのたまう。

女の子のみならず男の子も、出かける先のことを考えて
「今日はもっと違うズボンにしたら?」といっても
出かけるときはひざに穴のあいたずぼんのままである。

さて私は?と見ると、これまた出かけるときには非常に迷う。
普段家の周辺ばかりうろうろしているので
ちょっと改まって出かけるとき
「さて、今の季節はどんな服装が適当か」と考え込んでしまう。
もっと周囲に目をやって普段から目を養っておかないと・・・

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2005/7/9

ボストン美術館  

名古屋ボストン美術館の招待券を戴いたので
夫と二人で出かけて来た。

名古屋へ行くなら、お昼は次男が雇われ店長をしている
うどん屋さんへ行こうということになり
そこまでは長女も一緒に行って、3人でお昼を食べてきた。
途中トイレに入ったんだけれど
洗面台がひどく濡れていたのでそこら辺の紙を取って
ついお掃除をしてきてしまった。

今回のボストン美術館は見ごたえがあって
夫はルノワールの絵を一度見て映像で説明を見てから
また絵を見に行っていた。
私はスコット・ブライアの写実的な絵の前で
足が釘付けになってしまった。

その後高島屋でCDを買って、本を買って、欲しかった画材を
手に入れて、ああ、もう今夜はやりたい事がいっぱい!!
早くお風呂に入ってまずは本を読みたい!!
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2005/7/7

今が旬  

「人生はいつでも今が旬」とは私自身が考え
好んで絵手紙に添える言葉である。

「もう○○歳だから、ちっともうまくならない」
「この歳じゃ、全然覚えられない」
などという人の多さに驚いて
何歳であろうと、習いたいものに出会ったとき
それにご縁が出来たときがあなたの旬なんですよ。
決して遅くも早くもありませんよ。
ちょうどいい時旬なんですよとエールを送る気持ちから
この言葉を考え付いた。
明日の自分より今日の自分の方が
絶対に若いんですから頑張りましょうよ!

しかしながらそういう私がひとつだけ
もうちょっと早く習っておけば・・・と思うことがある。
それは水彩画。
いやぁ、モチーフを見たりスケッチブックを見たりするときの
目の調子の悪いこと・・・
遠近両用メガネをかけてはいるが、使いにくいことはなはだしい。
かくして目を細めてみたり、近づいてみたり悪戦苦闘している。
しっかしまぁ、これも今になってご縁が出来たのだから
辛抱するより仕方ないか・・・・・

画像の絵は青リンゴが二つとレモン。
青リンゴは右の方が色が濃い。
レモンと青リンゴの色の差がむずかしかったです。


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