2009/3/1
●ソフビオンリーのパチモンサミット
「ソフビマニア01」が
ロフトプラスワンで開催〜。
ふだんは聞けないようなコアなソフビづくりの
秘話、あのキャラクターはこんなきっかけで
生まれた!誕生ストーリー、
またメーカーさんの新作レビューなど
よりディープなソフビトークが聞ける
新趣向のイベントがスタート。
主催・司会はもちろんアマプロのKeyさん!
えむぱい屋の堤さんもサポートして
トークは開始された。
記念すべき1回目は昨年、LAST MUCHA
YEARを完走したばかりのサンガッツ・
ICHIMIYA氏と
新作・キュマラスを公開し今回のイベントを
皮切りに発売する、オリジナル怪獣
ソフビメーカーの草分け的存在、
ドリームロケットのYAJIMA氏!
本音トークでは定評のある両雄、
メジャーマーケットにないモノを自分の手で
生み出す、インディーズソフビづくりは
楽しいものの、時につらさ、
厳しさにも直面する。
眼光するどく語る2氏の
怪獣とPVC TOYにかける熱い生き様、
生の声を目前に聞き、これからソフビを
自分もつくってみたいと思っている
人もおそらく居るであろう、来場者たちも
一消費者、一メーカーの枠を超え
同じくソフビの道を歩む、ソフビを愛する者として、
会場に集ったすべての人々がソフビシーンに
新たな思いを馳せるのだった。
●さっそく、会場で
目に付いた気になるソフビたちをいくつか紹介。
先日、ズノウゴン、ミミギラス、ホネゴンを
リリースしたばかりのエレガブさんが
怒涛の新作3点をさらに投入。
新谷怪獣ワールドの新キャラにして
初スタンダードという記念すべき
シャトルゴンは宇宙船が変身した怪獣という
SF方向に萌える設定。右腕の巨大な
マジックハンド状のマニピュレータで
他のミニソフビを掴んで持ち上げることができる
ギミックが面白い。
カラーも赤、青、黒とスプレー吹きの
異なる3パターンを発売。
かなり横にボリュームがあり、
ジャンクと化した宇宙船のボディが
スプレーワーク映えするアイテムとなりました!
ミニで同時発売された怪獣モー、
怪獣星人もシャトルゴンの
設定と絡めた怪獣で、細長いプロポーションが
ちょっと今までのインディーズソフビにない
テイストをかもし出しています。
今回ソフマニで販売されたアイテムは
通販も近日中に行われるようですので
会場に来れなかった人は
ドクロ太郎のブログをチェック!ですね。
●MAX TOYさんのブースで販売された
ターゲットアースさんのゲボラ。
ゲボラは久々のリリースとあって
本ブースでも特に人気を呼んでいました。
今回は初のクリアボディにスプレー
ワークを施した一品もののカスタムアイテム。
なんとか写真だけは撮れました。
このほかにスモゴン2号のクリアタイプで
カスタムされたものもあったようですが
販売がスタートしたゴタゴタした中で
確認しそこないました。
このキャラのオリジナリティともいえる
口元のニョゴニョゴ部分のみ
クリア仕様のゲボラとかはあったけど、
全身クリアというのはかなり新鮮。ソフビまつりや
スーフェスなどでゲボラを販売したのもかなり前で、
新しいソフビファンの人の間でもゲボラのニーズが
結構高まっている感じです。さらに量販を
期待したいところです。
●ヤモマークさんの新作・ヤモバズーカ。
ご本人から「カッコよくのせてね〜」と
念を押されたのだけど、これは気合の
入った造形処理、塗装に被写体負け
しちゃったかなあ。今回のソフマニ前に
なんとか塗装サンプルが完成し、
会場の客席でもヤモさんからそれを廻し見されて
おりましたが、見てのとおり生物感の
横溢したペイントワークに
手にとったソフビファンの皆様からも
思わず感嘆の声が漏れておりました。
この一体に4ヶ月もかかり、ヤモマーク
ブランドの活動を止めた恐るべき開発過程を
経て生まれた新怪人であります。
死体のヤモリを怪人化したという
デッドテクノロジーなテイストが
カッコイイっすね。爬虫類好きの
ヤモさんの腕が存分に発揮されたアイテムと
いえるでしょう。
腹の部分のうろこで覆われた
ザラザラな皮膚感とか背中の
突起の部分の質感とか、
実際に手にとって
味わってもらいたいトコロ。
タコもリリースが今から楽しみです。
●これは抽選プレゼント品なんですけど
ターゲットアースさんの初期キャラクター、
ドクガラスと凶虫ガイチャンもソフマニで復活。
なんとこのカラーはマーミットの総帥・赤松和光氏
ご本人が塗装したものなのだとか。
欲しかった!
