↓これ、なーんだ?!

そう。本日は日本ダービーですぞ!午前中は暇だったので、家族でえっちらおっちら中山競馬場まで行き、馬券購入。本当は3連単でも買おうかと思ったけど、小心者な私は枠連と3連複(笑)しかも掛けた金額しょぼっ(^^ヾ)ディープインパクトはカタイだろうとは思ってたんだけど、その他どれが来るかあんまりピンと来ず・・・・・・その数時間後、馬券はタダのゴミになりました(凹)こういう時にシックスセンスが光る人になりたいものだわ。
午後は古巣オケの定期演奏会を聴きに行ってきました!本日のお題はこの3曲。
☆R.ワーグナー 歌劇「ローエングリン」より第3幕への前奏曲
☆J.ブラームス ヴァイオリン協奏曲 二長調
☆R.シューマン 交響曲第3番 変ホ長調「ライン」
・・・何て安心するプログラムなんでしょう(^^)今のオケに入ってからとんでもない曲ばかりやっているので、こういうラインナップを見ると心底安心する私。たまにはこういうプログラムやりたいなぁ・・・なんて思いつつ、演奏に聴き入りました。このオケではいつも開演前にロビーコンサートをやってて、私も在籍してた頃は良く参加していたんだけど、開演前から疲れちゃうんだけどね、これが楽しいんだよ!みんなで忙しい時間を縫って練習したりして、交流が深くなっていく過程が醍醐味だよなぁ。今回は開場から開演まで1時間あったので、木管チームがベルナールの木管十重奏をやっていました。頑張って練習したのが伝わってきて、上手くまとまってました。自分も聴くんじゃなくてやりたいよー!ホント!
ローエングリンの前奏曲は好きな曲なので、ホント羨ましかった!快活で綺麗で元気になれる曲だよな〜(^^)
そして、あのN響の横山先生によるブラームスのヴァイオリンコンチェルト!もう、うっとり。先生の繊細で艶やかな音色がブラームスにピッタリ合っていて、すごく素敵でした!そして先生はアンコールまで用意してくれてて、すんごい難しい曲を独奏してくれました。超絶技巧すべて織り交ぜた感じで、もう上手過ぎて絶句。指が早すぎて見えない。神業ですな。プロってホントすごい☆
メインの「ライン」。聴くと優雅なんだけど演奏者(特に弦?)にとっては結構酷なこの曲。でもこのオケはちゃんと軽々優雅に演奏しちゃうからすごい!昔からそうだけど、このオケは弦楽器の音がすごく綺麗なので、こういう曲が更に映えるんだよね。それにしても、聴きに行くたびにまとまってきて、オケのサウンドに更なる艶が出て、表現の幅が広がってきてて、管楽器もアンサンブルが更に上手くなったと思うし、特に金管楽器なんて本当に上手くなった!私がいた頃に比べたら、本当に成長したなぁ、すごいなぁ、なんて思う。何か本当に感動しました。前からそうだったけど、オケ全体が良い雰囲気なのでサウンドに温かさがあって、それが観客に伝わるんだろうな、と思います。大した感想書けてないのが歯がゆいけど、ホント素敵な演奏ありがとう☆と言いたいです。在籍してた頃はいつも演奏するのが当たり前だったから、観客として聴いてるのが不思議な感じがします。聴くのもすごく楽しいんだけど、聴いてると中に入ってみんなと一緒に演奏したくなる、でも入ることは出来ないから何だか寂しい。。。そんなやるせない感じもした演奏会でした。でも、私もいつかはまたこのオケに戻れることを願いながら、今いる場所でみんなと同じように楽しく頑張り続けよう!そんな風にも思わせてくれました。
演奏会終了後は打ち上げに参加。本当は自分が演奏に参加してないのに打ち上げに出てみんなに馴染めるのかが心配だったから参加を迷ったんだけど、こんな機会でもないとみんなと話せないので参加してみました。そんな心配はどこへやら。みんな変わらないね〜。顔見ると安心します(^^)懐かしい顔たちと楽しく飲んだくれて、最終の新幹線で帰宅。楽しい気持ち、物寂しい気持ち、残念な気持ち(←これは競馬)など色んな感情を味わった、でも何だかとっても充実した一日でした!