第5話 “痛み”の処方箋
なんだかな、今回は手術をしなければならないのに、親が反対して手術が出来ないで困るパターンの患者さんでした。ちなみにこの父親役の人『LOST』で、なんかダーマの説明とかの映像で出て来る人じゃない?患者さんをメレディスが説得しても患者自身「貴方たちには信じてもらえないだろうけど、親に逆らう事は出来ない。魂が不完全だから手術が出来ないの」と言います。同じくデレクも父親を説得しますが、言う事は同じ。そして「魂を完全なものにするのに、シャーマンを呼ばなければならないけど、離れた所にいる」と言います。そして、デレクはヘリを使いシャーマンを呼び、彼女の魂を完全なものにし、手術をする事になりました。ちなみに、このヘリのシーン。ドラマの冒頭とかで出て来たりするけど、このシーンだったんだね。
それと、今回は病棟が停電になると言うアクシデントが・・・。患者を手術室に搬送中だったアレックスとジョージはエレベーターで缶詰に・・・。やむなく、バーク指導のもと、そこで手術をする事に・・・。ところが、アレックスは試験をもう一度うけなきゃいけなくなった事のショックがあるのか無いのか、いつもの自信過剰なのが無く、ひき気味な感じ。なので、ジョージがする事に・・・。これで成功したジョージはちょっと自信をもった感じ・・・。なんか、いつも自信なそうなジョージなのに、頼もしく見えたね。
それと、エリスと部長のウェーバー・・・。やっぱり、昔付き合ってたんだね・・・。
今回の驚き・・・。ベイリーは結婚してたのね・・・。
メレディスたちが飲んでるバー。さすがにシアトルだけあって、マリナーズのフラッグが飾ってあったね。
第6話 アンフェア
この回は列車事故がおこり、それにまつわる話が中心です・・・。
今回も強烈な患者さんと言うか気の毒なお話でした・・・。パイプに突き刺さった患者さん。しかも、同じパイプに男性と女性が一緒に突き刺さってるんだよねぇ〜。検査の結果、二人を助ける事は不可能で1人しか助ける事しか出来ないのです・・・。女性をパイプから引き抜いたあと、男性の方はパイプを徐々に抜き、臓器を丁寧に保ちながら手術すると言う結論に・・・。この事の女性に言うのはあまりにも酷でした・・・。女性が亡くなった後、女性のボーイフレンドにデレクが「愛がたくさんあれば、いつでも貴方のそばにいる」と言う伝言を伝えました・・・。エレベーターで涙するデレク。一緒に乗っていた、ベイリーはわざわざエレベーターをとめて、デレクに泣かせてあげるんだよね。ベイリーって素っ気ないけど気が利くよね・・・。
足が切断された患者さんの足をくっつける手術を部長のウェーバーがやる訳だけど、いざ、始めよとしたら、足が違うと言う事が解りクリスティーナが足を探しまわる事になります。やっと見つけたと思ったら、患者さんは男性なのに、女性の足。大変な思いをして、クリスティーナが探してるのに、ひょんな事から、アレックスが足を見つけて、手術を立ち会う事に・・・。クリスティーナが気の毒だったわぁ〜・・・。このちゃっかりがいかにもアレックスだよねぇ〜・・・。
話はさすがに、重いものもありましたけど・・・。つかれてバーに居たインターンの面々。列車事故をうけて

病院に駆けつけます。病院で事故の惨状をみてクリスティーナ「疲れぶっ飛びました」ってベイリーに言ってたのは笑えたね。
デレクは妻を選び、メレディスはふられたって事なのね・・・。
第7話 噂のインターン
アレックスが担当した患者さんは両親の庇護のもとにいる女の子。治療すれば良くなるのに、両親は「私たちが面倒を見なきゃダメなの」と言います。デレクに言われ、親から引き離し、この患者の女の子と話すアレックス。彼女はアレックスと話しているうちに「自分にもやりたい事が有るの」と親に言えるようになります。アレックスも彼女との会話を通じて何か変わった様な・・・。
最後にアレックスはイジーにキスしたね。彼女の事が本気で好きで今まで、近寄れない感じだったのかな?それとも、やっぱり試験の事とかあって自信が無くて、彼女に近づく事に躊躇してたのかな?
イジーとクリスティーナはデレクにふられたメレディスを励まそうと、有る患者をよそから盗んできます。なんと、その患者は男性にも関わらず、まるで妊娠でもしてるかの様なお腹・・・。これについて、解明しようとする3人。ところが、精神科から患者さんを盗んだ事がバレて、ベイリーからお叱りをうけるはめに・・・。患者さんには腫瘍があったので、まぁ〜外科的処置は必要だった訳ですが・・・。
それと、メレディスとデレクの事は院内中に広まり、注目の的のメレディス。
今回、心臓を手術してる最中に、心臓がファイヤー

。あれって原因はなんなんだろうね・・・。前にERでも、体からファイヤーしてた患者さんいた様な・・・。
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