●そして今回のトークの要となる
サンガッツさんの新製品。オリジナル妖怪シリーズ
うらなめに続く女の子妖怪キャラ、スイコちゃん。
(四つんばいになってるほうです)
前にスイコちゃんてうらなめと絡みをさせて
遊べる仕様なのかな〜とか何の気なしに
書いたんですが、やっぱりそうか!!
会場でもいろんなポーズで置いて
OHPで公開されてヤバい空気を
かもし出しておりました。
なんだか昭和の頃の大人向けのジョーク
グッズでゴム製のエロおもちゃがあったのですが
そんなノリで楽しめそうな感じ。
たわむれにデスクに置いといて
妄想支援グッズにいかが?スイコちゃんは
今春発売を予定しているそうです。
(そうそう、知る人ぞ知る、この会場、
ロフトプラスワンスタッフの斉藤さんに
似てるって言われ、受けてました)
●こちらも抽選プレゼント品のカスタム
なんですが、FETISH MODEさんのメメメラー。
体組織が皮膚から浮き出たような、
エロ度満点のペイントワークですね。
●今回はテストショットの展示と受注のみ
だったのだけど、まもなく新発売される
SKULL TOYSさんの新キャラクター。
いつぞやスーフェスでも展示
された骸骨モチーフのロボ系キャラですね。
なんと異なる形状の頭部が3つあり、
それぞれ違うキャラなのだそう。
写真のは大阪の名勝、「芸術はっ、爆発だ!」の
太陽の塔が頭部モチーフになっている!
●開催時間頃になるとぎっしりとステージ上に
揃った、あたかも祝祭空間に寄せられた供物のような
抽プレ品の数々。ペイントされたものも発売アイテムと
色が違うカスタム的な位置づけのモノが多く、
それぞれのメーカーさんのファンが胸を
ときめかして自分に当たったらいいな!と見守る瞬間で
あります。
今回ソフマニには参加していなかったのだけど
新宿のマルイワンでカイジュウブルーに
出店中のBLObPUSさんも
プレゼント品を携えて盛り上げに
かけつけてくれた模様です。
●このほか、またまたマーミットの赤松社長から
パチサミと地続きな、怪獣ファンには
驚きをもたらす報告がありました。
以前から怪獣ファンの間でも
広まっていた「東宝怪獣ガイガンのデザイン画は
水木しげるが描いた」説が本当か?実際には
誰か?という謎。水木氏のほかには
第2次ウルトラ怪獣・超獣デザインの雄、
井口昭彦氏という説もこれまで
長らく根強かったですね。
赤松氏が怪獣天国シリーズなどで
ソフビを製品化するため、
昭和40年代当時発売されていた
中岡俊哉氏の奇書
「新・世界の怪獣」の怪獣の絵師版権を
とる調査を進めていたところ、
このガイガンと線がつながりました。
「新〜」でイラストを描かれている
水気隆義さんが70年代当時、
東宝からの映画企画デザインの要請を受け
ガイガンを描いていた「水木さん」本人では
ないかと見て、赤松氏は
ご本人にお聞きしたり、当時の東宝での
企画関係の方に証言をとっていたそうなのですが
(一部情報はすでに雑誌等でレポートされていますね)
今回、ついにその決め手となる、当時
ガイガンのデザインを決めた際に立ち会った
東宝側の製作スタッフの方に行き当たった
のだそう。赤松氏「なんと、それは
(当時、特技スタッフだった)川北紘一氏でした」。
