ソフビブログ
電鋳槽より愛をこめて…ヴァイナル・オーバードーズの渦を抜けスローソフビライフを考究してみたりするブログ
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「怪獣ソフビブログスタート」
インディーズソフビ
<ブログ開始・2007年9月18日>
その怪獣たちが、
一体いつ、どこで生まれたかは
誰も知らない・・・ポワポワ〜
(どっかで聞いたようなフレーズ)
深夜のソフビ工場、落雷で起動した電鋳槽に
棚の上の古びたパチモノソフビが転げ落ちて
金型が生まれ、いくつものPVC細胞が分裂、
無数の怪獣たちがこの世に生まれた!!
ジャン・ジャン・ジャンジャン!!♪
毎週どこかでイベントがあり
秘密結社のようなインディーズメーカーにより
未知の怪獣たちが密かに生まれている!
そんなアンダーグラウンドな魅力に満ちた
怪獣たちを追跡するソフビブログが
ここに誕生。
ソフビに限らず映像の怪獣や漫画、
活字の世界などで
活躍する怪獣についても
手広く語ってみようYO!
とりあえず揃い踏みは初カナ?カナ?の
ヘド・ダム・ドロのポリュージョン3匹
ガーガメルカラー
スリーショットでスタートしてみますた。
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投稿者: タコペッティ
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2009/11/12
「カイジュウブルー MAXTOY」
イベントルポ
●おひさです。今年最後のトイイベント、
東京トイフェスから
1週間ほど経ったのですが
何かしら毎週怪獣やソフビにまつわる
行事やメーカーさんの通販があるのは、
なんだかんだと怪獣ソフビに関するマーケットの
根の深さのようなものは感じます。
ソフビに限らずおもちゃ関係、フィギュア
関係も定番のアイテム以外は沈滞基調で
どうも消費が冷え込んでいる感じもあるのですが、
ソフビの世界もなかなか各メーカーさんも新作
発表ペースがゆるみつつ、キレや底上げ感のある、
もしくは衝撃度というか破壊度のある
アイテムが出てこない、といわれています。
ここ数年のリリースラッシュで
潜在的にそれまであったオリジナルやパチ怪獣
市場への需要が満たされ、送り手と買い手の
双方の視点がソフビのセカイ内での話に
発想やモチベーションが小さくまとまってしまって
進行しているせいもあるのかなと
思うのですが、小さい世界の中な割に
情報過多なことも影響しているのでしょうか。
市場でいろんな売り方やトレンド等の
前例が出来てくると、
また、当初よりもお客さんの嗜好が細分化して
くると迷いも生じてくるところで、
先行投資もかかる分野ゆえ、
下手を打てない、ということにもなり、
自分のやりたいことができにくい時期なのでしょうね。
何よりも来年のシーンに向けて
メーカーさん同士の刺激になる
面白い動きが少しでも出てくればいいのですが。
ここのところ、すっかり昼間と夜の温度差が
分かれるようになりましたね。
昼間、新宿通りを歩いてる時は服も軽装で
すずしいな〜くらいに思っていたのですが、
さっき、暗くなった街を抜けて仕事場に戻ってくるときは
もう寒いのなんの。
気付けばケンタッキーおじさんもサンタ装束に
なってたし、もう冬ですね!
