なお、前記ブチルゴム
クレジットカード現金化30R、230Lの帯の幅、長さは包装袋の大きさや収納部材の量、種類に応じて適宜設定してよいことは自明である。上辺側シール部の全域にわたって塗布していてもよい。さらに、ブチルゴム230R、230Lは1つの帯状に繋がっていてもよい。さらに、包装
クレジットカード現金化の両面に塗布するのが好ましいが片面側にのみに塗布した構成としてもよい。さらに図4に示すごとく、切れ目220に代えV字形ノッチ420を設けてよいことも自明である。切れ目やノッチの配設位置も上辺側に限るものでなく側辺側であってもよい。 図3は本考案のもう
クレジットカード現金化の実施例における包装袋300の正面図を示す。基本的な構成は実施例1の場合と同様である。この場合の包装袋300は、上辺側と下辺側のシール部に鋸刃状ノッチ320を設けて引き裂きを可能にすると共に、包装袋300の両側主面を引っ張って上辺側のシール部を剥離
クレジットカード現金化にしたものである。即ち、上辺側のシール部近傍の両面(包装袋の表面と裏面)に黒色のブチルゴム30をそれぞれ8mm幅程度の帯状で、長さ約100mmにわたって、塗布厚さ30μm〜40μm程度にスクリーン印刷してなる。帯状の長さは親指と人差し指で摘める程度に適宜、設定すればよい。 上記構成により本考案の包装袋300は鋸刃状ノッチ320を用いて引き裂き開封できる。また、上辺側のシール部を剥離可能にする。水で指先が濡れていても、包装袋の表面が結露していてもブチルゴム30を把持した指が滑りにくく開封しやすい。

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