昨日は胃の調子があまり良くなかったので
酒も飲まず、早めの時刻に横になった。
ワタシにしてみれば年に二〜三度、あるかないかの健康的な夜だ。
昼間からたっぷり睡眠をとっていたせいもあって、
ふつう横になりさえすれば、3分待たずにバタン・キューのワタシが
なかなか寝付かれなかった。
夜の静けさと、誰かが忍び寄ってくるような気配に包まれる。
右隣、左隣の部屋の暗闇に、誰かが立っているような気がする。
天井裏を誰かが、足のない忍び足で歩いていて、
ときおりそのミシッという音が、部屋に響く・・・ような気もする(汗)。
落ち着かなくなって部屋の明かりをつけ、
テレビもつけてみるが、
放送されている番組が面白くなく、
すぐまたテレビも明かりも消して横になる。
結局、いつの間にかスーッと眠りに引き込まれていたのだが、
まったく面識のない女性が、
隣の部屋に泊まりに来ている夢を見た。
眠る前には、歯を磨く。
チューブの歯磨き粉を使わせてあげたのだが、
持参してきたマイ・歯ブラシが尋常ではなく、
極太の絵筆のような形状をしていた。
あれでどうやって、歯が磨けるのだろう?
そして、面識すらない彼女は、いったい誰だったのだろう?