川北氏は今も特撮畑で活躍している
方なので、証人探しは灯台元暗しであった
という感じでしょうか。
つまりは「ゴジラ対ガイガン」の中野特技監督が
一昔前の何かのインタビューで「ガイガンのデザインは
水気さんだった」と発言した際に
記事などで「水木さん→水木しげる」と
一般に解釈されて、さらに「そういえばガイガンは
ゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪・
陰摩羅鬼(おんもらき)に
似てるな!…」とか、ほとんどネタのようですけど
どんどんファンが周辺で誇大解釈をしていき
いつのまにかガイガンのアーリー
デザインは水木しげる氏だった、という
ことになったのでは、という流れです。
しかし事実が判明して、振り返ってみれば
あたかも都市伝説が形成される
過程を見るようですね。
赤松氏「でも、水気なんて苗字はあまり
居ないですからなかなか行き当たらなかったのでは
ないか、とご本人もおっしゃって
いたんですが。とにかくこれで長い間わからなかった
デザインの出所が水気さんであると確実になりました」
で、ここからがイイ話なんですが
このガイガンの生みの親ともいえる水気さんは
現在も商業イラスト界で健筆を奮っており、なんと
2009年版ともいえる水気オリジナルガイガンを
40年近い時を超えてご本人が
描きおろしてくれたのだそう。
赤松氏は、「すばらしい絵ですよね。
ガイガンは東宝怪獣のデザインラインの中でも
異質な存在でしたからこれで生みの親が
はっきりしました。
近々、この新作ガイガンのイラストについても
何らかの形で販売したい」とおっしゃってました。
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投稿者:タコペッティ
>ゲボラファンの方
こんばんわ!
自分も写真を撮らせて
いただいただけで、今回の販売総数は
掴んでいないんですが、
(抽選の順が四順目くらいだったので
すべての販売物を間近で
見ていないんですよ・・・)
販売の状況をはじめからブース内に
入れて見れた人に教えてもらったところ
ゲボラについては写真に撮った二種類
(クリア素体にレッド,グリーン)
が販売されたのみのようですね。
これはMAXTOYさんの方で
塗装されたカスタムなので
(マット・ウォーカーさんの作?
カッコイイ色ですよね)
ターゲットアース製品というよりは
素体渡しによる委託製作品という
感じでしょうか。
でも、またゲボラがこれっきりというのは
惜しいですね.
以前もイベント会場で、ゲボラを
欲しいという新規のファンの人も
結構居るみたいですよともちかけてみたら
佐藤氏も考えているようでした。
今回、新規に抜きが行われたということで
今後再びターゲットアースさんの
ほうでも製品化する予兆である方向に
期待してみましょう。
自分もゲボラファンです。
投稿者:ゲボラファン
こんばんは、初めまして。
ターゲットアースのゲボラが久しぶりに
販売されていたようで、また買い逃して
しまいました。
すごい人気だったようですね。
今回は抽選販売ではなかったようですが、
販売個数は何体ぐらいだったでしょうか?
価格がどれぐいだったんでしょうか?
