ソフビブログ
電鋳槽より愛をこめて…ヴァイナル・オーバードーズの渦を抜けスローソフビライフを考究してみたりするブログ
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2008/12/21
「ホビコン08冬」
イベントルポ
●てなわけで
(どんなわけもこんなわけもないのだが)
寒風を吹き飛ばすホビコン冬の陣開催!
行って来ました。
09年2月は最大の造型イベントである
ワンフェスもなく、
メーカーさんも当初予定していた
製品の発表の場が縮小、または
集約された側面もすくなからず
あるようですね。それは製造拠点の
国内回帰により製造工場が
込み合っているという供給事情など
社会と密接に結びついた背景も
垣間見られるのをはじめ、
最近は通販や個展など、イベントの枠に
くくられない個々のアクションを見せている
メーカーさんも多くなっていることも
関係しているのでしょう。
そして年をはさむとは言え、
まもなくスーフェスもあることで
今回のホビコンはソフビ関係の出展者は
前回よりは少なかったのですが、
そんな中でもホットな製品を間に合わせようと
前日(もしかしたら当日朝まで?)まで粘りに粘った
各メーカーさんの気合のにじみ出るような
個性的なアイテムが揃いました。
タコもそんな熱いシーンにひととき触れてきた
空気を、産地直送で送りたいと思います。
(帰ってきてだんだん舞踏会の魔法が解けてきた。
買ってきたソフビたちがカボチャになったり
しないけど、明日から年末進行の続き…ヤバッ!)
●Deslar Ship By Marmit.
●Custam Item by CRONIC.
●Motegurin by Suzuki Seisakusyo.New Colour.
●Chibila-kun Series,by Butanohana
New Coming To Next Year.
●まずはぶたのはなさん。こちらは
秋のスーフェスでもブースカと並ぶ
2大円谷快獣ファンタジーの佳作、
「チビラくん」シリーズを展開すると
原型写真の載ったPOPでソフビファンの心を
ときめかせるニュースを発表しています。
童話の世界のようなキャラクター造形力と
ソフビ人形ならではの憧憬あふれる
スプレーワークを兼ね備えた
ぶたのはなテイストでリファインされた
チビラくん・ゴルバファミリーのデキは?
ご自身により手塗りの妙を
最大限に生かしたチビラくんシリーズ、今回は
チビラ、ポチポチ、ママゴン、ゲストキャラの
ハレハレ、郵便屋さん(劇中ではイカルス星人の
アトラクスーツを流用)の5体の彩色サンプルが
会場で披露され、またまた人々のこのシリーズへの
期待を盛り上げました。
今回はワンフェスでも好評を博した
手塚コミカライズver.のサンダーマスク
シリーズを再リリース、
そして同じ手塚キャラの
アトムとコバルトもリリース。
●イカルスの郵便屋さん、サンプルで
劇中場面を再現。
(なんだか展示品で遊んでいるように見えるな〜(笑))
本編では「怪奇大作戦」のトータス号を
赤くリペイントした郵便カーでチビラくんの
家に郵便配達にやってきます。
劇中ではこのほかザラブ星人の郵便屋さんが
ゴルバ家に郵便配達に来るシーンもありました。
本作はカイジュウたちが
人間のように文明生活をしている
世界で描かれるSFファンタジーなのです。
ぶたのはなさん特有のレトロテイストが
横溢していながら、アトラク版イカルスの
寄り目気味なあの表情をリアルに再現しています。
●1度かぎりのゲストキャラながら
強烈なインパクトを残した風来坊、ハレハレ。
サンプルで、ママゴンと交流する場面を再現。
(またまた展示品で遊んでいるように見えるな〜(笑))
世界中を旅してきたことで知識や経験にあふれ
チビラやガキンコに尊敬されつつ、ウクレレを弾いたり、
ママゴンに花を贈ったり、キザな一面も持ち合わせる
ナイスガイなのですが、心やさしく
気が利く彼がチビラ一家に入ることで、
いつもドジばかりなポチポチの存在感が
いつしか薄らいできて、
またまた大騒動が起こります。
そして最後にはチビラとハレハレとの悲しい別れが…。
「チビラくん」は、時に大人の胸にもチクリとくる
ハーフビターな成長物語、文明風刺と皮肉に満ちた
SFエピソードや、セカイの外側から
チビラの町へとやってきたキャラクターたちとの
コミュニケーションリスクの物語など
一見、キグルミたちの醸し出す
あどけなさからはおよそ想像もつかない
