スクロールバースクリプト

2009/8/4  21:16

カウンセリングに行ってきた。  イベント・おでかけ

ひとことで言えば、こころのよりどころが欲しかったんです。

通院しているクリニックにはカウンセラーさんは在中していないし、最近先生もとても忙しそうにしている。

以前はちょっとした雑談なんかも織り交ぜながら話してくださっていたのが最近は薬の調整で手一杯という感じ。(先週の診察では私の様子がおかしいと気づいてすごく真剣に向き合って話してくださったのでホロリときてしまいましたが。)

通っている作業所でもずっと頼りにして慕ってきた担当の方が6月いっぱいで辞めてしまわれた。

もっと話しを聴いて欲しかった。

今日に至るまでには時間は短かったけど、道のりは長かった。

母親に話しを切り出すところから、両親との話し合い、医療機関ではなく民間のセラピストさん(とお呼びしていいのだろうか。)のため父にはなかなか理解が得られにくい…等々ありましたが、最終的には私の希望どおりに受けさせてもらえることに。

カウンセリングはとても穏やかな時間でした。

60分はとちゃんの時間だから好きにつかっていいよ。話したかったら話していいし、ただ2人で過ごすだけでもいいしね。言葉だけがコミュニケーションじゃないから。とのこと。

ちなみにカウンセラーさんはうちの母より少し若いくらいの女性の方です。すごく安らげるというかリラックスできる雰囲気を醸し出していらっしゃる方。ともさんを通じて何度かお会いしたことがあるので初めましてではないのです。だからより信頼できたんでしょうね。

好きにしていいよ、と言われとにかくこちらから切々と語りましたね。

返してくださる言葉に時々涙しつつ、話した内容は体調のこと、病気(病名)、薬のこと(副作用について)、過食のこと、仕事のこと、家族の愚痴、恋バナ(!?)まで多岐に渡りました。

Mさんは「ようがんばっとる。ようがんばってきたよ。」「生きるってそれだけで大変なことだが。すごいことだよ。病気抱えながらね。ほんとに大変だったね。」と言ってくださり。

自分で自分にも言ってあげるんだよ。そうやってね。いたわってあげるの。と教えてくださいました。

病気をして苦しい思いいっぱいしたよね。でもそのぶん人の痛みが分かるようになったんだと思うよ。もっともっとやさしくなれたんじゃないかなって。

はとちゃんは人とのつながりとかを大切に思う心を持ってるね。これからもそういう目に見えないものを大切にしていってね。とのこと。

60分はあっという間でした。

今回初めてということもあり私が喋り捲ってしまった感がありましたが、また次回お願いするときはもっとMさんのお話も伺いつつゆったりした時間が過ごせたらなぁと思いました。

今日は念願叶ってほんとに良い日になりました
ありがとうございます


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