2009/2/17
思い出の母子手帳・・・ ひろぴーのつぶやき
今日、お友達の日記で亡くした子供さんのお墓参りに行ったという内容を読んで、ふと自分の亡くした子供の事を突然思い出してしまった・・・そういえば今月の6日はあの子が居なくなったとわかった日(命日)だった・・・(;゚д゚)ァ....
思い立って戸棚の奥底に隠しておいた母子手帳を何年過振りかに出して見てみた…o(;-_-;)oドキドキ♪しながら母子手帳カバーを開けて、恐る恐る中を見たらポケットに何枚かの赤ちゃんの写真(超音波)が・・・その写真を取り出し1枚1枚見ていたら突然フラッシュバック・・・悲しい記憶が一気に蘇り心臓がバクバクはしたけど・・・でもあの頃の様に悲しみのどん底に落ちる事無く冷静でいられた自分にびっくりだった・・・
そうそう、仲良しのお友達はもう知ってる事だけれど・・・ひろぴーさんは結婚して早々に立て続けに3度の流産を経験してるんです・・・(ーー;)
最初と最後の赤ちゃんは妊娠が反応が出て赤ちゃんが確認できないままの流産だったけど、真ん中の赤ちゃんは4ヶ月過ぎまで元気にお腹の中に居たんだよね・・・それまでまったく順調に育っていた筈だった・・・でも、ある時突然少量の出血が・・・まだ次の検診日のちょっと前だったけど心配だったんですぐに受診しにいきました・・・早速診察台に乗ってエコーで赤ちゃんを確認したら(・_・) エ?写った赤ちゃんの心音が聞こえないし・・・しかも心臓も動いてない・・・まさか?もう死んじゃってるの・・・私の赤ちゃん・・・???
突然の事に診察してた先生もあたふた・・・診察を終えてすぐに奥の部屋に呼ばれて既に赤ちゃんが亡くなってる事を知らされました・・・とにかくお腹の中で亡くなってる赤ちゃんを出さないといけないんですが・・・手術は3日後にしましょうと・・・(ノ_-;)
先生が説明してくれる声がどんどん遠のいて・・・自分が今どこに居るのか?何をしてるのか?まったくわからない・・・先生は一体何を言ってるの・・・?私の赤ちゃんはやっぱり死んだの?どうして?なんで〜?嘘だよね・・・?どうしよう・・・そうだ!パパになんて言おう・・・こんな事・・・言えない言えない言えない・・・その時の私は現実を受け止められず涙も出なかった・・・
その後、家に戻ってから手術までの3日間自分を責め泣いて泣いて泣いて・・・手術した後も受けた心の傷もなかなか癒える事無く・・・そのまま3度目の妊娠・・・嬉しかったけど、正直前の子の事もあるんで心配ばかり・・・でもその心配事は当たってしまい胎盤は育ってくのに子供は途中で成長を止まってしまい・・・しょうがなく堕胎・・・(´-ω-`)
義母には毎日の様に3度も流産した事を遠まわしに責められ・・・次にはお決まりの孫の催促・・・それなのにパパは私の苦しみを受け止めてもくれない・・・
それから、コナンに出会うまで数ヶ月は地獄のような日々を過ごしていたわ・・・
本当にあの頃の私は正直おかしかった(変だった)・・・精神的に追い詰められていたからしょうがないけど・・・突然キレたり泣きだしたり馬鹿笑いしてみたり・・・とにかくそんな自分が大嫌いでこのまま死んでしまおうと何度思ったことか・・・(-。-;)タラー
それが、ある時コナンに出会いその可愛い瞳に癒され我が家に迎えてたことで私の心は一変したわ〜コナンの存在が私を癒してくれて・・・私をあれ程苦しめていた心の病気はいつの間にか何処かへ飛んで行ってしまったのよ・・・( ´ー`)フゥー...
そういう意味ではコナンは私の恩人じゃなくて恩犬なんだよね(^_^; アハハ…
コナンはその頃って今でもだけど・・・私の心に静かに寄り添ってくれる仔・・・そして私が病んでいる時いつも守ってくれる仔・・・まぁ、突然超〜ワガママをいう事もあるけど、それも許せちゃうほど可愛いのよ〜ここだけの話私にとってコナンがN家で1番大事なワンコかもね・・・(*^m^*) ムフッ
(・_・) エ?ラムは?癒しにならないの?って・・・( ̄▽ |||)アハハ、、、
あの仔を見てちょうだい!ヤツは昔も今も自分が1番なヤツなんだよ〜
ラムを飼った時、すべてのワンコが飼い主を癒してはくれやしない!って事をはじめて教えてくれたワンコなんだよね〜(≧∇≦)ブァッハハ!
