猫ちゃんの捜索中、捜索場所近くの学校から探している猫に似ている猫を捕まえたので確認に来てほしいと連絡があり、すぐに向かった。
結局、猫違いだったのだけど、確認後、お礼を言い、「それではこの猫ちゃんは外に放していいですか?」と聞くと渋い顔。
聞いてみると、以前から学校の校舎内にもよく入り込み大変困っているので、探している猫と違うのなら、動物愛護センターに引き取ってもらおうかと考えているとの事。
愛護センターに野良猫として引き取られると飼い主が現れない場合や、里親が見つからない場合、一週間ほどで処分されてしまう、よく人に慣れているし、近くの家の飼い猫かもしれないのでどうにかできないか?と言っては見たけど「首輪を付けていないし野良猫でしょう。学校でも困っているんです。」と言う。
chintarou2号が引き取ってあげられるならともかく、それも出来ないのに
これ以上頼むことも出来ないし、chintarou2号の判断できることでもない。
かわいそうだけど学校の方の判断にお任せするしかなく複雑な思いのまま学校を後にした。
やはり、飼い主にとっては可愛い猫ちゃんも他人には迷惑な存在でしかない場合もあるということを改めて痛感した。
皆さん、chintarouも言っている通り、飼い猫であるというアピールのためにも猫ちゃんには首輪と鈴、名札を付けてあげてください。
後になって後悔しても遅いですからね。