今日はなかなかハードな一日
昨夜遅くまでメッセンジャーとメールで友達と話してたから、当然朝も起きたの遅い。9時には起きたのに、なんだかダラダラしすぎてちゃんと行動し始めたのは10時半ゴロ。。夜中にボーっとして書いた、今日提出のインターン志望書理由に納得がいかず、書き直し。家出たのは気づいたらお昼過ぎてた。
ガッコウ行ったら友達と遭遇。「何してんの?」って思わずあたしは言ったケド、彼らから見たらあたしが何してんのって感じだっただろう。。しかも返ってきたコトバは「花のガクシンみたでー☆」ガクシンに毎月載っている美人さん『花のキャンパス』のことだろう。。あたしは急いでたけど一応彼らに訂正入れて、そのまま図書館へ。インターン志望理由書の清書をしながら耳では英語のリスニング。そう、この後TOEFLのテストだったから。。
書きあがらないうちに早くも時間。またまた移動して今度は英語漬け。。2時間…集中切れながらもなんとか終える。何度やってもReadingはすべて読み終わらないってのがまたイタイ。。微妙にできた感がいつもよりあったのが救い。。
図書館で清書の続きを書き上げ、今度は提出のためコンソへ。自転車こぎ始めて気づく。意外に寒い。。でも我慢してとにかく急ぐ。締め切り時間が迫っていた。。
志望書の提出と一緒にあったのが面接。あたしは別のコースでコンソのインターンを去年すでに経験していたから、面接には緊張もしてなかったし、特になんの準備もしていなかった。
順調に受付は進み、面接もあたしの番。。
とりあえず優しそうな若い先生(面接官)だったから、一安心。。ところが、この後あたしは相手のペースにはめられ、撃沈することになる。。
最初に聞かれたのは基本。名前、大学。その後志望理由など。最初につまずいたのは「インターンってどんなものかイメージついてる??」との質問。あたしはこれまで2度もインターン経験してたし、そんなん分かってるよ。って思いながらも言葉はなかなかでない。「実際の職場で業務を勉強させてもらうもの…ですかね。。」あいまいな回答しかでなかった。。
もっとあせった質問は「学内で得たものは??」と聞かれたこと。今考えれば授業やゼミから専門性の知識も得てるし、もっといろいろ言えたはずなのに、あたしの口からは「人とのつながりの大切さ」なんて平凡な、学内じゃなくても得られるような事柄しかでてこなかった。。
焦る。。余裕綽綽だったあたしはかなり焦った。もはやこの面接はあたしのペースじゃなくなっていた。。さらにはインターンシップの面接だというののに、「インターンシップとバイトの責任の重さ」について「バイトのほうが責任が重い」なんて言ってしまっていた。このセリフはインターンというものを悟ったあたしのセリフ。経験のことは話さずにやろうと思っていたのが裏目にでた。。
撃沈。。第一志望は大手企業だし、無理だなと、終わった瞬間に悟る。。。
帰り道。もう終わったことだと、今さっき終わった面接の失敗を吹っ切るかのように買い物の没頭。でも、頭の片隅には悔しさが残り続けた。。

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