以前に9999HIT踏んで下さった蓮さんへ。
イラリクのアーサー(イ・ギ・リ・ス)です^^
おまけのミニストーリーごと貰って下さいませ〜v
来週。久しぶりに

行きの船が出港する。
時々しか逢えないアルのための

土産を何にしようか 考えながらアーサーは街の小道具屋を転々と見て回っていた。
贈り物は既に 箱に詰めきれないほどたくさん積んだけどまだ何か足りない。
アルの好きな紅茶も寝物語に読んであげるための絵本も地球儀も贈るつもりだけど・・・
いつもキラキラした瞳をした君に。びっくりしてもらえるような素敵な何かがないかつい探してしまう。
小さな店の棚の隅に小さなびんに入った綺麗なビー玉。
窓から入った薄い光を乱反射させてキラキラ光っている。
アーサーはそれをそっと手に取ってみる。ビー玉は乱反射しやすいように細かく加工してあるようだ。 ビー玉の綺麗な色がお互い映しあって更にキラキラ輝いてる。
『あいつは本物の宝石よりもこういうの好きそうだよな。』
その小さなビンを包んでもらい 大事そうにポケットにしまう。
早く来週にならないか待ち遠しくて そわそわしてしまうアーサーでした。