テストが終わりましたぁぁぁぁぁ!よしっ!
昨日は夜勉強した後、早めに寝て、2時半を目標に起きるつもりが・・・眠さに負けて結局5時前に起床。やばい、まだ2chaptersも残ってるのに!!!という焦りから朝は集中して勉強。。でも予想以上にスムーズに勉強が進み、初めてテスト範囲をすべて勉強することができましたw!で、勉強の仕方も少し変えたので、さらに内容がしっかり頭に入りました。
そして10時からテスト。2時間かかって終了。相変わらず一番最後まで残って受けてたけど、周りのアメリカ人の早さに焦らされずにちゃんとできました。選択問題はあいかわらずtrickeyな問題もあって自信ないものもあるけど、でもだいたいスムーズに溶けた気がします。あとエッセイも前回よりはちゃんと書けたし。がんばって勉強してよかった!でもまた落胆したくないので、期待しすぎない程度に結果を待ちます笑。
話は変わりまして・・・。今日はベルギーである出来事が起こりました。それは国鉄のストライキ。メトロやトラムは通常通り運行していたので、私には何の関わりもなかったけど、今回のストライキによって私のホストファミリーは大変な一日を過ごしましたw。
というのも、今日はもともとホストファザーがパリから出張でブリュッセルに帰って来る日。そしてホストシスターが南フランスにいる彼氏に会いに行く日。が、国鉄がストライキ=運転皆無のせいで二人が乗るべき電車が動いていない!なので最終的にどうしたかというと、朝10時頃にホストマザーがフランスのLilleという町(ちょうどベルギーとの国境堺)までホストシスターを送って行き、そこからホストシスターは電車で南仏へ(*フランス国内は通常通り運転してるから)。そしてホストマザーは一日中Lilleで時間をつぶし、夕方6時半にLilleでパリから電車でやってくるホストファザーをピックアップ、そしてブリュッセルまでまたもやドライブ。・・・なんてcrazy!笑。
ヨーロッパは農業にしても学校の先生にしても、今回の電車の運転手にしても、ストライキがたまに起こる。確かにストライキによって民主化は図れるし、何より国民がそうやって政府に意見できる国体制はいいことやと思う。でも・・・ストライキによって他の国民に何らかの迷惑をかけるのは事実。今回のストライキだって私のホストファザーは明日の朝にブリュッセルで絶対に外せない会議があるからどうしても今日中にブリュッセルに帰ってこなあかんかったし、それに他にもビジネスの関係でベルギー国内・国外を移動する人はいっぱいいるはず。なんせここはEUの首都なんやから。それにビジネス関係だけじゃなくても、いろんな事情で至急どこかへ行くのに電車に乗らなあかんかった人もいるやろうし。そういうことを思うと、ストライキってpro/conがあるなぁって思う。日本でもストライキする権利は認められてるけど、今まで何らかのストライキがおこったのなんて聞いたことない。。。ましてや電車のストなんて絶対起こらんやろうな。もし起こったら電車の会社への国民からの非難がすごいやろうな・・・w。だからきっと日本では「法律上」はストが認められてるけど、「社会上」その実行は許されがたい気がする。・・・そういうことを思うと、思い切って何でもストライキを起こせる社会体制は良い気もするし。。。やっぱり複雑やなw。
さてさて、話は変わりまして。明日から3連休です。ペーパーとの戦いが始まります。でも今日はとりあえずテストも終わってリラックスしたかったのでご飯を食べながら「the Holiday」をみました。途中でホストファミリー帰ってきたから中断したけど。やっぱHolidayはいい映画やぁw。また今週末に続きみようっと。
今日は朝早くから起きてて疲れてるので寝ます!Bon nuit!

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