2006/1/31

ケアハウス  

ケアハウスへは最近行くのがしんどい。
・・と言うのは、ケアハウスは自分の身の回りの事が
自分でやれるというのが入居の条件ではあるものの
その中で高齢化してきたり
ほかの人とふれあいをさせる為
「いやだ、いやだ」という人も職員さんが連れて来たりして
必ずしも参加者全員が絵が描けるという状態ではない。
よって、そういう人にも楽しんでもらえるよう
いろいろな工夫をして準備して行くのだが
一人ではそのアイディアも限界に来た。
さらに、材料代は貰えないので
私が個人で調達できるものに限られる。
そんな状態で行き詰まっている。

今回も、何かないかとネットで探していたら
絵だよりアーチストさんが鬼の面を紹介しておられた。
絵手紙とは関係ないかもしれないが
絵に色を塗るという事でよしとしようと思って
プリントアウトし、画用紙に貼って持っていった。

全員が何とか時間内に完成し頭につけてあげた。
その瞬間のなんともいえない笑顔が印象的で
「私の顔のほうが鬼の面より怖い」とか
ワイワイみんなのテンションが上がってきて
写真を写したいということになった。
デジカメはたいていバッグに入っているので
にわかカメラマンとなって一人ずつと
集合写真を写したが、ピースする人
肩を組む人と楽しい記念写真ができて
今回の企画は成功だった。

さて、次回は何をやるか・・・・
どなたかアイディアをくださ〜〜〜い!
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この絵は、ケアハウスの方に戴いた。
95歳の方の絵です。
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2006/1/31

Wチャンス  

いつも届けられるミニコミ紙に
お年玉つき年賀葉書のWチャンスが載っていた。
外れたナンバーの下二桁でさらに景品が当たるというもの。
温泉旅行だとかプリンターの複合機だとか
結構いい景品があるので私も調べてみた。
該当するナンバーが結構ある。
しかし困ったことに、これはナンバーを切り取って
葉書に貼って応募しなければならず
そこからさらに抽選がある。
ひとつの賞品が1名とか2名で確率も低そうだ。
該当するナンバーの葉書が絵手紙だった場合
切り取るにはしのびない。

・・と言うことで葉書はチョイスされて
机の上に乗せられたままである。
このまま、締め切りの日が過ぎていきそうな気がする。
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消しゴムハンコを押して
納豆の蓋の額縁を作ってみた。
文香になっています。
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2006/1/29

多治見  

多治見の織部ストリートに行って来た。
何かのイベントのときしか来たことがなくて
初めてひっそりした街を歩いた。
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最近出来た織部のお店には
お雛様が飾られ器も華やかな色合いのものが
たくさん展示されいて見るのが楽しかった。
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お昼ごはんを食べた味人(あじと)」という店は
隠れ家のアジトともかけてあって
その名のとおりちょっと路地の奥にあるお店で
落ちついたいい雰囲気のお店だった。
いつか多治見に行かれる方お勧めです。
プレゼントにするためのカップ&ソーサーは
夫の好みで青磁のものを買って
焼き物の街を堪能した一日でした。
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2006/1/28

読書  

本を読み始めると止まらなくなる。

わが家族の帰宅は遅くて
一番早い人で9時半だったりするから
食事の支度を終えるとコタツに入ってひたすら読む。

気に入った作家があると
エッセイでも小説でも
とことんその作家のものを読む癖があるので
今は平岩弓枝オンリー
昨日までに読み上げた本はこれ。
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後ろの2冊は夫が買ったものだけど
「秋色」上下と↓の「小さくとも命の花は」と
「葡萄街道の殺人」は読みたい方があれば
差し上げます。ご連絡ください。
送らせていただきます。
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2006/1/27

子供の事  

最近の若者はすぐ切れる。
我慢する事を知らない・・というテレビの話を聞いて
我が家の子供達の事を思った。

我が家の子供は5人で
決して経済的ゆとりがあったわけではないので
子供達は必然的にいろいろな我慢を強いられる事になった。

その中で切磋琢磨し、いろいろ考え工夫して
上を目指して行って欲しいと思ったのだが・・

次女が学生のころアルバイトしたお金で
ひどく幼稚なものを買ってきたことがあって
「どうしてそんなものを買ったの?」と聞くと
「小さいころ欲しかったけど買って貰えなかったから」
という返事に愕然とした事がある。

子供達のすべてが社会人となった今
ちょっと家計にもゆとりができてきて
「我が家に生まれた子供達は可愛そうだったな・・
もっといろいろしてやりたかったな」という
後悔の思いもわいてくる。
しかし冒頭のような意見を聞くと
これで良かったのかも?という気持ちにもなってくるが
子育てとは、いつその解答が見えてくるものやら・・・
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2006/1/25

コタツ布団  

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我が家のコタツ布団はもう10年も使っている。
先日の事、末息子が
「コタツ布団が破れた」と言う。
私の返事は「もう10年も使ってるからね」
・・・・と、それだけ。
しばらくして息子。
「布団縫っといた」
「えっ?!」・・・・・・・・・しばし絶句。
巻きかがり縫いとでもいうのだろうか
不器用に縫ってあってとりあえずは綿が見えない。
裏側だから下手な縫い方でもわからない。
・・・・・・私って・・・・自己嫌悪・・
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2006/1/23

