学校が終わってから新幹線かっ飛ばしていざ帰京!
サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団の公演を聴きに
サントリーホールへ行ってきました。
★昨日の曲目★
リムスキー=コルサコフ
オペラ『見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語』序曲
ショスタコーヴィチ
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調
(Vnソロ:ワディム・レーピン)
ショスタコーヴィチ
交響曲第13番 変ロ短調「バビ・ヤール」
指揮:ユーリ・テミルカーノフ
生まれてはじめて聴くロシアのプロオケでした。
もう、ただただ、すごかった。
こんな感想しか書けない自分がもどかしいけど、
こんなに体の芯からゾクゾクして、
全身が震えるような、
鳥肌が立ちっぱなしの演奏会は生まれて初めてでした。
自然に涙が溢れ出てくるなんて、初めてでした。
神様が降りてきた、って感じです。
大袈裟じゃなく、そのくらい素晴らしかったです。
前プロの「キーテジ・・・」で早速涙が溢れ出、
中プロの「Vnコンチェルト」ではレーピンのVnに釘付け、
メインの「バビ・ヤール」では全身震えっぱなし。
マエストロのテミルカーノフさんが神様に見えました。
手が痛くなるくらい拍手したなんて、久しぶりです。
実は、ロシアのオケは木管の音が私の好みとは路線が違うので
食わず嫌いな部分もあったのですが、
思い切ってお小遣いハタいて行って本当に良かった。
私の音の好みはもはや問題ではなく、
音楽として、芸術として、本当に素晴らしかった。
あんな素晴らしい演奏聴けたことがすごくありがたいことだと思います。
画像はアークヒルズ(サントリーホール前)のイルミネーション。
綺麗でした〜☆