てなわけで新宿マルイワンのカイジュウブルーさんで
今日からスタートした、マーク・ナガタ氏率いる
MAXTOYさんの展示を
さっそく見に行ってキマシタ。
I LOVE KAIJU!と掲げているだけあって、
少年の夢の産物、とでもいうような
童心の屈託のなさが形作ったカイジュウビニールトイが
並んでいます。
でもこの会場は女の子向けの雑貨・アパレルグッズの
販売というメインビジネスがあることで、
やはり女の子の目に見守られつつ進行している
「カイジュウ」ビジネスという新機軸の視点も
加味されております。そうしたコンセプトを
噛んで含めた結果か、今回のカスタム品は
女の子アーチストさん率が非常に高く、
トライパスやアイゾンがすっかりキュートなキャラに
変貌しているのも見どころ。
●左のトライパスが今回の限定品。
鈍く光るシルバー系べースコートに
ビビッドなピンクが部分吹きされていました。
●クリアボディに繊細なペインティングが
施されたマークナガタペインテッドアイゾン。
目玉が周囲を飛んでいる?ディスプレイが面白いです。
●全身新緑に覆われて、小さい人々がたわむれ
癒されているという、森の神サマのような姿のアイゾンは
デザフェスやトイカルマ、ワンフェスなどのイベントで
作品を発表しているぺこりんさんの作品。
この人は一貫していきものや緑のある世界に息づく
不思議なキャラクターをテーマにした作品を
発表しており、アイゾン君も
そんないつものぺこりんワールドに
取り込まれています。ぺこりんさんはよく
いろんな街中に居る動物や虫を
救出しているリアルのエピソードを
ブログに書いて居られるのですが、
このカスタムでも、怪獣たちも人間と
共存している、そんな
異形のいきものに魂の救済を
彼女なりに見出しているようで興味深いです。
(なんて書くと、またそんな大げさな!とか
笑って返してくるんだろうなあ)
その隣はやはり女性アーチスト、
TULIPさんの手によるスタンダードトライパス。
なんと元の素体は胴体と足のみしか
使っていません。すっかりビオランテの花獣ver.
みたいになっちゃってます。
でもソフビとオートクチュールアクセサリーの
デコレーション手法って
なかなか相性よさそうな気がしますね。
●後列の蓄光べースにポイント吹き
されているアイゾンはキャラクターアーチスト、
ウアモウさんの作品。
ウアモウさんのオリジナルキャラもアイゾンの
ボディに植えこまれているのですが、不思議と
相性がいいものですね。
●こちらもキンキララメラメに包まれ
ファンシーに変貌したミニアイゾン。
怪獣クプドンって名前に変わってました。
芸名みたいなもんかなあ。こちらは
HIROEさんの作品。
今回って、実はこれまでになく
カイジュウブルーのお店のイメージに
溶け込んだカスタム作品が多いのでは。。。
Vカラーによる塗装やパテを盛った
ディティールアップといった男の子的
発想の改造よりもラメ系の副資材やチェーン、
ファーやファンシー系のデコレート素材が
活躍したデコレーションによる
怪獣の装いがいつもと一線を画しています。
●斯様にオリジナル怪獣たちの群れ並ぶ中で、
普通にキカイダーやブースカが居る風景が
海外メーカーさんならではの枠にとらわれない
キャラクターセレクトというか。
外人さんは勉強熱心で、マイナーな
TVの怪獣・怪人にも最近詳しいので
感心するところだけど、逆に日本人と違って
べースとなる物語や映像のスペックに
こだわらず、人形単体で妄想を拡大して
ソフビで遊べる自由度もあるわけで、
これって強みだなあ、と改めて思いマス。
それにしてもMAXTOYさんは
キカイダーやブースカで実証しているように
版権怪獣ソフビも出そうと思えば
出せるわけですよね。何かマーク氏の大胆な新訳で
有名怪獣が出たりすると
また面白い展開になるかもしれません。
来年、MAXTOYさんは原宿デザフェスギャラリーでの
イベントも控えています。
●それにしても今回はキューティーなアイテムの並ぶ
店内で、昭和の怪獣スタイルを標榜する
ストロングタイプの怪獣、
ドラゾラン君はいつになく、硬派な番長よろしく
ちょいと凄みを利かせて
ショーウィンドウに収まっている感じがしました。
ツノがいつもより多いドラゾランも居たりする。
(カスタム一品モノ)。というわけで
おしゃれ雑貨や洋服を買いに来た
ファンシーなお客さんにのぞきこまれる、
ドラゾラン君の緊張の一ヶ月が始まった!
