「レ・ミゼ博多座公演の前に! 福岡近辺ぶらり紹介 【福岡市内&博多グルメ篇】」
旅行記
福岡近辺は、ざっとこんなモンとして、あとは福岡市内も少々。
まずは海の中道。
福岡港の対岸になるんでしょうか?
福岡ドームの対岸にあります。
海水浴場や水族館があります。
イルカのショーが良かったなぁ〜。
あと写真撮り損ねたのですが、メガマウスという大きな魚の剥製が圧巻でした。
あんなの釣れたんだね。。(驚)
福岡の地下鉄天神駅から4駅、博多座のある中洲川端駅からは5駅の所に、『西新』という駅があります。
この西新は“リヤカー部隊”で有名な商店街で、商店街の真ん中にいくつもの幌つき(?)のリヤカーが置かれ、そこに野菜やら果物、お花、生鮮食品、おばぁちゃんが作った自家製のお餅や漬け物等を屋台のようにして販売しています。
ちょっと一見日本っぽくなく、アジアンチックにも見えますが、話しに聞く太平洋戦争後の市や、オレが小さかった頃の近所の市もこんなんだったような記憶もあるので、昔懐かしい日本の市場の姿なのかもしれませんね。
生鮮食料品以外にもいろいろ売られてるようで、なかにはリヤカーで子イ○や子ネ○まで売っている人も・・・。(^_^;)
さすがにそれは地元でも賛否両論らしい(?)ですが・・・。
リヤカー以外にも、商店街の両端や横道にはお店が軒を連ね、どこも安くて美味しそうでした。
特に魚介類と果物は、九州近辺の新鮮な物が安く出回っており、福岡で生活するならココでいろいろ買い物するのがよさそうなカンジでした。
柑橘類が充実している季節に行ったのですが、名古屋や東京ではあまり見かけた事のない柑橘類も多く、それがおまけに安いのでビックリしました!
試しに数種類買ったのですが、どれも甘く、ハズレなしで美味しかったです!!
この商店街はオススメです!
あとは福岡の食べ物を。
福岡といえば“屋台”と“水炊き”ですよね!
“屋台”は昔は中洲の辺りの屋台によく行ってたのですが、去年行ったら前あった店がなくなってるようで、結局中洲で食べずに帰ってきた事がありました。
今は長浜の方がイイのかな?
“水炊き”に関しては、新妻聖子さんがブログで博多座の近くの『いろは』という店を紹介されてましたね。
オレは『鳥善』という店に行ってきました。
美味い! 量が多い! それでいてリーズナブル!!
2人で食べに行き、軟骨の唐揚げやら何点かのコースを食べたのですが、水炊きに辿り着く頃にはお腹いっぱい、最後の雑炊に至っては腹いっぱいで食べられませんでした。。(T_T)
折角美味しそうな雑炊だったのに・・・。(泣)
板さん、全然食べれなくてスミマセンでした。。
あと一つ、どうしても書いておきたい事!
福岡って、寿司も美味いんですよ〜!
玄界灘で捕れた魚を出してくれるんですが、これがまた北の北海道とかとはまた違う魚をネタにしていまして、これが美味い!
鰺や鯖は、やはり福岡の方が身がしまっていて美味いですね。
北海道には北海道でしか味わえない魚も多く、とても大きなシャコや八角なんてのは北海道ならではなので、北海道には北海道の、そして福岡には福岡の、それぞれの魚の寿司があって、それがどちらも美味いというワケなんですね!
中でも冬の福岡で食べられている魚、“アラ”がオススメ!
“アラ”と言っても、魚の内臓の事ではないですよ!
冬場の福岡で“アラ”といえば、幻の魚として有名です。
一般的に『クエ』と呼ばれている魚なんですがね。
この“アラ”がまた絶品!
白身の魚なのに、油がもの凄く乗っています。
一般的には鍋で食べるのがよく知られていますが、オレが食べた“アラ”は寿司ネタで、身を軽く炙って大根おろしとカボスの絞ったの、それに浅葱を少し乗せて食べさせてくれたんだけど、これが本当に美味い!!
油が凄く乗っていて、それでいて白身魚特有の淡泊な味わいもあって、実に味わい深い!
この前、あるTVで中尾彬氏もこれを「魚としては一番好きかもしれない」と言ってたけど、オレも同じように思います。
9月〜10月だとチョットまだ早いかもしれませんが、10月末なら多分食べられると思うので、機会があればぜひ!
(オレが食べたのは「博多たつみ寿司」という店です。長浜の本店や、天神の岩田屋で食べられます。)
如何だったでしょうか。
ざっと紹介するつもりが、トンデモなく長くなってしまいスミマセンでした。
それくらい、博多と福岡の周辺は良い所なんですね。
まぁ、ガイドブックに紹介されているような在り来たりの所を紹介したような気もしますが、レ・ミゼの博多座公演を観に行かれるという方の参考に少しでもなれたら幸いです。
レ・ミゼとともに、博多の観光も楽しんでみてください。