所属しているオケの本番が
無事、終了しました。
今回は「親子のファンタジーと冒険」と銘打って
手塚治虫アニメと冨田勲さん作曲モノにちなんだ特集でした。
【プログラム】
★第1部★

ストラヴィンスキー:「火の鳥」1919年版
合唱2曲

冨田勲:鳳来寺山の仏法僧(みんなの歌で放送されていたらしい)

冨田勲:青い地球は誰のもの
★第2部★

子どものための交響詩「ジャングル大帝」全曲
★アンコール★

冨田勲:「新日本紀行」
ゲストに冨田勲さんや手塚治虫さんの娘さんを
お迎えしての対談もあり、
マニアは結構たまらないだろうなぁ、と思った演奏会でした。
ジャングル大帝は、20年前位?に冨田勲さんが紛失した譜面を
うちのオケが音源を元に譜面に起こした、とのことです。
ストーリー性があって、
各楽器の特色を最大限に生かした壮大な曲で、
聴いていて景色が目の前に広がるし、すごく楽しい曲♪
こういうメロディが思いつくって、
改めて冨田勲さんのイマジネーションの鋭さに感心するばかりです。
全体的に、特にジャングル大帝は 金管楽器が大活躍の曲で、
みんなほんっと、ため息出る位上手かったし、カッコ良かった。
金管が安定していると、聴いてて安心感が違うなぁ。
私の出番はジャングル大帝の2nd(メイン吹き)。
バスクラと持ち替えの譜面になっていて、
バスクラは別の人が吹くので
私の出番はそんなに無く、曲の半分ぐらいは休小節。(笑)
今回は練習もほとんど出られなかったし、
正直、出演自体を迷いに迷ったのですが
パートの人たちは、思いがけず休みの多かった私を
何事も無かったかのように普通に受け入れて、すごく救われました。
楽器吹いていると余計なこと考えないし、
みんなと一緒に演奏すると楽しいので、出演して良かったです。
次の演奏会は3月。
ファミリーコンサート風の軽めの演奏会で、
モーツァルトの交響曲の数曲を1楽章だけ演奏したり、
弦楽器、管楽器 それぞれのアンサンブルをやります。
私は木管8重奏と、クラリネット6重奏に出ることになったので
小編成アンサンブル大好きな私は、
早くもワクワクしております♪