日曜日、無事にオケ定演が終了しました。
終始、感動しっぱなしのステキな演奏会でした!
バリトン歌手の太く凛々しい声にゾクッとし、
ソプラノ歌手の透き通った艶やかな高音にうっとり、
抜群の美貌とドレスコーディネートに溜息


そして、テノール歌手の張りがあって憂いを込めた美声に撃沈
現田先生の指揮もすごく良くて、演奏しながらオペラを鑑賞している錯覚に陥るような、よく情景が伝わってくる指揮でした。
演奏面でも、みんなすごく良い音が出ていたなぁ、って思います。
お客さんも大入り満員、立ち見もチラホラ。
そして、すごく感じたのが、いつも以上に聴衆の反応や拍手が温かかったこと。
演奏しながら聴衆の反応を「嬉しいなぁ」って思えるなんて幸せです
マイミクさん何人かも日記に書いててちょっと内容かぶるけど(爆)、
一番鳥肌だったのが、トスカの「星は光りぬ」。
テノールの美声にノックアウト
そして冒頭のチェロカルテット、失神しそうなくらい上手くてゾクっとしました。
アマチュアであんなに艶っぽいイイ音色で色彩豊かなアンサンブル出来るチェロパートってすごい。
そして、その後のM女史のクラソロ。
音楽監督の練習では割とf以上で吹いてたこの部分、
(私が代吹きした時も割と大きめに吹いた)
現田先生はppでさりげなく、と指示され、M女史大慌て。
そんな練習してないし、第一そんな風に吹けるリードを選んでない。
でも、Mさんなら出来ると思ってたので全然心配してなかったけどね(^^)
それでも直前のリハまではまだぎこちない感じでしたが、
本番では一転、さりげないppで、本気で悩殺ぐらい上手かった。
隣で鳥肌立ってました。
哀愁を帯びた切ない甘い音色で、心に染み入るステキなソロでした。
ソロ最後の2小節は2nd(私)も入ってデュエットなのですが、
私が入るのが申し訳ないくらい、邪魔しちゃうんじゃないか、って心配になる位、雰囲気出てて上手かった。
更に尊敬!一回り以上歳が離れてるけど、私もその年齢までにあんな風に吹けるようになれるかな・・・いや、なってみせる!
そんな風に思わせてくれる、ある意味、目標の女性です。
自分の出来は、カルメンでPiccと秘密特訓した16分音符のsoliが無事成功して安心しました^^;
軽々吹けそうに聞こえるけど、クラもピッコロも非常〜にやりづらい運指だったので、直前まで本気で不安だったのさ。
これが成功した時点(まだ前半)でビールが頭をよぎりました(爆)
アンコール曲は『千の風になって』。
実は最近親戚に不幸があったので、
前日のゲネプロに引き続き、またまた涙が溢れ出てしまいました。
でもなんか、涙流したら気持ちが落ち着いてきました。
会場も盛り上がってて更に感極まってしまいました。
終演後、パンダ氏が「アンコールの『千と千尋のナントカ』がほんま感動して涙出たわ」と言っていました(爆)
神隠し じゃなくて、風になったんだよ、パンダちゃん(笑)
本当に心から楽しめた演奏会でした
打ち上げもいつも以上に楽しかった!!
ちなみに打ち上げではモチロン?!
現田先生と2ショット撮影。
その後ずっと思い出し笑いをしまくっておりました(爆)