今日は3週間ぶりのオケ練習。
チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」の初合わせでした。
この曲の1stトップを吹くことになりました。
昨年8月に吹奏楽版を吹いたけど、
あの時は曲の半分以上をカットしたから、不完全燃焼でした。
しかもオケだとクラは冒頭ぐらいしか活躍しないだろう・・・
と思っていた勉強不足だった私(爆)
ところが、スコア見ていっぱい勉強して、
実際に吹いてみたら、ものすんごい面白い!
内声の楽しさ、醍醐味が存分に味わえる曲。
しかも、冒頭のCl&Fgの4重奏はクラ1stが旋律。
クラ冥利に尽きる曲だなぁ、と思い、
これから練習や本番で吹けると思うと楽しみになってきました
それにしても、3月の本番は全部小編成アンサンブルだったので
オケで吹くのは12/9の定演以来。本当に久しぶり。
久しぶりにオケの1stの席に座って吹いて、
久しぶりにものすごい興奮して、心が躍りました。
小編成も大好きだけど、やっぱりオケも大好きです

どっちも比べられないなぁ。
小編成アンサンブルや、協奏曲のソロもすごく好きだけど、
オケで時々聴こえるクラ(や管楽器)のソロはまた格別。
聴くのももちろん感動するけど、
自分で吹くのはまた一段と格別で、鳥肌が立って、
空飛べそうなくらい幸せな気持ちになります

今のオケだと1st吹ける機会も限られることが多いけど
今回のロメジュリはしっかり楽しむぞ
