今日、先日植えたパプリカの苗をよく見たら、チョコンと玉ねぎの苗が混植されていました。知らん間に夫が植えたようです。
混植…一般的に馴染みのない言葉ですが、園芸とかやる人は知っているかな?
植相性のよい植物を一緒に植えることで、病害虫を防いだり、生育を促したりすることです。それぞれの植物の相互作用を知っていれば、効率よく栽培することができます。
例えば、ウリ科のキュウリやカボチャにはトウモロコシやメロン、
ナス科のトマトやジャガイモにはエダマメやニラが好相性。
逆に、ダイコンにネギ類、キュウリにインゲンなどは混植すると、虫が付きやすくなったり、育ちが悪くなる相性です。
野菜どうしにも好き嫌いがあるなんて、微笑ましい気もしますが、それを知ってか知らずか(いや知っているんだけど)、パプリカハウスに、ちょこざいな混植を、ほぼ毎年する夫。
バジルを混植した時は匂いがハウスに充満して気持悪くなり、ゴーヤを植えた時は、ツルが伸びすぎてパプリカに絡まりまくり、アスパラを植えた時には「パプリカの横でアスパラ伸ばしてどうするんだ??」と疑問に駆られました。そう言えば、イチゴを植えた時は全然育たなかったなーとか、ミニトマトの混植は、パプリカの収穫しながらよく食べたなーとか。
夫の場合、「混植をして生育促進!」というより、「パプリカの横にレタスが植えてあったら嬉しくね?」(←この年もあった)、というレベルですが。。
という訳で、今年は玉ねぎ!!…育つかは大きく疑問ですが。

3