重い話もあり、非常にあなどれないものがあります。
そんな意味ではウルトラシリーズ最強のハードな
ストーリーを展開した「ウルトラセブン」の流れを汲む
番組と言って過言でないでしょう。
劇中のハレハレのキグルミは
円谷の倉庫にあったダルタニアンか
何かのキグルミを流用したのではないかと
思います。劇中を観る限り、
チビラくんのゲストキャラは
過去のウルトラ怪獣や東宝怪獣の
スーツを流用したキャラと、
動物やピエロなど、童話系の舞台ぬいぐるみで
チビラくんの世界観に合うものを
流用したキャラクターに二分されているようです。
劇中でキザに弾いていたウクレレまでも
ディティーリング!ぶたのはなさんの
こだわりには頭が下がります。
チビラくんファミリーのパパゴン、ライバルの
ゴルバとその息子、ガキンコのサンプル公開も
待ち遠しいですね。発売時期はまだ未定ですが、
じっくり仕上げ、2アイテムくらいずつ
展開してチビラくんのカイジュウ町を
ソフビで再現していきたいそうです。
このほかにもゲストキャラクターの
ソフビ化ではウルトラ怪獣を流用した
キャラのアイテムをさらに製作中とのことで
応援してください、とおっしゃってました。
09年のお楽しみがまた一つ、決まりましたね!
●おなじみのウルトラ怪獣シリーズも新規サンプル
としてアマゾンからやって来た
歩く吸血植物ケロニアが披露されていました。
1月のスーフェスで発売を予定。
ケロニアはブキミカワイイ半開きの目が命!
全身を覆うツル植物的な湿気た感じが
よく再現されています。
●いなづま号さんのブースでは
最近、怪獣軒さんが通販を行い好評完売となった
「シルバー仮面ミニソフビシリーズ」の
ホビコン限定カラーを発売しました。
ボルト星人、チグリス星人、インバス星人、
ドミノ星人、ジュリー星人、シルバー仮面と
これまで立体化に恵まれなかった宇宙人までも
レトロテイストの横溢したソフビ化を果たし、
昭和の特撮ファンにとっては嬉しいセットと
なりました。
続いてミニもシリーズ化を望みたいところです。
●シカルナ・工房さんは以前より原型が
発表されていた「世界の怪獣」シリーズの
宇宙怪獣P131がついにリリース。
見本にて公開されていたグリーン×ブラウンの
カラーと、パープル×ブルーのカラーの
二種が発売されました。手に取るとかなりの
ボリューム。同じ絵柄を元にして、マーミットさんで
発売された宇宙怪獣ギドンはスレンダーですが、
テイストの解釈の違いも興味深い、
こちらはあたかも鎧に覆われたような
ヘビーアーマーな印象の宇宙怪獣となりました。
自分的にはQ星のキーラやサイゴのような
荒涼とした砂漠の惑星で他の宇宙怪獣との
サバイバルに明け暮れている宇宙の猛者の
ようなイメージがあると思います。
このほか、当日のサプライズアイテムとして、
シカルナオリジナル幻獣たちのスペシャル
カラーとして、ドロルのクリア彩色ver.と
チヲスの一品モノアイテムが発売されたのですが、
ドロルはかなり早く売り切れたようで
実際にアイテムを見ることができませんでした。
現在、シカルナさんは09年初のスーフェスで発売する
世界の怪獣福袋に入るアイテムの塗装で
多忙な日々を過ごしているそうです。
それと、以前からローカルな地域のファンから
要望も高かったドロル通販版も早いうちに
実行したい、として準備を進めているとのことでした。
●そしてサンガッツさん。
今回は「悪魔くん」「河童の三平」と
最近WEBで受注通販を行ってきた
アイテムのイベント販売がドドッと行われたことで、
ブースも通販不精なお客さんたちがまとめて買おうと
つめかけてごったがえしておりました。
タコもなんとか悪魔くんの千年王国版までの
現行の彩色ラインナップを
一通り購入できました。
しかし一年間で墓場鬼太郎、シャンペイ、
悪魔くんとたくさんリリースされたけど
「ホントにキミは憎いほど僕のポイントをつくねえ〜」
(妙に気が利くかわうそ妖怪をぴしりと
張り飛ばして賞賛するねずみ男風に読んでください)
しかし今回発売された限定品の
シャンペイの幽霊VER.は
原作版の猫町から脱出しようとして
崖から落ちて死に、
それでも母親に心配をかけまいと
河童に自分のふりをして
母を安心させてやってくれと
懇願したり、死神に連れて行かれる前の
タヌキとの涙の別れの場面など、
数々のクライマックスをよく再現してる
アイテムだと思う。
こんなアイテムチョイスは
よくわかってる水木ファンでないと
出来ないな。
そういえば、今年はLAST MUCHA YEAR…!
