
以前に
エステの国際ライセンス取得
しましたという記事を書きましたが、段々と
「
試験の内容は?」という質問も多くなって
きたので記しておきます。
本番の試験は5/13だったのですが、その前の3月、所謂
ペーパーテストが行われました。その内容は
細胞、骨格、筋肉、消化器、血流、リンパ、内分泌腺、
皮膚etc人間の身体についていろいろ細かいものです。
そこで、あまりによくない成績なら本番の試験は受けさせて
もらえない…ということで、久しぶりに受験生って感じで
勉強したように思います。と言っても、
私の学生時代、中学から私学に行ってしまったがために
小学校の時はそれなりに勉強したと思うのですが中学入学
以来、あまり必死になって勉強した記憶はなく…
中間や期末といった定期テストの前でもあまりちゃんと
試験勉強というものをした覚えがなく…という
ダラダラした生活をしていたので今回の試験勉強が初めての
受験勉強って感じでしょうか?
でも、私の性格上、あまり必死になって勉強する…という
スタイルは出来ないようで、ノート2冊にはいろいろと勉強した
筆跡が残っているものの、実際に頭に入ったのかどうかは
ちょっと疑問??
でも、おかげで100点満点中、90点台の好成績で完了
できました。
で、本番の試験は
エステの実技です。
午前8時半には試験会場になるスクールに到着した
のですが、それでも他の受験生がすでにいろいろと準備を
始めていました。
エステというと、ベッドセッティングやらタオル類、化粧品類、
機器類の準備が必要なのです。きちんと準備をして
おかないと試験の最中に大慌てすることになるのですから、
事前準備は重要です。
試験官はわざわざこの試験のために
ベルギーの本部から
来日される大ベテランの方です。私たちの試験官をして
くださった方はポルトガルの方だそうですが、聞くところに
よるとヨーロッパ貴族出身とのこと。フランス語でお話される
のですが、私にとっては全くのチンプンカンプン。
午前は
フェイシャルエステのテスト。
クレンジング後に肌診断、機器テクニック、マッサージ、
パックと進んで行き、パックの待ち時間を利用して手の
ネイルケア&マニキュア塗布、エステ終了後はパーティ用に
メイク、そしてパーティー用に衣服やヘアなども
コーディネート。で、仕上がりを含めすべてを試験官が
チェックされます。
午後は
ボディエステ。ボディチェック後、ワックスでの
脱毛、ボディマッサージ、フットケア、足のネイルケア&
ペディキュア塗布。で、
実技試験の真っ最中にそのポルトガル人の試験官が
通訳さんを引き連れて口頭試問にやってくるわけで、何を
質問されるのかがわからないし、わからないことを聞かれたら
どうしようとドギマギするわけです。おかげで、やはりその
試験官が近づいてくるだけで一気に緊張感がピークに…。
とまあ、精神的にも、体力的にもヘトヘトになって4時半ごろ
試験がすべて終了しました。
あの、緊張感はやはりなかなか味わえるものではなく、
戦友たちと
「もう、あんな緊張感はイヤ!」と言い合って
しまっておりました。(^-^)
とまあ、ちょっと私たちにとっては大変な試験でした。