2009/6/24 19:51
湖都花響 イベント・おでかけ
「ことはなひびき」と読みます。
先週の日曜日21日、いけばな小原流松江支部創立75周年記念の特別講習会へでかけてきました。ちなみに今回の開催にあたっての上記素敵なタイトルは同じ教室に通うお友達が考えられたものが採用になったんです。すごいな〜
「湖都」とはもちろん宍道湖をシンボルとする松江のこと。松江は小原流の流祖小原雲心先生の故郷なんですって。今小原流というのは5代目で115年目になるそうだ。松江は何故か発祥の地なのに支部の創設が遅れたのね。。のんびりした松江人の気質のせいかしら?
当日は一緒に行くはずだった母が突然「やっぱ体調悪いしやめとく…。」と言い出し、結局ひとりで心細く県民会館に向かったのでした。
早めに着いたはずなのにちょーすごい人ごみ!車もぎりぎりで停められて席もやっとの思いで確保しました
お稽古を始めたばっかの新参者の私にはまだあまりすごさが理解できてなかったですが、たぶんすごく偉いっぽい人たちがたくさん来賓でいらしてました。小原流の家元のご一家であるとか、あと松浦・松江市長も挨拶しておられたり。
特別講習として講師の先生がお花をいけられる前にデモンストレーションで石見神楽(いわみかぐら)「大蛇(おろち)」の演目が。これには思いのほか感動してテンション上がってしまいました!石見神楽ってすごく派手なんですね〜。

おろちが全部で8匹出てきてとぐろ巻いてました。それをスサノオが退治していなた姫を守る、っていうお話しです。
講習会第一部は小さな(と言ってもステージでいけるんだからひとつひとつが数メートル単位ある。。)作品をいくつか説明を交えながらいけておられました。花材は共通して「楓」がテーマ。あんまりうまく写真も撮れなかったしこれは載せません。
というか何だか講師の先生が中年の男性だったんですけど、ちょっとほんわかした感じの方でなごみました。
第二部はステージ全体をつかった大きな作品。これっていけばなの範疇なの?と思ってしまうような「山」が登場する。

バックの山には百合が咲いていて、手前の白い石が敷き詰められた盤は宍道湖をあらわしているそうです。

ブレブレだけど夕日バージョン。

幻想的。ラピュタみたい。これが一番きれいだったなぁ。
お花のデモってはじめて見て、しかもすごくおおがかりだったし、すごくいい経験でした♪
私もまた日々のお稽古に励もうっと。
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先週の日曜日21日、いけばな小原流松江支部創立75周年記念の特別講習会へでかけてきました。ちなみに今回の開催にあたっての上記素敵なタイトルは同じ教室に通うお友達が考えられたものが採用になったんです。すごいな〜
「湖都」とはもちろん宍道湖をシンボルとする松江のこと。松江は小原流の流祖小原雲心先生の故郷なんですって。今小原流というのは5代目で115年目になるそうだ。松江は何故か発祥の地なのに支部の創設が遅れたのね。。のんびりした松江人の気質のせいかしら?
当日は一緒に行くはずだった母が突然「やっぱ体調悪いしやめとく…。」と言い出し、結局ひとりで心細く県民会館に向かったのでした。
早めに着いたはずなのにちょーすごい人ごみ!車もぎりぎりで停められて席もやっとの思いで確保しました
お稽古を始めたばっかの新参者の私にはまだあまりすごさが理解できてなかったですが、たぶんすごく偉いっぽい人たちがたくさん来賓でいらしてました。小原流の家元のご一家であるとか、あと松浦・松江市長も挨拶しておられたり。
特別講習として講師の先生がお花をいけられる前にデモンストレーションで石見神楽(いわみかぐら)「大蛇(おろち)」の演目が。これには思いのほか感動してテンション上がってしまいました!石見神楽ってすごく派手なんですね〜。

おろちが全部で8匹出てきてとぐろ巻いてました。それをスサノオが退治していなた姫を守る、っていうお話しです。
講習会第一部は小さな(と言ってもステージでいけるんだからひとつひとつが数メートル単位ある。。)作品をいくつか説明を交えながらいけておられました。花材は共通して「楓」がテーマ。あんまりうまく写真も撮れなかったしこれは載せません。
というか何だか講師の先生が中年の男性だったんですけど、ちょっとほんわかした感じの方でなごみました。
第二部はステージ全体をつかった大きな作品。これっていけばなの範疇なの?と思ってしまうような「山」が登場する。

バックの山には百合が咲いていて、手前の白い石が敷き詰められた盤は宍道湖をあらわしているそうです。

ブレブレだけど夕日バージョン。

幻想的。ラピュタみたい。これが一番きれいだったなぁ。
お花のデモってはじめて見て、しかもすごくおおがかりだったし、すごくいい経験でした♪
私もまた日々のお稽古に励もうっと。
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