「いきなりですが博多座レ・ミゼに行ってきました!!」
レ・ミゼラブル
昨日&一昨日とまた留守にしていました。
というか、美香ちゃんブログと富田麻帆ちゃんブログに触発され、博多座までレ・ミゼ観に行ってました。(爆)
いや、チケット取ってなかったんですけどもね。
実は以前から、密かにこの日はレ・ミゼ観たいなぁとは思っていたんですよ。
9/11といえば中村知世ちゃんとオレの誕生日でもあるし。(全然関係ない)
それと8月に観て感動して、もう一度観てみたい別所さんのバルジャンでもあるし。。。
でも、この前の週はかなり以前から数日間泊まりで出かける事は決まっていたので、それから帰って数日の後に博多座はさすがにキツイと思い、行くのをヤメてたんですよ。
だけど実際帰ってきてみたら、案外疲れも残っていなく、体力的にも行けそうなので、博多座に行く事を決めたのが日曜日の昼間。(笑)
慌てて宿や新幹線の手配をし、レ・ミゼのチケットも押さえて、9/11の早朝に出発しました〜。
しかし、ここで一つ重大なミスが・・・。
いつも美香ちゃんのレ・ミゼをオレが観に行く時は花を送っているのですが、今回いきなり行く事にし、慌てて花の配達の注文をした為、どうも配達してもらう日にちを間違えてしまったような気がします。。。(爆)
多分9/10、しかも美香ちゃんコゼではない日(多分麻帆ちゃんコゼの日?)に、美香ちゃん宛てでお花を贈ってしまったような気が・・・・。(核)
美香ちゃん、ごめんなさい。。m(_ _)m
新幹線に揺られ数時間、開演時間30分前に博多座に着きました。
博多座は、地下鉄「中洲川端」駅の7番出口と直結なので、とても便利です。
博多座は、とても新しくて立派な劇場でした。
ロビーのお土産品店等も充実しており、福岡のスイーツも他のお店やデパート等に行かなくても、この博多座で買い揃えちゃったり出来てしまうくらいです。
(その辺りの博多座のスイーツの充実具合は、新妻聖子さんの9/6付けブログを参照してみてください。)
客席の規模自体は帝国劇場よりも一回りか二回り程小さいように感じました。
1階S席のかなり後ろの方の席で観る事になったのですが、始まってみるとかなり後ろの席なのに役者さんの表情が肉眼でもはっきりと判るくらいでした。
チケットを発券してもらった時は、『うしろの方の席で、あまり良くないかなぁ』と思ったのですが、なかなか正解でした。
舞台上自体も帝国劇場よりも左右が大きくないのか、端から端までがしっかりと視野に入り、端の方での台詞のないような細かい演技までもがはっきりと目に入って見えて良かったです。
おかげで、帝国劇場では気がつかなかった演技や芝居を改めて発見しました。(遅すぎ?)
また、たまたま観た席の位置が良かったのか、レ・ミゼの舞台の大きな特徴でもある例の回り舞台がとても有効に発揮されて見える位置だったようで、左から右への視線移動がまるで映画のカメラワークのように観て取れるような所とか、回る事によって画面の奥行きを感じさせるような所が何カ所もとられ、改めて何故レ・ミゼがこの回り舞台で上演されるのかの真の威力(と真の意味? )を実感させられました!
恐るべしレ・ミゼラブル!!! (美香ちゃんの真似)
って、これまた気づくの遅すぎ??
別所バル、相変わらず良かったです。
まだ始まって間もないので、くるみさん達と観に行った時程のテンションまでは至ってなかったかもしれませんが、それでも感動しました。
正にそこにジャン・バルジャンという男が生きており、歳を取り、喜び、哀しみ、苦悩する、役としてではなく、一人の人間としての“ジャン・バルジャン”がそこにいます。
岡さんのジャベールは初見でした。
岡さんのジャベール、悪そう。(爆)
悪いというか、迫力がありますよね。
“信念の男 ジャベール”としての迫力が!
かなり好きなジャベールでした。
『このジャベールが、20周年SPキャストだとアンジョルラスを演るのかぁ〜』と思うと、10月公演を観に行くのが楽しみになりました。
マリウスは藤岡さんでした。
藤岡マリウスは、相変わらず“若さと未熟さ”を上手く表現しててイイですね!
エボは笹本さんでした。
笹本さん、この日が博多座初日たったんですね。
帰ってきてから、笹本さんブログ見て、知りました。(汗)
帝劇千秋楽より約2週間は間が空いたものの、この日が初日だとは感じさせられないくらいに堂々と歌い、演じてました。
さすが福井未菜ちゃんの先輩ですね。(福井未菜ちゃん、全く関係ないし! )
さて、美香ちゃんです。