近くに寄ったら、是非是非
彼を応援しにいってあげてください。
つ【カイジュウブルー BLOG】
http://ameblo.jp/kaijublue/
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投稿者: タコペッティ
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2009/11/4
「東京トイフェスティバル」
イベントルポ
●久々の開催におもちゃ者の熱気が沸いた
第19回東京トイフェスティバル。
昨年6月以来、1年半ぶりの開催です。
そしてホビー・トイイベントとしては今年最後に
あたるわけで、年の瀬に向けてお祭りも一区切り
ということで寒風何処吹くとばかりに
東京ビッグサイトに例によっておもちゃ者、
ソフビファンが参集しました。
自分はというと実は爆睡してて、
着いたの昼前だったんだよ〜。
とりあえず撮れたところ&撮影に
失敗しなかったブースのみの
紹介になってしまってすまんです。
THRASH OUTに続いて本会場をジャックした
SUPER7さんも割と早仕舞いしてしまったので
ブースを撮影できんかったー!
トイグラフさんのスペーストルーパーズBY
Brian Flynnデザインドアイテムを売ってました。
●今回はゲストが異常な充実度。
ライダースーツアクターの
岡田氏、中屋敷氏、2号ライダーの佐々木氏、
東宝特技監督の川北紘一氏らが登場し
トークを披露し子供たちも大きいお友だちも
思わず我を忘れて熱い拍手と喝采を送っていた。
そして中野貴雄監督の
エロチックモダンアクション
怪人女闘美コメディステージ、
ヒロインの仮面ライライに
敵となるギャルショッカーのみなさん、
現在ビリケンギャラリーで個展を
開催しておられるPICOPICOさん演じる
諧獣ベッコスも会場をジャック!
とにかくいろんな人たちに
ジャックされまくりなトイフェス、SOS!(笑)
(って、気付けばギャルショッカーと
ライライ、ベッコスに
撮影対象が集中してるのがなんとも、
うちのブログらしいつっか・・・)
●中野貴雄監督演じる地獄女史と仮面ライライ。
●本家ライダーアクターのステージには
平成ライダーの怪人の声を
すでに数100体以上手がけた
塩野勝美さんが登場。実演として
「響鬼」の名脇役ライダー、裁鬼さんや
「アギト」に出てくるアンノウン、「ブレイド」の
アンデッドやトライアルFのドスの利いた声が
会場に響きわたるという、昭和・平成にまたがる
特撮ファン的にマニアックな展開もありました)
業務もあるのでちと今宵はサックリと更新します。
ギャルショッカーメンバーとベッコス対
仮面ライライの
死闘がステージと会場内で繰り広げられた。
ベッコスはステージ上で「ピコピコラー」という
別名で呼ばれていた。時々客席に座って仲間の活躍を
眺めてたり、舞台の端でのんびり休んでたり
ナイスなおとぼけぶりで本領を発揮。
●ギャルショッカーのみなさんに
フルボッコにされる仮面ライライ。
バトルはなかなか本格派のキャットファイトで
ライライはいいのをもらってました。
●しまいにアカペラでライダーの歌を
歌いだすPICOPICOさん、じゃないベッコス
地獄女史「業務連絡〜
佐々木剛様いらっしゃいますか〜」
佐々木さんは会場内で遊んでいるとの
スタッフ連絡があり
なかなかあらわれない!仮面ライライSOS!
