この土日は、車でブーンとパンダ氏の大阪実家へ帰省。
今夜はパンダ氏が高校時代の友人達と
呑んだくれるというので、
私は一人、京都へ繰り出し、
小さな室内楽演奏会を聴きに行ってきました。
土地勘の無い近畿地方の電車を乗り継いで、
阪急電車のレトロ感にドキドキし、
ちょっとした鉄子気分を満喫。
演奏会は小さくてお洒落なホールで催されました。
プログラムはこんな感じ。
ドヴォルザーク:ロマンス ヘ短調 op.11(ヴァイオリン&ピアノ)
ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ト長調 op.100
ブラームス:クラリネットソナタ 第2番 変ホ長調 op.120-2(クラ&ピアノ)
ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 op.115
(ヴァイオリン×2・ヴィオラ・チェロ・クラリネット)
とても洗練されていて、きらびやかで、
うっとり聴き惚れてしまうくらい上手でした。
ヴァイオリン2人と、ヴィオラの人は
音楽の専門教育を受けていないアマチュアの方らしいのですが、
とにかく上手かった。
個人的には、ブラームスのクラ五重奏は、
クラにもっと重めのパワーがあれば、
もっと雰囲気が出て、尚良かったと思いました。
(結構軽めに吹いてるように聴こえたので。
でもすごく上手でした!)
弦楽器は哀愁を帯びた渋めの響きが出ていて、
雰囲気が出ていて素晴らしかったです。
難曲なのに、全体的にすごく完成度高くてブラボー★
私もこの曲が大好きで、時々帰省しては
元オケ仲間とアンサンブルして遊ぶ曲の一つ。
難しい曲なので、まだまだ完璧には吹きこなせないけど、
私もこの曲で将来絶対舞台を踏みたい、と
ものすごく触発されました!
音楽にホッと癒されて、
ヤル気というパワーを分けてもらった気がした夜でした
