「2月25日 太秦映画村美香ちゃんの撮影見学レポ PART2」
超忍者隊イナズマ!
早速続きです!
余韻に浸っている中、とりあえずそのカットの撮影は終了。
つづいて美香ちゃんの撮影や、二人の撮影と順調に撮り進んで行く(その様子をモニターで見ているオレ)
休憩場所の方に目をやると、
ややっ! 塚田さんだ!!
塚P、来てたのね。
てっきり、美香ちゃんと載寧くんを京都において、東京のマジのスカイシアターの方に行ってるかと思った。(爆)
その塚P、最初はスタッフと雑談していたけど、少しして一人恐竜やのセット前のベンチに座り、何か書類チェックをしている。
何かカラーの写真が文章内に入っている書類で、何かプリントアウトした物に見える。
『ま、まさか、自分のブログをプリントアウトして読んでるのでわ。。。』
そんな考えがチラっと頭をよぎる。(笑 : 塚田さんゴメンナサイ)
撮影している美香ちゃん達のモニター画面よりも、塚田さんが気になってしまうオレ。(爆)
やがて、セットのメンテナンスの為なのか、美香ちゃん、載寧くん、2人ともセットから出てきて休憩場所の方に来る。
2人とも談笑しながら、何故かボーリングの球を投げるフォームを数回しだす。
(前日、ボーリングにでも行ったのか?)
休憩場所のモニターには、また歴代戦隊のOP映像が流れだし、2人とも見入っていた。
デカOPになり、自分が走ってる所を見て、美香ちゃんが何か言ってたり、最後のカットを両人差し指を立てて真似したり、マジのOPを笑いつつもしっかりチェックしている載寧くんの姿等が見れた。
その後、ベンチに座って仕事をしている塚田さんに気付き、背後からそっと近づく2人。
お茶目ね!
塚田さんを交え、3人でベンチで談笑。
塚田さんが、携帯のカメラで2人を撮りだす。
(その時の写真が、イナズマの3月1日分のブログの美香ちゃんの写真だと思う)
美香ちゃん、正面からベンチに乗り、ベンチに膝達してベンチの背もたれに顔を乗せて塚田さんと喋ってたんだけど、
衣装がミニスカートだから、背中側が見えているオレ達の方からだと、もうヤバくて仕方がなかったっス。(^_^;)
安心して下さい、美香ちゃん!
見えてはいなかったですからネ!!
セットメンテ(?)も終わり、またセットの中に入っていく美香ちゃんと載寧くん。
塚田さんはその後しばらくして、途中で撮影を抜けて何処かに行かれました。
さすがプロデューサー! お忙しいです。
またしばらく、美香ちゃんの撮影や、二人の撮影と順調に撮り進んで行く(その様子をモニターで見ているオレ)
それにしても、このモニターは本当に有難い。
中の撮影の様子が、そのまんま判るのだから!
しかも、どうやらメイキングとかのではなく、
本編撮影用のカメラのモニターがダイレクトで来ているようで、本編で使われるであろうシーンやカットを、もうすでにそのまま見れているという贅沢三昧のようなのだ!
更には、美香ちゃんのアップやら、スタンバイ時の美香ちゃんの顔やらが、そこそこ大きいモニターで目の前に見える!!
実際は目の前にいないんだけど、もう目の前で美香ちゃんがやってくれているように思えて、大興奮だった!!
美香ちゃん、癖なのか、それか花粉症かなにかなのか、撮影前やカット後、やたらと鼻をすすっていた。
また、その鼻をすする姿がカワイイんだ! コレが!!(爆)
ホレてしまった。。
しばらくして載寧くんだけのカット撮影となり、美香ちゃんがセット内から出てくる。
またもや休憩場所のモニターの歴代戦隊のOP映像に見入る美香ちゃん。
こちらも、オーレンジャーのさとう珠緒に反応! (笑)
その次は
何故かカーレンジャーに反応し、カーレンジャーの名乗り決めポーズを振り真似しだした。
何故にカーレンジャーのポーズ?
稲田さんがカーレンジャーのオーディションを受けただか、受けろと事務所に言われた(「ツバサ」のネットラジオで稲田さん本人が言ってた)から、カーレンジャーに興味を持ったのか???
セット内では、載寧くんの撮影中。
載寧くんはタイムマシンらしい物に乗り、時代設定のボタンを押すカットのようだが、そのタイムマシンらしい物のコクピットのボタンがベコベコで、載寧くんが押すたびにヘコんでさぁ〜。(笑)
ちなみにそのタイムマシン、仮面ライダー555のジェットスライガーを流用した物だったので、ボタンが剥がれてスマートブレイン社のロゴが現れる事が。(笑)
予算節約なんですね。。(^_^;)
ちょっと記憶曖昧なのですが、たしかここで、あまりにもタイムマシンのコクピットのボタンがヘコむ為、撮影中断して機材メンテナンスに。
載寧くんもセットから出てき、休憩場所にいた美香ちゃんと合流。
スタッフさんやらと話ししながら、荷物の置いてあるこちらのベンチの方に2人揃って歩いてくる。(超ドキドキ)
話しをしながらベンチに座る美香ちゃん。
しばらく話していたが、ミニスカートの足下が寒いのか、ベンチに置いてあった自分用のスタッフジャンバーを足下にかける。
そのスタッフジャンバーのロゴが目に入る。
ガオレンジャーのスタッフジャンバーだ。
何故にガオ???
よく見ると、監督さんはカブタックのジャンバーだし、元からいる映画村のスタッフは映画村のジャンバー着てるし、みんなバラバラだ。
しかも何故か、誰一人デカとマジのスタッフジャンバーを着てないのも不思議だ。
あのガオのジャンバーが美香ちゃんの私物のようには見えないし、映画村内にあって余っているスタッフジャンバーを、適当に各自に配布して渡したのを使っているのだろうか?
謎だ・・・。
そんな疑問を考えているうちに、撮影は再開。
載寧くんのカットも無事順調に撮れ、また美香ちゃんもセット内に入っていった。
その後も、またセット内で美香ちゃんの撮影や、二人の撮影と順調に撮り進んで行く(その様子をモニターで見ているオレ)
数回程、美香ちゃんが台本やらの自分の荷物の置いてあるベンチの所にやってきて、ちょっと用事を済まして慌ててセットの中に入っていくという事があった。
(その時に一度、またこちらに手を振ってくれました!)
そんな状態がしばらく続き、そろそろお昼時。
撮影クルーやスタッフさん達の様子も、なんとなくお昼の休憩時間を迎える動きのようだ。
セット内から美香ちゃんと載寧くんも出て来て、荷物置き場のベンチの方にやってくる。(またもドキドキ)
自分の荷物とジャンバーを触り、必要な物をチェックしていた美香ちゃん。
しかし、なんと!
その後、わざわざギャラリーのオレ達の方に向き、
「じゃあ、私達はこれからお昼ご飯を食べて来ます。
奥で食べて来ます。
午後からまた撮影があるので、よろしくお願いします
」
と、挨拶してくれたのだ!!
(載寧くんもおじぎしてったよ。)
もう、超感激!!
京都まで来たっていう甲斐があったモンだよ!!
2人は、逆サイドのギャラリーの方にも挨拶に行き、ちょっと子供達と握手等した後、奥の方に消えていった。
まだ、つづく!!