●11−16
ミヤザキC、トオミB、ヤマグチA、ニシザカ@、キムラ@、カワイ、ノジマ
※最近の作戦会議は、文章だと同じ事ばかり書いているような気がするので、今後は備忘録色を強めたフォーマットにしてみようと思います。
【コンディション】
場所:横浜ジョイナス
天気:晴(27℃)
ピッチ:少し湿り気味。ボール自体もツルツルで滑りやすかったです
【対戦相手】
過去対戦成績:3勝0敗(最終対戦2007/3/11)
ゴール前を固めてカウンターを狙ってきました。ピヴォがしっかり相手を背負って我慢し、味方の攻め上がりを待てる印象。
【試合のポイント】
・攻撃
パスワークは悪くありませんでしたが、普段使っているコートより狭いので、ボールを受けてからパスコースを探しているようだと相手が戻ってゴール前を固めます。パスコースがなければ、簡単に味方に預けてスペースを探すなど、絶えず動きながらのプレーを意識しましょう。
・守備
同じくコートが狭いため、偶然でも自陣側にこぼれると高い確率でピンチです。逆に、少し相手の攻めを遅れらせてやれば味方の帰陣が間に合うので、無理にボールを取りに行かず落ち着いて対応しましょう。自分のミスに対して天を仰ぐ暇があるくらいならすぐに戻ること。
【本日のプレー】
『ベッキに入ったミヤザキがサイドに開いたヤマグチへパス、前が空いていたのでヤマグチがそのままシュート』
シンプルな形ですが、相手マークのずれを感じた良い状況判断と思います。コートが狭いので、なお効果的でした。