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2005/5/31
「何や今日は。」
「どうしてそんなに飲むのだ?」
「忘れたいからさ」
「何を忘れたいんだ?」
「・・・忘れたよ。そんな事は」
(どこかの国の小噺より)
夜より魁塾。
その後、飲みに。初めて行くもつなべ屋。美味。
25時頃。酒はキチガイ水を実証するような展開。店の人に「け、警察呼びますよ!」素で言われる。とにかく代表して謝り倒し店の外へ。
シュールな光景が何故か面白くもあり。
朝8時、帰宅。今週もゲロ見た。美大生の造形のようなゲロを。
投稿者: 中村壮快
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2005/5/30
「現実と実現の間」
11時。会議。
制作者の意図、仕掛け人の意図、クライアントの要望、その三位一体の産物がマーケットへ流通し絶大なニーズとして受け入れられる事がどれだけ難しい事なのか。こんな時はテントさんの漫談でも見た方がよい、と。
夕方より教室へ。明日、プチ発表会がありその練習の様子を。
突如、何の前触れもなくかわら長介氏現る。また風邪をひいたそうで。
それにしてもMBSの社内誌「どくほん」にはかわらさんがよく登場しているのだが、夜中どんちゃん騒ぎしている姿とは裏腹に二枚目ダンディオヤジとして登場している。その姿、どっちが本物!?
練習も終わり、かわらさんから受け取った貨幣で皆で飯。終電時間押し迫り慌しく。皆はがっつり食っていたが、わたくしは体調がすごぶる悪いのでうどんをしゅるり。
投稿者: 中村壮快
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2005/5/29
「ミナミへ」
ミナミへ。何でこんなに人が多いのか。
君たち、そんなにたこ焼きが食いたいのか?
歩く隙間もない人の量。その煩わしく嫌になるような千日前通りを自転車で颯爽と、はな寛大師匠が通りすぎていく。
さすが昭和の芸人だ。
投稿者: 中村壮快
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2005/5/28
「コツコツと。」
黙々とPCに向かいレポート作り。僕の守備範囲は6割ほど終了。
毎月もがきながら作成するのが言わばここ一年の僕の日常、この日記にライブレポートの事が登場している時点ではまだアップできないというのがキタイ花んが終わってからレポートがアップされるまでの一部始終である。
周りの人は「毎月大変ですよねぇ」とシンパシーを少なからず感じてもらっているようだけど、代わりに書きたいと言う志願者はまだ登場しない。
投稿者: 中村壮快
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2005/5/27
「ホルモン女学院」
朝から奈良テレビの人を迎えながらお話。黙々。
その後、ちゃんこちゃんとお話。
事務所で作家の虎龍と鬱病について話する。俺も詳しいが彼女も詳しそうだ。鬱病は治らない事を知っている人は少ないのでね。詳しくは完解と言って「良くはなりましたよ」と言う事で完治したという事はないのだ。
夕方よりエロ作家の伊藤門外と吉本ホルモン女学院へ。
このライブはおおらかな楽しさがあっていいライブだ。
特にキタイ花んにも出ている丼、アンダンテ、グッピィーなどはやや緊張気味で見てしまうあたりはさすが。何がさすがかどうか分らないが、まぁそんな感じ。高等部と中等部のボーダレスな感じがキタイ花んのメイン、下剋とよく似ているなぁと。
base前で丼、アンダンテと立ち話。はたから見れば女芸人に群がる歳のいったファンに見えただろうな。
その後は門外と飯。びっくりドンキーで安易に済まそうとしたが、俺は京都人なんで大阪らしい店案内しろ!このボケ野郎が!と遠まわしに言われたので、B級グルメ店を思い返し案内しようと。
渇鈍・・・法善寺のカツ丼屋。九時に閉店なのでアウト。
千とせ・・NGK裏の店。肉吸いが有名。前田五郎師匠がいそうなのでアウト。
重亭・・・高いのでアウト。
自由軒・・最近、有名店になってしまったので店のおばはんが天狗なのでアウト。
と結局、鉢が馬鹿でかいうどん屋「つるとんたん」へ。うどん何玉入れても値段が同じという通情報を教えてやった。
23時帰宅。
投稿者: 中村壮快
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