●でも年末のこのホビコンのサンガッシブースを
見てみれば、結局のところ
LAST MUCHA YEARといいながら
来年発売を予定している新製品の原型や
サンプルがバシバシ飾られてるジャマイカ。
まあサンガッツさんの
活動がそうそう止まるとは思っちゃいなかったが
(ほんとはちょっとビビってた)良かったな〜。
まあ、みんなでいろんなアイテムを買って、
新作リクエストしてMUCHAして応援した甲斐があったな。
で、09年はついに原作者の水木大先生がソフビ化だ!
今回製品化されたのは風貌から最近の
水木翁のようだ。老いてなお神通力を身につけ
今なお闊達さを増している水木先生が
これまでに発売された水木キャラソフビの
横に飾れる。
そして水木先生と一緒に飾られているのは
あの「死神大戦記」の冒頭、南洋の
王国でくつろいでいる時の鬼太郎!
鬼太郎サーガのトレーダー分岐点とも
言える70年代後期の「高校生鬼太郎」どころか
スピンオフ長編の鬼太郎バリエーションまで出すとは
思わんかったです。
●そしてLAST MUCHA YEARの大トリ!
「SUNGUTS MUCHA FESTA」は
12月26日〜12月28日
原宿のデザインフェスタギャラリーにて開催。
「怪獣・妖怪・宇宙人!
SUNGUTS LAST MUCHA YEARの
最後に放つ無謀計画。
ソフビ製品、映像作品、写真、絵画などを
展覧会というよりサンガッツの部屋に来たような
感じでお披露目する・・・とのことで、
ヒトを驚かすことには全身全霊を賭けて来た
サンガッツさんのこと、何が飛び出すか
楽しみですね。
上は個展で発売する限定品なのだそうですが、
あのオリジナル妖怪、ウラナメのミドルサイズが発売!
サンガッツテイストの横溢した河童風の
キャラクター、森羅万象度がミドルサイズに
なっても高まっております。そしてガチャモン版の
ウラナメも色んな表情のバリエーションの
特別彩色版を、個展会場に設置された
復活サンガッツ版ガチャモンを廻して
好きなだけ購入できるらしいですぞ。
このほか水木関係の限定品では
「墓場鬼太郎」のにせ鬼太郎が妖怪水鬼の
入った紅茶を飲んでしまい、バタンとやられて
しまった場面を再現したクリア特別限定版を発売。
これも08年を盛り上げた鬼太郎バリエーションの
大トリ的アイテムとして保護したいトコロ。
脳の中を空っぽに、体がうすくなって
テレビ画面に入り込めるような状態になった
「テレビくん」のように
ニュートラルにしてきて欲しいような
ことがリーフレットに書かれていますが、
水木師匠ゆずりの存分なシーゲキを来訪者の
脳にもたらしてくれることでしょう。
●ちなみにこちらが水木ロード限定
クリアver.の鬼太郎2種です。
販売申し込みは09年の元旦からのようです。
●CRONICさん。箱入りのアイテムを
お売りになったみたいですけど、
あっという間に売れてしまったので
一体全体どんな一品モノが
入っていたのかわかりませんでした(><)
なんか最近、見ずじまいに終わったものが
多いなあ。てなわけでブースにあった
義賊というか夜盗のような禍々しい
ジュライアスとトライパスをご覧あれ。
そうそう、会場で販売が終わった
CRONICさんがお子さんを連れて
他のメーカーさんのブースを訪問していたのですが、
先日、中野のOne-upさんで展示販売イベントを
3週にわたり行ったときのタコのルポの労を
ねぎらうお言葉をいただき、とてもうれしかったです。
なんかこうやって遅くまで即日アップを
目指したルポをちまちま更新しながら
やっていると、朝までに
作りこんだワンオフ品を持って
イベント会場に飛んでくる
CRONICさんのあの土壇場に強い
気合いっぷりを
ふと・思い出したりなんかすることも
あるのでした。
●で、今回は福袋も販売。この手は、
「よし、運試しだ!」とばかりに手を伸ばす
よくイベント会場でお会いする
ソフビファンの知人の方。
今回は何が当たったんかな〜。
●MAXTOYさんとドリームロケットさんの出品風景。
塗りでインパクトを持たせた匠のブースといった
印象。
赤影の怪忍獣ガッポ「黄泉の法」新カラー、
オリジナル怪獣・バルバゴンの
ニューカラーを展示・販売。
そういえば21日から怪獣太郎さんで
限定カラーのガズラーも販売開始していますね。
今回の出店では製品カラーが統一されています。
このバルバゴンは
グリーンが遠方から見ても目立っていました。
今年は座りづめで気合塗装の連続だったので
今回のホビコンは腰をいたわって(?)