気になるところです。
投稿者:タコペッティ
すごいね、ここ
ヤモマークブランドの(勝手に)
プランニングセンターに
なってるではないですか。
(って自分が変なこと書いたから
ソフの人のテンションまで
あがってきちゃったんだけどサ。
でも原型発表から数か月、
ヤモバズーカが完成して
うれしさを隠せなくなってるって
とこかもなあ)。ヤモブログの
コメント欄にも早速色々と
意見が寄せられてますね。
バズーカ部分にアタッチメント
つけたりもアリかなあ。もう、この
くらいにしておこう、メーカーさんが
これから考えることだしね〜
確かにカスタムもいいね〜。
でも通常品できっちり
濃い塗装をやってる今のペースも
大事にしてほしいっすー。なんというか
カスタム、それは時に
落とし穴みたいなモノでもあるわけ
ですから、ネ。
そもそも量産品を個体差無く
塗れるのってやっぱすごいよ、
実際に塗ってみるとわかるお(><)
「ゼエゼエハアハア、作り手になったら
これ、30個とか塗るのかよ〜!」とか
思って、くらっとしましたわ。どこも
メーカーさんと名乗るだけあって
個体差無く何個も塗ってるなんて
素晴らしいなあと思うから!
(それは単にお前に根気がないor
スキルがつたないだけダロ!
って声が聞こえる。。。涙笑)
投稿者:ソフビ好き
カラバリ集めるのって楽しいが
一期を持ってないと正直落ち着かないw
俺もなんだかんだ言って一期派なんだな。
いつかヤモカスタムオーダーとか
蓄光でやってくれたら嬉しいな。
注文締め切りから発送まで二ヶ月ぐらいで
料金は二千円ぐらい割り増しでもおk。
投稿者:タコペッティ
>ソフビ好きさん
そうそう、ヤモさんにしても
エレガブさんにしても皆さんブログを
お持ちなんですから。
色の要望なんて普通なら
本家ブログで話すべきところだものね。
そういう自分も一体全体、何を
井戸端会議でさわいでるんだか(笑)
でもヤモさんはマメだから、
きっと要望に応えた方向のカラーも
出してくれるサ。今に
好きなトカゲのこの色!とか
図鑑持ってったり、俺の飼ってる
レアなトカゲの色に
ヤモバズを塗ってペットもソフビも
お揃いに!
とか言ってヤモさんがカスタムのオーダー
受けたりとか。(※このコメントは
すでにヤモさんの存在が一人歩きしてます)
そういえばピンクバラバランも
会場に持ってった分は完売でしたね。
カラバリもシーンの中で
共有できる人気カラーのアイデアが増えて
さらに後になればなるほど凝った色が
でたりするから、その怪獣のイメージに
有ったカラーを待つってのも一興かも
しれまへん。
(といいながら自分は割と一期派だったり)
投稿者:ソフビ好き
守宮本家で自分の思いを語ってみた。
二期からは俺の想いが届きそうw
安心して一期購入だな。
思えば薔薇も一期は地味目で
二期(黄)三期(桃)とド派手だったわ。
期待先走り汁のとんだ杞憂でしたw
投稿者:タコペッティ
>くらげさん
こんばんわ。
ああ、サンガッツさんの登場と
あれば、先日原宿の個展にも
かけつけたくらげさんとしては
ここは居ても立ってもいられない場面
だったですよね。
>漫画家さんのソフビ
異業種参入…などというと
妙な垣根感が漂ってしまうのですが、
漫画家さんのセンスが立体物の製作に
拡張してきたら、ちょうどソフビという
好適な表現素材があった、というところで
しょうか。逆柱さんの個展も
店頭の補充されたマウント工房
カラーのファラオスなど
皆、売れたそうですし、再補充まで
されたりと活況を呈していましたね。
ここにきて少し沈滞基調だったインディーズ
ソフビ市場で漫画家さん系のソフビが
気を吐いているのは興味深いし、
見まがうまでもなく
市場に新しい風を吹き込む存在ですね。
去年はデザイナーズ系怪獣ソフビの
アプローチが顕著となりましたが
今年も新しい目線のメーカーさんから
刺激をもらって全体がもっと
活性化されるといいなと思います。
ご覧のとおり、シャトルゴンはちょっと
マウンドに足を踏み入れました
という感じじゃない
いきなり剛速球のヘビー怪獣ソフビですし
作りにも新谷タッチの画風が
そのまま立体になったともいえる
本気度がうかがえる出来で、
今後も期待していいと思いますよ。
投稿者:タコペッティ
>通りすがりにさん
いろいろ海外の面白いアイテムの
話を振っていただいたので
こっちもついノってしまいました。
海外のソフビメーカー新勢力の動きが
加速中なんですよ、ここに来て。
夏の米コミコン頃にデビューする
メーカーさんが何組か居るみたいですね。
でも素材とかは自由に使っている感じで
なぜかオールソフビにこだわる
日本のファンの反応は千差万別ですが
彼らは何か肩肘張らないで好きなものを
ひたすら作っている感じです。
ソフビをとにかく作ってみたい、って
ところなんでしょうね。
そのモチベーション、わかります(微笑)
リンク先のアイテムも興味深く
見させていただきました。
…なんだかロボット刑事Kみたいな
キャラが居ますね!
