今日はせっかくの祝日だというのにパンダちゃんが出勤日のため、本屋大好きな私は一人で栄へ繰り出して丸善→旭屋書店と、思う存分本屋のハシゴ。
そこで偶然見つけたこの本。
「奥さまはマリナーゼ」
知らなかったのだが、最近人気のHP「絵日記でも書いてみようか」が単行本になったものらしい。ちょっと立ち読みしたらスゴク笑える内容なので買ってしまった。
そして何よりも、このサブタイトル。
「主婦のしあわせ絵日記in
浦安」
ピンポイントです!「マリナーゼ」って見た瞬間、絶っっ対に浦安のことだ、とピンと来たけど見事ビンゴでした☆浦安と言えば、私の大好きな故郷、実家があるところでございます。
そうそう、ホンマもんの「マリナーゼ」は、浦安市の中でもJR京葉線の新浦安駅界隈に住む人らしい。おぉ、まさに実家は新浦安。もっ、もしかして、
うちのオカンったらマリナーゼ??きゃ。
だがしかし、厳密に言えば、新浦安の
高層マンション群に住むマダムを指すんだそうな。うぅ。うちの実家は普通に一戸建て(爆)うちのオカンは「サブマリナーゼ」ってとこか(残念?!)まぁこの筆者=ゆみぞうさんも、本読んでたら新浦安じゃなくて、東西線浦安駅と新浦安の中間あたりみたいなので(近所のスーパーがマルエツってところでピンときた)、私の実家からはチャリで20分弱といった所かしら。厳密にはサブマリナーゼ(勝手に命名)。でもまぁ、浦安には変わりないか。
私もあのまま住み続けてたら今頃マリナーゼに・・・なんちって。しかし結婚した時に埼玉の社宅に移住したので脱・浦安市民だったのだが(凹)ゆみぞうさんも本に書いてるけど「浦安は適度に田舎で、適度に都会で暮らしやすい良い街」っていうのは同感です。あのゆったりさがとってもホッとするのです。
あ、本の内容は1コマイラストエッセイで、浦安とはほとんど関係ない内容。ゆみぞうさんの夫婦ラブラブな毎日や、日常のちょっとした面白いネタが織り込まれた爆笑エッセイですよ。腹よじれました♪夫婦ラブラブの内容はうちでも心当たりがあるよーな・・・ゴホッ。とにかく面白い!HPも爆笑!ニタニタ幸せな気持ちになれてオススメです☆