マーノンはお休み、だったそうです。
しかし、マーノンも
今年はチキンランのように過激さを増す一方の
メーカーさんの地獄のペイント合戦の旗手として
ファンにインディーズソフビ魂を
見せつけたアイテムでしたね。
●MAXTOYさんは今夏以降、
国内のソフビファンに存在感を
発揮している、車体塗装技術を生かした
独自のペイント&ピンストライプ技術を持つ
マット・ウォーカー氏の製品を
多数展示販売しました。
さらに主宰のマーク・ナガタ氏
自身が彩色したトライパスのクリスマスメモリアル
ver.のカスタムペイント品を販売。
ランブルモンスターズさんのGTMにクールな
エンブレムを添えたDEAD PRESIDENTの
アイテムもリーズナブルプライスにより
訴求していました。
●3月には、あのBlobpusさんが先日個展を開いた
新宿・大久保の個性派の個展会場、
百ギャラリーで「大怪獣アート展」なるイベントを
開催するようですね。少し先になるけど、
これはチェックかな。
そうそう、以前から原型やサンプル展示などされていた
スタンダードサイズのトライパスですが、
来年最初のスーフェスでいよいよ
発売を予定しているそうです。
●サンガッツさんと並ぶ水木フェバリット
メーカーさん、DXSXHXさん。
アニメ「悪魔くん」シリーズの幽子ちゃんが
夏のワンフェスに続き、販売。
今回は手に入れられました。悪魔くんの
使徒もだいぶ揃ってきたなあ。こちらのメーカーさんも
気長にじっくりラインナップを充実していって
欲しいですね。
そして今回はあの銀河の惑星ファンタジー風
恐怖の石牢を再現したオリジナルキャラクター
を展開するシリーズ、洞窟の凶暴な住人「ラッド」
のカスタムアイテムとして拘束具ver.を発売。
さっそく家撮り。FETISH MODEブランドの
ラバーボンデージイメージの
ナイスバディな彼女たちに
ラッドの主人を演じてもらいましたw
拘束具が手作り品で、ハンニバル・レクター風というか
SAWのかわいそうな被害者を拘束する
マスクみたいでつ。このタガが緩んだ時、
ラッドは凶暴な本性を剥き出しにする・・・!
今回の購入品で、タコ的にこれは
そんなストーリーの一瞬を捉えたかのような
全体のまとまりの良さがかなりのお気に入りに
なりました。今回、ホビコン会場で発売したのは
少数だったのですが、
現在WEBで受注を行っているようです。
カスタムもいろんな素材を導入した
面白いものが増えてきました。
●復刻堂さんの販売風景。
通販方式でここのところ行ってきた
NG品の販売として、今回は大協・IKB関連の
製品化NG版と当時色のマイナーカラーを
発売。4種販売し、多くがちょっとした
スプレーワークの差異のみの
アイテムなのですが、
今回販売されたヘドロ3号については
こげ茶と赤スプレーのアイテムで、
これは現存する当時物でも
「3号」のイメージを強く想起させる
カラーパターンであり、新品としての
当時ものコレクションバックアップ需要もあり、
正規の販売品として一定数を通販しても
良かったように思えます。
●上も今回、購入したものです。しわ怪獣は
当時物はマイティと同じ赤+濃いグリーンのカラー
で、復刻堂さんからも同じ仕様で以前
発売されましたが、上のアイテムは独自の解釈で
ザゴラと同じカラーで発売されていたら?という
想定の元にスプレーワークが施されたものです。
こうして見ると意外にザゴラカラーが合ってしまうから
不思議なものです。
●で、マーミットさん。
とにかく通販予定品の展示が
不景気風を吹き飛ばさんとばかりに
怒涛のごとき勢いです。上に貼ってありますが
リメイクの噂もあり時を越えてSFファン、アニメファンの
間で話題再燃している「ヤマト」のデスラー艦も、
究極ともいえるアイテムが
仕上がりました。
●マーミットさんは最近、
通販版の方に本編カラーや
その怪獣のよりスタンダードに
近いカラーのアイテムを用意
してくれるので嬉しいですね。
ガッツ星人の通販版は
さりげないスプレー位置がいい感じ。
これはレトロタッチでは
決定版になったと思います。
イベント版と二個揃えて
飾ってもよさげでは。
世界の怪獣・ギャブラーもイベントの
ブルークリアラメ、オレンジに続き
グリーンのカラーで登場。
ウルトラQシリーズからは
ガメロンとカメを育てる少年が登場。
昔ビニパラで出た時はお風呂セットの
カメのポリ人形みたいなアイテムだったのも
今では懐かしいおもひで。
少年は原爆でボロボロver.
