ミーティング  

ミーティング(家族会)の案内

  ●日 時   毎月第2日曜日
          13:30〜16:00
          毎月第4木曜日
         19:00〜20:45

  ●場 所   コムズ(松山市男女参画推進センター)
          会議室

  ●対 象   ギャンブル依存症の家族または関わっている方
          (ギャンブル依存症本人の参加は出来ません)

  ●参加料   500円

   ※会場の住所  〒790−0003 愛媛県松山市三番町6丁目4−20



  誰にも相談する事が出来なかった・・・

  一人で抱え込んで、どうにもならなくなった・・・

  安心出来る仲間の中で、ゆっくり話してみませんか?
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2009/10/17

コスモスの会4周年  

コスモスの会は、10月で4周年を迎えました。

困っている家族の方の分かち合いの場として4年前に立ち上げました。

家族のためにとお世話心があった自分ですが、今4周年を迎え、自分のためしていた事を感じます。自分が一番救われている。そして仲間に助けられながら、自分を見つめ直しています。

今まで誰にも相談せず、自分ひとりでギャンブル依存症の本人の後始末をしてきました。誰にも頼る事もなく、自分でしないといけないと思っていました。
家族会もついつい自分ひとりでしてしまう事があります。

誰かに頼る事、お願いする事もとても大事な事を家族会に教えてもらいました。そのことを教えてくれる仲間が居ます。自分ひとりで悩まないで、いっしょにしましょうと言ってくれる仲間がいます。

これからも誰かのためではなく、自分達のために家族会がつづけていければいいなぁと思っています。

4周年おめでとう



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2009/10/6

講座に参加しました  

先週の土曜日に「団体力パワーアップ講座」に参加しました。
いろいろやってみたい事があり、時間に最近追われている自分を感じていたので、どうしようかと思ったのですが、コスモスの会のレベルアップに繋がる事を希望して参加しました。

参加して良かったいろいろな団体の方と出会えることができました。

自分の自己紹介をしました。@ニックネームA自分をたとえると何?B講座に求めているものをかならず入れて話してくださいと言われました。

@いもちゃん(中・高校通じて友達から呼ばれていました)
Aごつごつとした岩・・・がんじがらめに凝り固まりごつごつの自分でした。今ギャンブル依存症という病気を知り、すこしづつけずられています。いつかこなごなになり、中にある本当の自分に会いたいです。
B傷のなめあいに終わる分かち合いではなく、自分たちのスキルアップを図るためにどうすればいいか。自助グループなので表に立って動く人がなかなかできないこと。どうすれば会の運営のため多くの方の協力を得ることができるか。

皆さんが@、A、Bを入れながら自己紹介をしました。自分をたとえると何ですか?は、その人にはじめてお会いしたのに、どういう人かとても分かりました

困っている事、求めている事を聞いた後に、自分の得意なことを聞かれました。
さっと手を上げる方がたくさん居ました。びっくり

なにせ自分にあまり自身がない私ですので、なかなか思いつきません。皆さんの言われている事を聞くうちに・・・

相手の話を「聞くこと」4年間家族会で聞いてきました。これは得意かなそれから自分の気持ちを言葉にして話すこと。これも4年間してきた事です。得意なことあるじゃない

もう一つ・・・少しでも「ギャンブル依存症」という病気を理解してほしいという思いで、いろいろなところにお願いに行きました。お願いに行く事は得意ですといいました。

これは、大切な事です。と言ってもらえました。どうしたらお願いに行く事が出来ますか?と逆に聞かれました。

少しでも病気を理解してほしい気持ちが大きかったこと。また勇気のいるところは、頼れる専門職の先生にいっしょに行ってほしいとお願いする事。自分が無理なときは援助をお願いする事。

参加することで、自分のいままでしてきた事を引き出してくれました。また他の団体の方の得意とする事を知ることが出来たので、頼れるところを知ることができました。

ホープヒルの町田先生は、「家族は行動すること」とよく言われます。
行動してよかった思える日でした。

11日の日曜日は、コスモスの会が4周年を迎えます。続いていることに感謝し、また一歩ずつ前進したいと思います。
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2009/9/6

こすもす通信  

こすもす通信の印刷、製本の作業を昨日(5日)しました。

第7号が610部出来上がりました。今回は、6月のセミナーの報告・感想、また家族会が月2回になったことを掲載しています。
コムズ・福祉センター・心と体のセンター・心療内科などに持っていきますので、是非手にとって読んでみてください。困っている家族の方の手に届くことを願っています。

また、ギャンブル依存症の本人に振り回され、また共依存状態の家族の方が、まず気づき、そして勉強する事が大切、また続けて学ぶ事が大切である事をホープヒルの町田先生が投稿してしてくださっています。(なるほど・・・と思いました。)
家族会の仲間3人で作業をしたのですが、家族会とはまた違うお話ができ、楽しい作業が出来たと満足の一日でした。

通信は、なかなか自分の経験を公にはしたくない家族も多いのですが、話すこと、原稿を書くことで、自分自身の気づきがあります。
自分の苦しかった気持ち、辛かった思い・・・渦中に居るときは自分の気持ちに気づかなくなっています。自分を大切にする事を置き去りにしています。
また家族のプライバシーは守りながら作成しています。真実の声です。是非読んでみてください。また読んで何かしらを感じてもらいたいです。
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2009/9/2

休む時間  

8月27日(木曜日)の夜、家族会がありました。その日ぐらいからなんだかだるいな〜と思っていました。次の日出かけようと思っても、体が動きません。しんどくて、しんどて・・・


おなかは痛いし、腰は痛いし、熱を測ると微熱


何もする気がしなくて、横になると、寝れること、寝れること・・・

何も食べず、夜まで寝ました。それから何を思ったか・・・本が読みたくなって信田さよこさんの「夫婦の関係を見て子は育つ」仲間に借りた本「ありがとう、あなたが私の子でいてくれて」それからマンガ本の「ダーリンは外国人」1・2・3を読み続けました。

私が、最近もやもやしていたものの答えみたいなものがその中にありました。現実を見ること、共依存だった自分に気づいた者がそこから離れる。


愛情という言葉に縛られていた自分がいたことの気づき。
あの人は私がいないとだめになるとずっと思っていました。私がしっかりしなくてはと思っていました。お世話する事は、愛情と思っていました。でもそれは私の一方的な考えの「支配」と今は気づいています。
子どもにもあなたのためと言いつつ、「支配」の愛だったのではないかと。

それに気づき、5年前に夫から離れました。
共にいて不幸なら離れるしかない・・・離れることは、孤独と向き合うことでもあります。
自分はこれで良しと思っています。
我慢して、耐えて、その恨みを散散夫にも、子どもにもぶつけました。弱者に向けて支配するより、自分を大切に思う今の自分を選びます。

そうもう一度強く思わせてくれる本でした。再び読む時間をもてたことがとてもうれしいです。たまには体が悪くなるのもいいかなと思う日でした。自分を大切にと言いつつ、何かしていないとダメな自分がまだ居ます。「休みなさい」と言われないと休まない自分がまだまだ居ます。そのことを少しずつ変えていきたいとも思って日でした。
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