2009/10/5
「久しぶりの預かりです」
ドール君を送り出して以来、久しぶりの預かり再開となりました。
どぶに捨てられていたシーズー♂君です。
10月1日お昼頃、小梅さんとあんなさんが忙しいなか搬送してくれました。
今まではこちらから迎えに行っていたのですが、新しい環境も見て頂くために
お越し願いました。
かなりのイケメンだとは思いませんか?丸刈りでこの状態ですから
毛が伸びてきれいにカットされたら、相当かわいいシーズー犬に変身し
応募殺到だと思います。
推定年齢は、たぶん4歳前後ではないかと思います。
アイコンタクトがきちんと取れるので、しつけの飲み込みも早く
人との共同生活に必要なルールもしっかり会得していけるでしょう。
通常は、壁面にリードを固定して5Mほどは自由に動けるようにして
ありますが、コマンド「ハウス」とハウスで留守番ができるように、サークルを
使って訓練しています。
我が家に来て初日二日目まではトイレはことごとく失敗していましたが、
三日目初めてシートにできてから以降は、完璧に出来るようになりました。
快食快便、身のこなしもしなやかで、我が家の高齢犬たちとは、ちと違います。
若いというのはいろんな可能性もあり将来に希望も持てるという点で
羨ましいですね。
そんなわけで仮名は花言葉が希望の「アーモンド」君になりました。
通称「アークン」と呼んでいます。覚えたのかどうかは半信半疑ですが
「アークン」と呼ぶと振り向きますし、こちらに跳んできます。
どぶに捨てられていた負傷犬として保護されましたように、過去の思い出は
かなり辛かったと思いますが、アークンの眼は人を信頼し人を愛する熱情に
溢れています。この子の里親になれれる方は、素晴らしい思い出を共有できる
ものと、すでに確信してしまったHORRYです。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。