本日、賛助参加した吹奏楽団の本番が無事終わりました
成人してからオケ一筋だった私が、
2年前からお手伝いするようになり、今回で3回目の本番。
8〜9割が中高生だらけのバンドで、
かな〜り荒削りなのですが、
一生懸命で一途な学生さんたちと一緒に吹いていると、
『楽しくて厳しくてツラかった高校の吹奏楽部時代』
を思い出して、懐かしさでいっぱいになります。
【今回のプログラム】
第1部
★アルセナール
★アルメニアンダンス PARTT
★ロメオとジュリエット(チャイコフスキー)
第2部
★ビギナーズバンド(中1のバンド)2曲
★ゲスト・T川高校吹奏楽部
・マーチ「ブルースカイ」 ・ネリベル作曲「交響的断章」
第3部
★のだめカンタービレメドレー(フックト・オン クラシックス)
★宝島
★オペラ座の怪人
★We are the world
★ジャパニーズグラフィティ
(銀河鉄道999と宇宙戦艦ヤマトのメドレー)
アンコール
★明日晴れるかな(桑田佳祐)
疲れ果てましたorz
そして、大人だけの打ち上げでは若干飲み過ぎましたorz
(あっ、いつもか。)
個人的には、のだめメドレー冒頭のソロ(ラプソディ・イン・ブルー)が
まぁ無難に終わって良かった。。
(今回初めてソロでビブラートをかけることに挑戦したけど
なんだか微妙な感じだったわ)
オペラ座の怪人や宝島はかなりカッコ良く編曲されていて、
これらは吹いてて楽しかった♪
でもチャイコのロメジュリは吹奏楽版ではなく、
やっぱりオケの方がいいなぁ。
今回は、指揮者無しの小編成オケでお世話になっている
超優秀なコンマスさんを 客演指揮に迎えたことが
かなり大きな力となり、
中高生達は音楽的な部分まで突っ込んだ曲作りを
少しでも体験出来たのでは、と思いました。
演奏面ではヒヤヒヤしたとこも多かったけど、
無事完奏出来たので良しです。
いつも小編成オケでは『尊敬するコンサートマスター』として見ていたので、
ヴァイオリンじゃなく、指揮棒持ってる姿が違和感で笑えたのと、
吹奏楽で、私がコンマス席に座っているのが何だか恥ずかしかったです。
私も彼のように楽団員に色々伝えられるようなコンマスになりたい、
もっとたくさん練習して、勉強して、若い子達に伝えていきたい!
と思えた、私にとっても貴重な本番でした。
私が中高生の頃も、こんな指揮者がいてくれたらなぁ・・・。
うちの高校は、コンクールで点数を稼ぐ曲作りに重点を置いていた感じで、
客席に想いを「伝える」演奏が後回しになっていた気がします。本末転倒。
自分も、そういう「伝える」演奏をするという意識が低かった気がします。
その証拠に、コンクール終了直後は一気にバラバラな演奏になったし

せっかく一致団結して金賞取れても、それじゃもったいなかったよな。
でもまぁ、今となってはコンクール一筋だったあの頃も懐かしいけどね。。。
あーーそろそろオケ禁断症状。
(まだオケが夏休み中)
オケがやりたいーーーっ!
しかし久しぶりのオケである今週末がいきなり本番って・・・
でも、久しぶりのオケ、すごく楽しみです♪