今日は白樺新コース小回りとチャンピオンSL。
SLは相変わらず苦手。前半は幸先良かったものの、中盤で左右に振られてズラしてしまい減速、最後は余裕が残る始末。
小回りは濃霧の視界ゼロでコース脇の雪溜まりに突っ込んでしまい、またも減速。審判員から見える緩斜面に入ってからもテンポが乗らず、生憎の結果。
全体としては、惨敗という感じです。78位。ちょうど真ん中くらいです。
『スクールにいた頃の方が上手かったね』とデモに言われるように、社会人スキーの厳しさを思い知らされてしまった。
敗因は、先週の連休の練習から引き連る
筋肉の疲れ、というかオフシーズンのトレーニング不足。
慢性的運動不足。足も随分と細くなったし、一日滑る体力ないしな。
仕事の疲れ。連日の残業と夜行バスから来る寝不足で、自分でも、後輩も驚く程に、身体がだるかった。精神的にも疲れてました。仕事のことが頭から離れない。
それに伴う
集中力不足。斜面に対しての「
想定」ができず、結果としてスタートでかなり緊張した。昨シーズンはこんな緊張はなかったのにな。気付いたら「やばいやばい」と思いながらゴールに着いてしまうような感じ。
咋シーズンよりも小慣れたし、一人でじっくり滑ることができた分、低速での技術とかは向上した面もあるけど、やっぱり精神的、肉体的な『勢い』みたいなものが昨シーズンはあった。「身体が思うように動かない」というのを実感した二日間だった。
今回の反省というか自覚。
『あの頃を越えるには、あの頃を越えるしかない』ということ。
四年間で培った結果を出すには、四年間の頑張り以上のことをやらなければならない、ということ。美しい日々と栄光の時代に、ちゃんと
サヨナラをした二日間でした。早くレジャースキーの楽しさを知らなければ。
師弟対決として闘った愛弟子とはコブで後輩の板が解放したことを除くと、辛うじて大回りで1点勝ち、小回りは同点、中回りと総合滑走では敗北を喫しました。レースでは全然適わず、総合点は負けました。
閉会式の後、気持ちよく負かしてくれた感謝と成長への祝福、そして岩岳での活躍を期待する握手を交わし、会場を後にしました。頑張れよ、後輩!
リザルトはリンクの栂池スキー学校から見れます。

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