アメリカの他のメーカーさんでも
日本TV特撮にインスパイアされた
怪人のソフビが進行中なんだそうです。
彼らの日本の特撮番組から受けた
インパクトは多大でないみたいですね。
しかし、しぶき塗装は
最近カスタムのスキルアップの
ために自粛しているのですが
こんなの見たら、思わずまたやりたく
なっちゃいました(笑)
またよろしくおねがいします。
投稿者:くらげ
毎度レポ、お疲れ様です。
いやぁ〜やっぱ行きたかった。
パチサミは、レポ仕切れない内容が多過ぎな
イベントですからねぇ。
しかし最近の漫画家さんソフビは、面白いですね。本家も頑張ってるんだろうけど、もう一押し
頑張って欲しいです。w
投稿者:タコペッティ
>メガたぬの人
今週はたぬきプロダクションの
ブログでメガたぬver.ネオヘドロン
堪能しましたよ.デザフェス的というのか
手作り感のあるジオラマで
自分も画面づくりしたいなあ。
>ガイガンの記事
そうなんですよ、ずっと井口デザインと
言われていた間も、どこか心の中の
自分が、過剰さに支えられている
井口美学の産物とは異なる作風の人から
生まれた怪獣のような気がして
座りが悪い気持ちだったんですよね。
今見ても未来的なガイガンのデザインが
商業イラストの一線で活躍してきた
人のデザインということも、
ヘドラの監督(坂野義光氏)が
人類の未来を映した万博の
パビリオン映画の監督を
されていた人に作られたことと
同じくらいインパクトがありますね。
いわば他分野からの視点の異なる
アプローチで昭和の日本特撮はフトコロを
深くしていたのでは,ということで。
>ジャンボーグAの怪獣
なるほどねー。たしかにエアドルメン
とか、ジャンキラーとか赤と銀を
基調カラーにした、メカ部分が
無骨な印象を与える生物と機械の
中間のような怪獣が
多かったですよね。シャトルゴンも
昭和のサイボーグ怪獣っぽい。
こんど新谷さんにお会いする機会が
あったら、フェバリットな
特撮番組とか、お聞きしてみます。
>サイバーパンク的な方向に傾注した
なんだかうまくまとめてくれますね。
ありがたい人だw
確かにサイバー的な身体変容とか、
人間のバイオメカニックに改造された
感覚拡張イメージはクリアベースの
ソフビによる立体化表現を多用すると
面白いものができるので、
今後SFに源泉を求めたソフビが
いろいろ出てくると面白いですよね。
スペーストルーパーズは
古典的・ペーパーバック的なレトロSF風、
EXOHEADさんのMAN-MACHINEシリーズは
70年代のトイ的アプローチによる
SFサイボーグガジェット風、
新谷さんのドクロ太郎の世界観は少年雑誌の
グラビアストーリー的アプローチかなあ。
それぞれ改造される人間とか
機械との融合にフェチズムを持った
キャラクタークリエイトも
共通の嗜好として垣間見えて、
手に取った人の想像力をもかきたてますね。
で、その機械と生物の中間である造形に
ペイント時にも面白さがかもし出されて
きたりするわけだ〜。