今日は、私の師匠が首席奏者で在籍しているプロオケ、
セントラル愛知交響楽団の定演を聴きに行って来ました。
師匠にレッスン付いてかれこれ1年半、
これまで師匠が出ている小編成アンサンブルは何度か聴いた事あったけど
セントラル愛知の演奏会を聴くのは今日が初めてでしたw
今日の曲目
★ブラームス「悲劇的序曲」
★ハイドン「トランペット協奏曲」 Tpソロ:栃本浩規
★シューマン「交響曲第4番」
★アンコール・・・ブラームス「ハンガリー舞曲4番」
クラが大活躍!って曲は無いけど、
好きな曲ばかりで楽しめました♪
木管吹きの私ですが、金管のコンチェルトも大好き。
金管楽器は、男性的で凛とした音色を魅せたかと思いきや、
緩徐楽章では艶やかで憂いのある音色を魅せるギャップが、
たまらなく好きですw
シューマンの交響曲第4番は
オーケストレーションが幻想的で流動感があって美しく、
大きなうねりの中にいるような感覚がします。
・・・うーん、上手く言い表せないのがもどかしいけど、良い曲だね^^
指揮は松尾葉子さん。
松尾女史の指揮を初めて見ましたが、一言で言えばサバッサバ系。
サクサク進んでいく感じで、あっさりしていました。
オケもよくまとまっていて、
すごく綺麗な艶っぽい音が出ていました。
本日最大の収穫は、
ソリストではなくオケ吹きとしての師匠の音が聴けたこと。
艶やかで、オケとのアンサンブルもこれまた絶妙で、鳥肌立っちゃいました。
レッスンの時にお酒の話ばっかりしてる師匠とは思えない(笑)
自分もオケ吹きとして、すごく勉強になりました。
師匠を更に尊敬☆★☆
今日の授業で課題のプレゼン資料作りを頑張ってしまい、
頭使い過ぎてボーっとしているせい?か、
久し振りにプロオケ聴きに行ったのに
何だかあんまり深いこと書けてない(爆) まぁいいか(^_^;)