カレンダー  

1月8日に注文を受けていたカレンダー
今日がタイムリミットなのでやっと仕上げた。
「平穏無事」と言う言葉を添えたかった。
やはり今年の干支が子孫繁栄を意味することからも
いいのではと思って狛犬を描いてみたが
年賀状の絵と大して代わり映えしない・・・トホホ・・
富士山も描きたかったテーマだが
新しいアイディアが浮かばなくてこんなもの・・
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2006/1/20

サボってしまいました  

更新をサボってしまったのは
また、本にのめりこんでしまったから・・・
昨年の今頃平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」を読んだが
それ以来すっかり彼女のファンになった。

今回「葡萄街道(ワインロード)の殺人」を読みかけたら
これは推理小説なのでやめられなくなってしまった。
これで一件落着と思うとさらにどんでん返しがあって
最後が気になって、ついに一晩で読んだ。
続いて「小さくとも命の花は」は未熟児で生まれた
主人公のお話で涙腺がゆるんでしまった。
どちらも読み応えのある小説でした。
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2006/1/16

余韻・・その2  

余韻についてのコメントがあったので
思い出した事を・・・・・

映画ラスト侍を見た帰り、余韻に浸ったまま
ボーーッと歩いていて、人とぶつかりそうになった。
思わず我が口をついて出た言葉は
なんと「Sorry」だった。

「ジョーズネ〜エイゴ〜〜」という
言葉にハッと我に返ると
外人の青年さんがニコニコしていたのでした。
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今日の画像は我が家に届いた年賀状で
家族に一番受けたもの。
「ん?何で踊る大捜査線のポスターなの?」と良く見ると
(踊る捜査線なんですが・・・)
家族全員によるコスプレなのでした〜〜〜
一番なりきっているのは
もちろん水鉄砲を構えたお父さんですが
右上の女の子もめっちゃかわいい〜〜
なんて楽しい家族だろう〜!
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2006/1/15

コンサート  

東儀秀樹のコンサートに行って来た。
始めは亭主の好きな赤烏帽子
という感じで付いて行ったのだが
すっかり魅了されてしまった。
こんな余韻を残したまま
夜の雑踏の街をうまく歩けるだろうかと思ったが
劇場を出てすぐのオアシス21も
テレビ塔もロマンティックで素敵だった。
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デジカメを持参しなかったので
携帯の画像だが・・・
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2006/1/13

灯油  

いまさら私が言うまでも無く
この冬は灯油がとっても高い。
私一人で在宅している時は
暖房はなるべく最小限にしたいと思う。
だがこれも知っての通りこの冬の寒さは並大抵ではない。

で、私は考える。
私が病気になると家族が困る。
自分自身も苦しい。
医療費も大変だ。
よって高くても灯油を買い
私一人の時でも暖房を使う・・と。

これだけのプロセスを踏んだ上でないと
暖房を使えない私はかなりの貧乏性らしい。
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これはBBSでも貼ったのでご覧になられた方もあるだろうが・・
水彩用紙に輪郭はダーマートで。
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これは若い交流者用に描いたもの。
まだほかにも描いたけれど
年賀状シリーズはこれでピリオドにします。
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2006/1/13

まだ年賀状  

いつまでも年賀状ではないと思うのだが
まだ予定が終了しないので
もうちょっとだけお付き合いくださいませ。
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このデザインは紙を貼って作りたいという人のために考えた。
柄のある和紙にすると犬が浮かんでこないので
ちょっと紙選びに悩みましたが・・
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こう言うのは丁度いい所で墨がかすれたりしてくれなかったり
バランスが悪くなったりで
描いたのはこれが一枚だけです。
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2006/1/11

初老  

テレビのナレーションで「初老の男性が・・・・」
という言葉が耳に入って
「初老って何歳くらいかな・・・?」と思ったとたん
夫も口を開いた。
「初老って俺達くらいのことだろうか・・?」と。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、
みとめたくは無いんだけれど〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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またまた、続きの年賀状で見飽きちゃったかな?
はんこを押すだけじゃオリジナルの絵手紙にならないと思って
色紙に自分で絵を描きました。
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2006/1/10

映画  

市内の映画館で、夫婦のどちらかが50歳を超えていると
二人で2000円というサービスをやっている。

昨日夫がそれに誘ってくれたけれど、断ってしまった。
だって、夫が見たい映画は「男たちの大和」
私は怖くて見られそうにありません。

ご覧になられた方、感想を聞かせてください。
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この年賀状は前回のアレンジ。
紙に隠れて見えなくなるけれど「いろは」の代わりに
お正月の挨拶を地模様に書きました。
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2006/1/9

嬉しい事  

嬉しい事があった。

毎年今時分の日曜日にやる集まりに
昨年と一昨年は自作のカレンダーを持っていった。
でも何だか押し付けがましいところもあるなぁと思ったので
今年は持って行くのをやめたところ
何人かから「今年は無いの?」と催促された。
「え〜〜〜〜!待っててくれたの〜?」

今月中に描いて届ける事を約束したけれど
1年間私のカレンダーを飾ってくださる人がいる事が
とっても嬉しかった。
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この年賀状は以前「いろは」の練習をした葉書を
もったいなくてとっておいたのだが
ふとそれを使ってみようと思った。
色紙に100均で買ったはんこを押して貼ってみた。
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