嵐のリーダー、大野智が(金曜後10・0)で連続ドラマ初出演&初主演することが分かった。作品は人気サスペンスドラマをリメーク。大野は肉親を殺され、復讐(ふくしゅう)を企てる弁護士役に挑み、新境地を見せる。嵐のリーダーとして、バラエティーで活躍する大野が、満を連ドラデビューを飾る。
肉親を無惨に殺された男の人生のすべてを賭けた復讐劇が話題を呼び、「魔王族」と呼ばれるコアなドラマ。その話題作をリメークし、大野は仮面をかぶった復讐の鬼と化す弁護士役に挑むという。
「PLAYZONE」で初舞台を踏み、以来アドリブ満載の難役から殺陣の演技まで幅広くこなし、実力は折り紙つき。高橋正尚プロデューサーは「バラエティー番組などで見せる穏やかで、ちょっとトボけた人柄でも知られていますが、その奥底に潜む独特の謎めいた魅力に気づいている方も多いはず。弁護士という表の顔とは裏腹に、実は冷酷な復讐鬼=魔王という役柄を、彼が演じるからこそ恐ろしさが増すに違いありません」と起用理由を説明している。
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