●トイフェス常連のインディーズヒーロー
Pマンにも参加してもらい、
ギャルショッカーと仮面ライライの
いかにも死闘!ってな写真。
●ソフビクルーザー・コスモナイトαさんの
ブース。今回の販売品は「ケムリジンセット」。
●そして、展示のみだったけど噂の
ニューカマー・「ゴリラ獣」も
見ることが出来ました。大きさは公害怪獣くらいで
細長い原住民の人を持たせると、ご覧のとおり
なかなか迫力満点。猿ソフビの傑作は
多々あれど、昭和のトイ的にシャープな
ディティールを持った謎物猿ソフビがまたまた
インディーズマーケットにデビュー。
●一番星さんのブース。今年は
同店の創設10周年にあたるとして、
その記念アイテムとして、
今回はリアルヘッドさんのカオスマンを販売。
●マーミットさんのブース。
WOMBAT TOYSさんの委託プロダクツ、
ジャンカーVのニュー
バリエーションヘッド装着版
「リアリー×ヘッド」が出現。
見てのとおり、リアルヘッド・森かつら氏の
ロボ版とおぼしき怪アイテム。赤松社長によると
「WOMBATさんが、そんなのを今度
出すそうだからね〜」と
前にそれとなく本人に伝えただけなのだそう。
いわば特定の個人をモデルにした
その人へのサプライズ商品という(笑)
これまでにないアイテムとなった。
●蓄光ゴジラ3種。今回は予定していたロットが
全ては作れなかったそうで、会場に来てくれた人に
現場で受注してもらい、後でお届けされる
流れだったようです。
●怪獣天国の新機軸1・スタンダードリトラ。
軍艦ロボットアイアンロックスも新カラーで再浮上。
●怪獣天国の新機軸2、今度はまさかの超獣人間
コオクスですって。純朴そうな少年(バキシムの時と
同じ子役)に化けて
北斗とダン少年に近づいた謎の超獣人間の野望。
隕石風のボディモールドがスプレーワーク向き。
口がなく眼も電飾のフード状という
宇宙人とも怪獣ともつかない無機質なデザインの
頭部からAキャラでも異彩を放ち、
カイテイガガンとともに
ひそかにコオクスの立体化を期待していた
人も居るハズ。
来年に入っての通販受注のようです。
超獣はコツコツと新作を準備しており、
可能な限り補完していきたいのでぜひ応援を
よろしくおねがいしますとのことでした。
見ていると、ブースを訪ねてきたお客も
今後のA超獣のリリース予定を聞きにくる
人が多いんですよ。
先日の通販版・マグマ超人・
マザロン人の後フォローとして
ヤプールの鬼女のかわいいベビー、超獣マザリュースも
もうすぐ発表できるとか。本編ではサボテンダーの
キグルミを改造したこのマザリュース、
幻影シーンに登場した実体のない超獣で
画面に写るのもフロントばかりなのですが
今回のソフビ化でリアビューなど、
映像で判然としなかった造形を初めてリアルに
見れることになりそう。
このマザリュースに限らず、後期超獣は
けっこうトゲトゲしてるので
現場的には抜きが難関のようなのだけど期待。
ベアモデルさんのアイテムと双方で
集めていくと、手に取れる超獣図鑑ができる、
みたいなノリですね。
見てのとおり、「ロボット刑事」の
バドーロボも引き続き製品化が進んでいます。
えーとこれはなにマンだったっけ・・・。
センスイマンだったっけ
バクライマンだったっけ
後半のバドーロボは図鑑でも
フォローされてないので
本編映像見返さないと怪獣・ロボオタの自分も
ソラではワカラン。
てなくらいマイナーキャラなんですよ。
ここまでこぎ付けたらソフビ化も
最終回のハグルマンまでフォローしてくれるかな?
●先日発売したゴスロリタッチの「リナリナ」に続く
新アンテノーラ(ドール)シリーズ、
これはアリスと赤ずきんちゃん。
このほか60cmスケールのリアル系
プロポーションの本格ドールも発売予定でした。
リアルソフビキットでは、デスゴジの
新・大型キットがテストショット段階まで
進んで展示されており、ゴジラ者の
関心を集めていました。
●自らもナスラじゃないナスのつなぎを着て
サンガッツさんの壱宮さんノリで販売を
されていたヤモマークさん。今回はキングカメンパの
初売り。そして無限にバリエーションを拡大する
怪動物軍団とグリーンクリアのヤモマーク新怪人
といったラインナップ。
ヤモバズーカの腕が付いた金魚、
ネックレス風でかわいいクマ+金魚パーツの
合成ソフビ・クマオネ(って名だったカナ?)
