今回は、朝風呂でした。場所は旧笠沙町、現在は南さつま市笠沙町の赤生木にある笠沙天然温泉「気呑山河」」読み方は中国読みで「チートンシャンバ」ぶらり君2号は中国語の知識ゼロですのでどんな発音になるのかは分かりませんが、「気呑山河」は中国の古いことわざで、「山や河を飲み込むほどのきもちがあれば、出来ない事はない」という意味はわかりました。ここのパンフレットにそう書いてあったからですが。
さて、ここは海も近く、そして山もありのとても静かな場所にデイケアセンターと並んで建てられています。
建物も外は、薔薇やブーゲンビリアなどの植物が手入れされています。もうすぐ桜が終わってこれらの花たちが咲く事でしょう。入浴料は大人360円、小学生140円、乳幼児80円です。泉質は塩化物泉(低張性、弱アルカリ性、高温泉)で、完全な掛け流しの温泉です。写真でお分かりの通りお湯が茶褐色をしています。無臭でサッラとした肌触りのお湯でした。まだ建物も新しいのできれいです。朝風呂だったので、出会ったお客さんは一人きり、交わしたことばは「小原ショウスケさんじゃないけど、朝湯はきもちがいいね」でした。また、朝湯しようとココロに決めたぶらり君2号は笠沙を後にしました。ここは、焼酎作りを支えてきた有名な黒瀬杜氏の集落「黒瀬」が近くにあります。参考まで。では。次回まで。




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