まぁ、本当の所あの仔はあの仔で可愛いんだけどね〜
でも、今日あの恐怖の母子手帳を見ても平気だったって事はある意味完全に立ち直ったって事なんだろうね・・・ひろぴーって案外強かったんだなぁ〜(^^;)
あの子が生きていれば、今年小学校入学かぁ・・・今年はランドセルが眩しいわ・・・(´。`)はぁ・・・
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思い立って戸棚の奥底に隠しておいた母子手帳を何年過振りかに出して見てみた…o(;-_-;)oドキドキ♪しながら母子手帳カバーを開けて、恐る恐る中を見たらポケットに何枚かの赤ちゃんの写真(超音波)が・・・その写真を取り出し1枚1枚見ていたら突然フラッシュバック・・・悲しい記憶が一気に蘇り心臓がバクバクはしたけど・・・でもあの頃の様に悲しみのどん底に落ちる事無く冷静でいられた自分にびっくりだった・・・
そうそう、仲良しのお友達はもう知ってる事だけれど・・・ひろぴーさんは結婚して早々に立て続けに3度の流産を経験してるんです・・・(ーー;)
最初と最後の赤ちゃんは妊娠が反応が出て赤ちゃんが確認できないままの流産だったけど、真ん中の赤ちゃんは4ヶ月過ぎまで元気にお腹の中に居たんだよね・・・それまでまったく順調に育っていた筈だった・・・でも、ある時突然少量の出血が・・・まだ次の検診日のちょっと前だったけど心配だったんですぐに受診しにいきました・・・早速診察台に乗ってエコーで赤ちゃんを確認したら(・_・) エ?写った赤ちゃんの心音が聞こえないし・・・しかも心臓も動いてない・・・まさか?もう死んじゃってるの・・・私の赤ちゃん・・・???
突然の事に診察してた先生もあたふた・・・診察を終えてすぐに奥の部屋に呼ばれて既に赤ちゃんが亡くなってる事を知らされました・・・とにかくお腹の中で亡くなってる赤ちゃんを出さないといけないんですが・・・手術は3日後にしましょうと・・・(ノ_-;)
先生が説明してくれる声がどんどん遠のいて・・・自分が今どこに居るのか?何をしてるのか?まったくわからない・・・先生は一体何を言ってるの・・・?私の赤ちゃんはやっぱり死んだの?どうして?なんで〜?嘘だよね・・・?どうしよう・・・そうだ!パパになんて言おう・・・こんな事・・・言えない言えない言えない・・・その時の私は現実を受け止められず涙も出なかった・・・
その後、家に戻ってから手術までの3日間自分を責め泣いて泣いて泣いて・・・手術した後も受けた心の傷もなかなか癒える事無く・・・そのまま3度目の妊娠・・・嬉しかったけど、正直前の子の事もあるんで心配ばかり・・・でもその心配事は当たってしまい胎盤は育ってくのに子供は途中で成長を止まってしまい・・・しょうがなく堕胎・・・(´-ω-`)
義母には毎日の様に3度も流産した事を遠まわしに責められ・・・次にはお決まりの孫の催促・・・それなのにパパは私の苦しみを受け止めてもくれない・・・
それから、コナンに出会うまで数ヶ月は地獄のような日々を過ごしていたわ・・・
本当にあの頃の私は正直おかしかった(変だった)・・・精神的に追い詰められていたからしょうがないけど・・・突然キレたり泣きだしたり馬鹿笑いしてみたり・・・とにかくそんな自分が大嫌いでこのまま死んでしまおうと何度思ったことか・・・(-。-;)タラー
それが、ある時コナンに出会いその可愛い瞳に癒され我が家に迎えてたことで私の心は一変したわ〜コナンの存在が私を癒してくれて・・・私をあれ程苦しめていた心の病気はいつの間にか何処かへ飛んで行ってしまったのよ・・・( ´ー`)フゥー...
そういう意味ではコナンは私の恩人じゃなくて恩犬なんだよね(^_^; アハハ…
コナンはその頃って今でもだけど・・・私の心に静かに寄り添ってくれる仔・・・そして私が病んでいる時いつも守ってくれる仔・・・まぁ、突然超〜ワガママをいう事もあるけど、それも許せちゃうほど可愛いのよ〜ここだけの話私にとってコナンがN家で1番大事なワンコかもね・・・(*^m^*) ムフッ
(・_・) エ?ラムは?癒しにならないの?って・・・( ̄▽ |||)アハハ、、、
あの仔を見てちょうだい!ヤツは昔も今も自分が1番なヤツなんだよ〜
ラムを飼った時、すべてのワンコが飼い主を癒してはくれやしない!って事をはじめて教えてくれたワンコなんだよね〜(≧∇≦)ブァッハハ!
まぁ、本当の所あの仔はあの仔で可愛いんだけどね〜
でも、今日あの恐怖の母子手帳を見ても平気だったって事はある意味完全に立ち直ったって事なんだろうね・・・ひろぴーって案外強かったんだなぁ〜(^^;)
あの子が生きていれば、今年小学校入学かぁ・・・今年はランドセルが眩しいわ・・・(´。`)はぁ・・・

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2009/2/18 4:23
投稿者:totoboku





だからワタシは念願の子供だったわけ。
でもだからと言って大切に育てられたわけではなく、母の期待と希望の子供にするために躾という虐待を受け続けたのでした。
彼女にとってワタシは見栄の道具、自分外貨に素晴らしい母親であるかのバロメーターに過ぎなかったのね。
それは今でも変わらない。
ワタシはそんな母を見ていたから自分の子どもを持つことが出来なかった。
母のような親になるのが恐ろしかったし、なによりも
ワタシのような子供はワタシ1人でたくさんだと。
まぁヒトには色々あるよね。