皆さんもご存知の通り、能登沖地震。
パンダ氏の母方の祖父母が輪島に住んでいます。
テレビで袖ヶ浜海岸沿いが土砂崩れになっている映像を見て、
「これ、ばーちゃん家のめっちゃ近くやんか!」
焦ってもちろん速攻電話しましたが、
携帯からかけても家からかけてもなかなか繋がらず、かなり心配しました。
でも昼近くにやっと繋がり一安心。
パンダ氏『怪我せーへんかった?』
パンダ祖父『え、何?怪我したのけ?大丈夫け?
スキー行ったんやろ?あ、魚届いたけ?食べてねぇ^^』
(この日、輪島から魚が届きました。)
・・・会話は噛み合ってませんでしたが。(^^;)
真っ先にこっちの心配をしてくれるあたり、
胸が締め付けられるような、複雑な気持ちになりました。
おじいちゃん達の方が心配なのに。
物が2〜3個落ちてきたらしいけど、
祖父母とも無傷、家も無事で安心しました。
土砂崩れになってる袖ヶ浜海岸〜鴨ヶ浦にかけては
私も一度遊びに行ったことがある楽しい思い出の場所だし、
何よりパンダ祖父母は私に対して 孫の嫁ではなく、
「本当の孫」のように接してくれていたので、
電話繋がるまでは心配で泣きそうだったのですが、本当に良かったです。
祖父母は避難所にも行かず、
断水中の自宅でおとなしくしているようだけど、
まだ余震が続いてるから怖いだろうな。。。