昼からクラレッスン(名古屋)へ行き、
その足でオケのゲネプロ(リハ)で豊橋へ。
移動距離長い・・・orz
第九の第3楽章冒頭に、
『2nd Fg ⇒ 1st Fg ⇒ 2nd Cl(私) ⇒1st Cl』の順に
入るソロがあるんだけど、これが4人ともちょっとバラバラだったので
20時にゲネプロ終了後、4人で居残り練習。
先生にも見てもらって、ちょっと安心しました。
緊張するんだよねー、この部分。
一人で練習してる分には難なく出来るこのフレーズ、
指揮見て、みんなで合わせようと思うとちょっと緊張が走って、
思うように行かないことも多いのが怖いところです。
30分ほど居残り練習した後、
またいつものメンバーで飲み会(爆)
まぁ、前夜祭ってとこです。
いつもどおり?終電で帰りました(核爆)
そうそう、今日は、
明日聴きにこれないパンダ氏がリハを聴きに来てくれました。
オケの練習風景を見るのが初めてなパンダ氏、
かなり新鮮だったようです。
「指揮者先生の言ってる言葉が自分には全く分からへんかったのに、
みんなすぐに反応するのがすごいし、ビックリした」
とのこと。
そりゃ指揮者の言葉は分からなくて当然だろうなぁ。
楽語や小節番号、練習記号のことなんて、
譜面見てるプレイヤーにしか分からないもんね。
譜面にはところどころアルファベットで練習記号や小節数がふってあって、
指導者が指示しやすいようにしてある。
例えば『T』から合奏したい時は先生が「じゃあTから」って言ったりするんだけど、
アルファベットは聞き間違えやすい文字があるから
(DやEやTみたいに発音が似てる文字)
『A』から合奏する時なら「アメリカから」とか、
『B』からなら「ベートーヴェンから」って言ったりする指導者が多いのです。
そんなわけで、今日練習記号『T』から合奏した時、
先生が
「じゃあTokyoから全員で(=Tから全員で合奏しましょうの意)
」
って言ったのが、パンダ氏には意味ワカメだったらしいw
(そりゃ当たり前だわ・・・)
そんなわけで、明日は頑張って吹いて、飲んだくれるのみです(爆)