は参考出品でした。
●サンガッツさんのブース。今回はサラリーマン山田の
イベント初売り。また漫画版(貸本版・
千年王国版)悪魔くんの各2期カラーも
お目見え。
山田は蓄光ver.もリリースされ
カラー版とどちらを買おうか迷いました。
カラー版のスーツは、サンコミックスの短編集などで
着ているオレンジに。おまけに付いている猫は
短編で、招きねこに拝んでいた山田が猫にされてしまい
「でも毎日こうして猫として仕事やノルマにおわれずに
気楽に暮らせて、まあ〜これはこれでアリだな」とか
言って楽観的に運命を受け入れて
終わってしまう、なんだかとっても
うらやましいような気がする、
あの短篇に出てくる招き猫です。
なんだか自分も幸せになれそうなおまけソフビですね。
山田の頭部は、にせ鬼太郎やシャンペイの胴体にも
カンチャクが合わせてあるので、
なんと「悪魔くん」の情報屋もできる模様です!
小さいですが、展示バックにも
パーツ交換された山田が見えると思います。
12月発売品として、貸本版悪魔くんの忠実な
使徒、カエル男も展示されていました。
この胴体はテストショット状態のようで、
実際は色がつくとのことです。
●デザイナーズ系ソフビでは
INSTICS TOYさんのブースが。
中野ブロードウェイのセレクトトイショップ、
ONE-UPさんでも新カラーが発売された
ばかりですが、INCは素材使いや塗料の選択で
常にチャレンジャブルな
カラーを展開していますね。
●ドリームロケットさんのブース。
赤影の怪忍獣シリーズとキュマラス、バルバゴンなど
モンスターファイルシリーズを販売。
今回は怪忍獣ざばみをテストショット展示もしくは
発売予定だったそうですけど
残念ながら間に合わなかった模様。
成形面で、今は詰めの段階みたいでした。
●今回気になったインディーズソフビ。
TTToyさんの新キャラクター、マクローサ。
今回ブースはとられていなかったのですけど
サンガッツさんのブースに遊びに来ていて
新製品のプチ披露会みたいになっていたので、
サンプルを撮影させていただきました。
(写真はSUIKOちゃんと「美女と触手」風で
撮ってみましたw)
マクローサ、タコモチーフの
新モンスターらしく、
この名はヒョウモンダコの学名の
後半のスペルから取られている模様。
前後、逆さにしても違う
形態の怪物に見えるユニークな造形で、
腕や触手のカンチャクを可動させることにより、
いろんな表情が生まれる、手にして
思わず動かしたくなる怪獣ソフビ版
ルービックキューブとでもいえそうな
不思議な魅力を持ったソフビになっています。
11月15日のコミティア出展を皮切りに
年内には本格発売するようなので、
気になった人は是非手にとってみてあげて
ください。TTToyさんのブログにももう写真が
掲載されています。
http://tttoy.blog.shinobi.jp/Entry/122/
●シカルナ・工房さんのブース。スペシャルカラーの
「世界の怪獣」シリーズ、オリジナルのマダラ、カッパ、
そしてミドルサイズのドロラスをクリアカラーで。
CUBEドロルも販売していました。
ドロラスはスーフェスに続いて
1点1点異なる塗装に加えて、
今回は中にフィルムシートが入っており、
キラキラとキレイでした。
シカルナさんアイテムでクリアカラーって
じつは珍しいですよね?
●TVK(テレビ神奈川)ブースで
ご当地名物のドラ焼きを販売していた
コンパニオンのおねいさんたち。
入場するとこの装束でババーンと立ってらしたので
来場者は一瞬おもちゃのことを忘れて
2人を注視していました。メーカーさんやお客から
「彼女たちの写真は載せないのか?」と
いった要望が寄せられたので、
お願いして撮影(いいわけ)
●「あーお腹すいた〜!アイスたべたい!」
ギャルショッカーのみなさん、
一休みしているようにしか見えないけど
とにかく会場内のあちこちで各怪人散開し、
傍若無人に暴れておりました。
横で暴れ疲れてベッコス君は寝ていると思ったら、
よく見たら中の人が居ない!
自分の個展に行ったのかな?
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