先程も書きましたが、この博多座は後ろの方の席でも役者さんの演技の表情がよく見える為、美香ちゃんの演技と顔の表情もとてもよく見えました。
それで、帝国劇場の時は遠くて判らなかった事、表情が読み取れずに判らなかった事等、改めて気づいた事が本当に多かったです。
コゼットとして初めて出て来た時、ジャベールが現れてバルジャンに抱きついて、バルジャンのコートに身を隠す時の表情とか、なかなかスピーディーな動きと表情とが、なんかとても美香ちゃんらしくて良かったです。
第一幕最後の所でも、小さい頃に初めてバルジャンに貰ったぬいぐるみを箱から取り出して抱きしめる時の表情とか、いかにもバルジャンがコゼットを大事にし、コゼットもバルジャンの事を愛しく慕っているかが感じ取れた一瞬でした。
あとはやはりラストのバルジャンを探し出した後からラストまでの感動の結末ですよね。
帝劇千秋楽同様、コゼットがバルジャンの胸に顔を埋める所もですが、バルジャンが召されてから、そのバルジャンからコゼットに宛てられた手紙を読んでいる所なんかは、本当に感情豊かで泣けました。
また藤岡マリウスが、そのバルジャンの手紙を読んで泣いている(本当に泣いている? )美香ちゃんコゼットの頬の涙を、自然にそっと拭く辺りも良いんですよ〜〜〜!!! (微妙に興奮気味)
このシーンの前の、藤岡マリウスが結婚式場からコゼットを連れ出す時の「えっ?! なになに? どうしたの?? どうなってるの???」っていうような連れ出されたコゼットの表情の美香ちゃんも良かったなぁ〜。。
こんなカンジで、うしろの方の席でも表情が読み取りやすいので、帝国劇場では気がつかなかったような点を沢山発見しました。
それだけで博多座まで行った甲斐がありました。
なかなか気持ち的には満足だった博多座なのですが、ただ一つだけ気になる点が・・・。
お客さんの入りが8割〜9割程度だったんですよ〜。
『東京よりも人口の少ない福岡での地方公演』だという事、『夏休みとかではない平日の昼間の公演』だという事を差し引いても、レ・ミゼなので平日でもお客さんが満席に近いのかなぁと思っていたので、ちょっと意外でした。
(というか、平日の地方公演って、そんなモンの入りなんですか?
むしろ入っている方なのカナ?? )
博多座の残席表を見てみても、20周年SPキャストの出る10/20からの公演と、千秋楽の24日はチケットもほぼ完売なのですが、その他の日はまだ席によっては余裕があるみたいです。
うしろの方の席でもかなりはっきりと見えますし、美香ちゃんをはじめ
、キャストのみなさんも東京公演の時に負けずに熱演されていますので、福岡や九州の方、中国地方の方はぜひとも一度博多座まで足を運んで観ていただけたらと思います。
行って損はない舞台だと思いますよ!
おっと! そうそう!!
知らないというか、気づいていない方もみえているようなのですが、博多座での美香ちゃんの出演は、9月は9/17(月)の夜公演までです。
そのあとは3週間空いて、10月は10/8(月)の夜公演から千秋楽までとなっています。
今回の博多座でのコゼッツ3人のスケジュールは、9/4〜17までが美香ちゃん&麻帆ちゃん、9/19〜10/7までは麻帆ちゃん&小恵さん、10/7〜千秋楽までは美香ちゃん&小恵さんと、2人体制でのローテーションとなっています。
よって3人とも公演中2〜3週間の空きが出来る(麻帆ちゃんに至っては、10/7が麻帆ちゃんコゼの千秋楽)となっています。
これからチケットを取って観に行かれる予定でいる方は、その点を注意してチケットを取って観に行ってくださいネ!!
おまけ【その1】
富田麻帆ちゃんブログで、麻帆ちゃんが美香ちゃんと天神に遊びに来た時に紹介されていた、レ・ミゼの巨大広告です。
たまたまなのですが、なんと、オレが宿泊したホテルの目の前にありました! (笑)

あと地下鉄にもレ・ミゼのポスターが貼ってありました。
おまけ【その2】
翌日は、夕方の新幹線のまで時間があったので、午前中に以前ココで紹介した太宰府まで行ってきました。
(今回は歌王さんの奥さんが教えてくださった『かさの家』で梅ヶ枝餅を食べてきました。歌王さんの奥さん、ありがとうございました。)
太宰府の帰り、西鉄の太宰府駅と二日市駅で見かけた看板です。(笑)

最初から知ってたら、ここも入ってみたのに・・・。
《茶房きくちHP》
ttp://www.umegae-kikuchi.com/

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