【決勝】
盛岡一高 26(14−24、12−19)43 不来方
【準決勝】
盛岡一高 35(18−14、17−16)30 盛岡四
◇先発メンバー(2試合とも)
1.熊谷(2年上田)
4.大倉(3年上田)
7.及川(3年紫波一)
9.高橋(2年城西)
10.坂ノ上(3年黒石野)
11.安倍(3年松園)
15.谷藤(2年上田)
【評】
■決勝
王者・不来方に、第2シードを破った盛岡一がどこまで食い下がるか注目された一戦は、序盤、複数選手を反則退場で欠いた不来方に盛岡一が僅差で追いすがる展開。しかし、前半20分過ぎから不来方の速攻が冴え渡り、瞬く間に10得点差に拡がり前半終了。盛岡一も必死の防御で対抗するものの、後半中盤以後、不来方に連続得点を許し8年ぶりの決勝進出も ”優勝” の二文字を手にすることはできなかった。
■準決勝
前半開始から引き気味のディフェンスを敷いた盛岡一は、盛岡四に遠目からのシュートをことごとく決められリードを許す苦しい展開。しかし、足が動き始めた前半終盤逆転に成功すると4点差をつけて後半に。後半は、
GK熊谷の好セーブも随所に飛び出して速攻でじりじり点差を拡げ、8年ぶりの決勝進出を決めた。
【感想】
口惜しいが、不来方がスピード、パワー等でわが校を大きく上回っていたように思えた。だが、取られても、取られても、
安倍主将を中心に固い結束でゴールを目指すわが校ハンドボール部精神は大いに賞賛できる。
この口惜しさを胸に、翌シーズンの新人戦、選抜、県高総体に挑もうではないか!!
がんばれ 一高!
◇速攻で、不来方ゴールを狙う!
◇ゴールを死守!

0