●8−11
トオミC、ヤマグチA、ニシザカ@、ミヤザキ@、カワイ、キムラ、ノジマ
本日お手合わせ頂いたBEERSさんは1996年結成、OVER35で40代の方も参加されているチームです。渋くツボを押さえた試合運び、丁寧なセルフジャッジの光る『イケてる兄貴達のチーム』という印象でした。見習いたいですね。
体育館の半面ということで狭いコートでしたが、相手は敢えてフォアチェックせずにゴール前に人数を残していたので、普通なピヴォ当てやファー詰めを狙うパスでは通りません。
ピヴォ当て・ファー詰め狙いはもちろんすべきなのですが、立ち止まって待つのではなく動いた先でボールを受けられるような工夫が必要になると思います。
それでも点は入りましたし、問題は失点です。
ミドルシュートでの失点は多くなかった訳ですから、狭いコートにも拘らずそれだけ相手をフリーにさせてしまったということです。ゴール前に走り込んでくる相手に決められるパターンが多かったように思いますが、その時前線にいた選手は責任を感じること。
後ろの選手は別のマークに付いている(はず)なので、前から捕まえましょう。
相手ボールの時は帰陣して守備に参加、ボールを奪ったら一人は素早く前のスペースに進出して攻めの起点になる。コートの広さに関係のない基本中の基本ではありますが、特に狭いコートではスペースやタイミングに余裕がないのでスムーズに出来ないといけません。
次回の戦場はどこになるか未定ですが、意識してみましょう。