本番終了しました。
【プログラム】
アルビノーニ・オーボエ協奏曲
モーツァルト・ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン・交響曲第8番
指揮者無しの小編成オケに参加させてもらうのは
早いもので、今年で4回目。
指揮者無しでオケをやるってのは面白いし、
自発的な音楽作りはすごく勉強になるので、
今年も参加できて楽しかったです♪
毎回思うけど、
合奏練習少ない(今回は正味4〜5回)割には、
結構完成度が高いから、
みんなすごいし、刺激を受けます。
ちなみに協奏曲のソリストは毎回団員さんがやるんだけど、
これまたみんな上手くて、ブラボーです

自分もいつか協奏曲やりたい!って
毎年いい刺激を受けています
↓そして今回の反省点。
★初めてのホールだったため道に迷い、軽く遅刻(爆)
家で地図見てから行ったのに。。。orz
★直前一週間、珍しくトチ狂ったように毎日練習したら、
調子良かったリード3枚が次々に重体に。(爆)
(本番直前にリード決まらず焦ったorz)
★そんなわけで、リハボロボロ(爆)
★受付係をやった時、もぎったチケットの半券を
2枚程お客様に返し忘れた(爆)
★控室で本番直前にリード選び、本番で最初の音を吹いた瞬間、
選んだリードが舞台ではキレイに響きにくいことに気付いた(爆)
生きた心地がしなかった
(開場直前に舞台でリード選びすれば良かった・・・)
★実は3楽章のソロ中、かかとを踏ん張ったらガクッと滑った(汗)
音を外さなかったのが唯一の救い。
(慣れない靴は履くべからず)
でも3楽章のソロは比較的上手くいき、
ネックだったハイFも、
本番だけ音程良くキレイに出せたので、
そこだけは安心しました
以前、6/16の日記に書いたとおり、
このベト8の3楽章クラソロに出てくる
ppのハイFは
クラ吹きにとって難関です。
私も練習時、ハイF音は出せても
音質や音程イマイチだったりして、
あんまり自分で納得の行くソロが吹けなかったんだけど、
本番は何とか無難に終わることが出来ました(-∀-;) はぁ
聴きに来てくれた友人達が
「ソロ、カッコよかったよ!」と言ってくれたのが
唯一の心の救いです
友人の話だと、特にベト8は
「全体的にすごく良い演奏だったよ」
とのことだったので、嬉しかったです( p_q)
でも細かいミスなど反省すべき点は
ちゃんと正面から向き合わなくては。
小編成でごまかしが効かない分、
自分の粗に凹むことがすごく多かったから、
もっと普段から少ない時間でも効率良く
しっかり練習しないといけないなぁ、と反省。
またこれからも頑張ります