も出たりしないか(笑)
ガメロンも本来の少年またがりスタイルで
出たんだし、ママチャップさんとまた組んで
怪竜(ビニパラのマンダ流用)と
えとこじゃない、ペナンガランじゃない(笑)
もこちゃん素体使った乙姫ドールとの
竜宮セットとか出して欲しいかも。
(結構本気で言ってます、キリッ)
●そしてホビコンルポのトリはイラネナさん。
冒頭に貼ったガラモンは当時物かと
一瞬ビビッたっしょ。イラネナさんが復刻品に
それらしくペイントして、
通りすがりのソフビファンを
ちょっとびっくりさせたかったのだとか。
ペイントスキルのあるイラネナさんならではの
サプライズ展示でした。
今年はTVのお宝鑑定団に尻尾が廻る一期ガラモンが
登場したり、ゴジラやさんでも一期ガラモンの
新規当時物件が店に置かれ、しかも
500万円ですぐ売れちゃったりと
当時物マーケットも話題に事欠かなかったですね。
●イラネナさんのカード怪獣トリオも
新カラーが続々。
上から、発売中の高円寺・ゴジラやさん
限定ver.( 遊びこんだブリキオモチャ風に鈍く
表面に酸化したような輝きが出ている
凝ったメタリック塗装)、
その下はこちらも発売開始したMAXTOY限定ver.、
そしてまだ未発売の09年1月のスーフェス限定ver.
グリーンカラー。
こうして来年の話などぼちぼち
してみたりなんかすると、間に大晦日を
はさんでおりつつも
もうじきに来年、そしてスーフェスなんですよね。
今年もあと10日ほどですけど、
毎日聞こえてくるのは景気の厳しさなんですが
まずは皆様無事に、笑いながら
良い年越しを過ごせるといいですね〜。
てなわけで今年最後のイベントルポでした!
(って、仕事せな!年末進行いよいよ佳境っす!!)
ソフビ
怪獣
ウルトラマン
投稿者: タコペッティ
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投稿者:タコペッティ
2008/12/24 14:29
>Leoの人
スタンダードでチビラ&ゴルバファミリー
一式持ってたら
一財産っしょ。アレも出来いいよな〜。
でも、ようやく新規アイテムで
家族がそろうことになったのは快挙かと。
ぶたのはなさんのママゴンは
ブルマァク版のママゴンのワンピースと
同じ緑なんだね。さりげなく
作っているようで、調べつくしてもいる
気がするっす。
投稿者:Leo
2008/12/22 21:25
俺らの時代!
ちびっこあつまれ!w
オイラ、チビラくんの世界観は最強だと思ってますからね。。。
ブルマァクのスタンダード全部もってます!
…とゆー夢をみたことあるしw
投稿者:タコペッティ
2008/12/22 19:46
>Leoっち
ついに俺らの時代が来たぜ!!
コスモのYODAさんもぶたのはなさんの
展開にはワクワクしてるに
違いない!
そういえばソフビキングダムの
自己紹介のところに
何年も前から「チビラくん大好き」って
書いてあるではないですか。
Leoっちもたいへんなもんっす。
投稿者:タコペッティ
2008/12/22 19:42
>バクラー?さま
会場では買い物の最中だったので
軽く会釈するような
感じになってしまいましたが
おつかれさまでした。
>一人インディーズ魂
なんというか、こういう
ソフビブームがあったので
独自の立ち位置を切り開いた
格好なんですけど、たぶんこういう
ムーブメントがなくても、
サンガッツさんはソフビとか
怪獣とか妖怪とか手がけていたんじゃ
ないのかな、と時折思います。
そのくらい、自分の方向性を
きっちり決めていてブレないです
ものね。もちろん活動は
今後も続くのですが、
イベントの名物メーカーが
こなくなると本当にさみしいですよ。
今回のホビコンでも、
最近バックベアードのアスキーアートが
ありますよね、美少女萌えのヤツを
叱り付けてるアレですw
サンガッツさんのブースのところで
うわー!ベアード様だ!とか
盛り上がっている若い人たちが居ましたよ。
潜在的にイチミヤさんのような人が
ソフビのカルチャーシーンに
人を引きこむ役割を
果たしてきたと思います。思えば自分も
ワンフェスに行くのに骨を折りだしたのは
サンガッツさんが大海獣のソフビセットを
出した時だったんだよなあ(笑)
やはりすごい影響力ですよね。
投稿者:タコペッティ
2008/12/22 19:33
>くらげさん
まだ未確定だけど、スーフェスで
間に合えばチビラとママゴンを
第一弾として売りたいとか。
他のぶたのはなウルトラ怪獣と同じで
通販もするといいですね。
スーフェスの時にその辺確認して
みますけど、サンダーマスクの
手塚プロと違い、円谷版権として
会社と直で取得しているようなので、
たぶんウェブ販売もできるアイテムだと
思いますよ。
ぜひ手にして戯言備忘録でもレビューして
あげてください。一度には
全部リリースできないそうなので
(何しろ自分で塗っているのですからね)
チビラ・ゴルバファミリーが全部
揃うのは少しかかるかもしれません
けど、ゆっくり揃うのも楽しいですね。
しかしみるたびにほんわかしますね。
こちらの造型は。
自分の買い物は抑え目でしたね。
年越し前ですし。アトムとコバルト、
デカンダーの色替えは買いましたよ。
あとはDXSXHXさんのラッド拘束ver.と
幽子、復刻堂さんのNG、シグナリオンとか。
サンガッツさんの彩色水木モノは
イベント購入派なので、一通り。
(そういいながら結構買ってるな〜)
今回のホビコンくらいが
メーカー数としては
圧迫感がなくていいかな〜とも
思いましたね。
投稿者:タコペッティ
2008/12/22 19:23
>ともっぺさん
昨日はコメントの返事ができなくて
ごめんなさい。
なんか途中でこの記事のデータが消え
ちゃって、修復までに5時くらいまで
かかってしまったんですよ…
せっかく打ち込んだのに、
めっさあせりました。
おかげで眠気も吹き飛びましたね。
P131はシカルナさんの造型の
よい所が一番現れているアイテムじゃない
かな。このカラーでは通販をやらない
ようですね。でも、こちらのことだから
とんでもないカラーリングで
またリリースしてくれますよ
きっと。
投稿者:Leo
2008/12/22 9:40
ぶたのはなさんのチビラくんシリーズは、とても期待していますょ!ええ、ほんとに!
投稿者:バクラー?
2008/12/22 2:27
サンガッツさん=イベントでの存在感ある御方でしたので今後寂しくなりますね
あの空ビ人形見たとき、この人無茶するなぁ〜と何故か笑ってしまった。今年も最後までmuchaするみたいで・・・一人インディーズ魂感じました。
投稿者:くらげ
2008/12/22 2:13
レポ、お疲れ様です。
来年WFが無い分、それらしいのが結構出てたようですね。
でも ぶたのはなさんのは、良い感じですねぇ。
これって当日版権なのかな?買い易いと嬉しいんだけど…
タコペッティさん、何か買われましたか?
投稿者:ともっぺ
2008/12/22 1:11
恒例のイベントルポ ありがと〜ございます! ア〜ンド おつかれさまでしたっ!
チビラくんって やってましたねぇ〜 そんな番組 ・・・ 子供の頃何度か見たような記憶はあったけど完全に忘れ去ってたキャラクターでした。 今回は当時の実写画像入りで紹介いただき フラッシュバックしましたわ。
それにしても P131は かっこいいな〜 オクにも序々に お目見えしてますが、 シカルナなら直ぐ追い討ちで更に かっこいい彩色の奴 通販しそうで今ひとつ決めかねてる状態っす ・・・ ドロルも何体か見ましたが 今回のはクリア成型で かなり惹かれますわぁ〜 通販の予定ありとの情報も ほんと ありがたいっす!
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