ソフビブログ

電鋳槽より愛をこめて…ヴァイナル・オーバードーズの渦を抜けスローソフビライフを考究してみたりするブログ

 

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投稿者:タコペッティ
けっこう広い場所ですよ。
幼稚園2軒分のグラウンドくらいあるかな。

>ポラカントス
自分もけっこう後に知った恐竜です。
そうだ、恐竜探検隊ボーンフリーで
密漁者のキングバトラーが死ぬ回で
出てきたから知ったのか。キングバトラーの
装甲車といっしょに生きたまま
地割れに落ちちゃうん
ですよ。すごく可哀想で忘れられない。

シャモンガーは顔が鳥!ですものね。
実は恐竜は体が鳥に近かったという
学説が後からわかったけど三浦トーイは
変に読みが聞いてたような(偶然ダロ)
「宇宙恐竜」って何をリリースしても
どうにでもなりそうな括りでいいですね。
投稿者:ともっぺ
>昭和の公園 ・・・

これは 公園の遊具だったんすか ・・・ 空間の表現方とでもゆ〜のか、撮り方が上手いのか ・・・ 物凄く広大な敷地に延々と この石のモニュメントが続いてるように錯覚しました。

>ポラカントス ・・・

これって恐竜の名前だったんすか ・・・ こんな恐竜がいたとは ・・・ ググってみて初めて知りました。 たしかに 雰囲気は似てるんですけど 似て非なる別物って気も ・・・ ステゴラーにしても ステゴザウルスにしては 背中の菱形の骨質板が互い違いに立ち並ぶといった特徴や、ミシュランのタイヤマンみたいな造形表現からしても、 若干の別物感は否めないんですよねぇ〜 やはり どちらも 宇宙恐竜なんでしょう きっと ・・・

それにしても 大協と三浦トーイって 恐竜を怪獣を ごちゃ混ぜにした ラインナップといい、 同じ原型師の作品としか思えない怪獣を多用している点といい、 ほんと酷似し過ぎたメーカーですよね。 もしかしたら 同じ会社なんじゃなかろ〜か ・・・ いずれにせよ 復刻堂さん 今回の2匹をかわぎりに 宇宙恐竜シリーズの新たな展開を期待しちゃいますよね ・・・ ケラトザウルスとか ・・・ あと 大協風の造形と彩色で アレンジした スピノザウルスとか アクロカントザウルスなんかも 宇宙恐竜って位置づけにして新規造形してくれないかなぁ〜 などと期待を膨らませちゃいました。
投稿者:タコペッティ
どっちかつっとこの
セメンに埋まった石の空間を
撮りたかったので、ソフビはその
前提として置いた、みたいなところが
じつはあります(苦笑)
でも昭和の公園らしくて、遊び中のソフビが
ゴロゴロしてる空間としては
ぴったりかなと。
あと石器時代みたいなイメージで。

今は水がしみこんでこんなに
乾いた風合いでないと思うので
台風前に行っといて良かった。。。
遊びに来ていた子どもが
3回くらい集まってきたけど
口をそろえてスコロサウルスを
「カイジュウ」つってましたね。
やはり今の子でも恐竜とは思わんか。
現代でリリースされてる
恐竜ソフビはカッコイイですね。
でもわれわれはこっちのほうがなじめるか。

>パチケラトプス
大協マークないし、
あちらのツノ竜はもうちっと
平均点な作りだと思います。
両手もカンチャクがあったと思うし。

大協のアロサウルスに似てますか、塗装が。
きっと大協製のをお手本に塗装パターンを
決めたのかもしれないですね。
確かにヨロイ竜つったらアンキロサウルス
のほうが知名度ありますよね。
でも当時の小学館の図鑑等見ると
首だけ後ろを見てるスコロサウルスの
イラストがあったので、単純に
図象的な媒体露出で決めたのかも。
そのへんも実購買層の有名恐竜の認知と
作り手のブレがあって
おもしろいと思います。

>宇宙恐竜
思ったんですが、シャモンガーは
ポラカントスを作ろうと思ったのでは。
ポラカントスは70年代中ごろに出た
学研の図鑑あたりまではあまり
クローズアップされてなかった気がします。
当時も剣竜といえばやはり
ステゴサウルスですものね。

ステゴラーは足のつき方も面白いですね。
何か南洋のTIKIみたいな美術様式で
作られたステゴサウルスというか。
彫りの深い人面のような顔の処理といい、
現代彫刻風センスを感じます。
でも、同時発売した3号もシャモンガーも
いずれも造形様式がバラバラですね。
強いて言うとダイヤとステゴラーの
石から切り出したようなところが
似てなくもないかな。まあ異色の
ソフビで見所満点ですね。
投稿者:ともっぺ
セメンに規則的に埋め込まれた石の影が伸びて なんとも 不思議な光景が創造されちゃってますね ・・・ ロッククライマーも喜びそうな この空間は いったい 何の施設なんでしょ? いずれにせよ 昭和の七不思議的な恐竜キャラクターのパチソフビを撮影するに最適な舞台かと ・・・ いいとこ 見つけましたね!

この恐竜は スコロザウルスってゆ〜んすか ・・・ てか タコさんも よく名前知ってましたねぇ〜 僕も恐竜は好き方なんでですが 初耳っす。 それにしても よくまぁ〜 こんな珍しい恐竜を 好んで立体化したもんですよねぇ〜 普通なら もぉ〜ちょっと知名度の高い アンキロザウルスあたりを選びそうなもんだけど ・・・ でも そうゆ〜 ところが 大協の魅力なんでしょうね。 それと トリケラトプスは 大協製じゃないんですか? 成型色や塗装パターンは 僕の所有する アロザウルスに酷似してるんだけどなぁ ・・・ 

そぉそぉ〜 そういへば 大協で思い出したけど、 満を持して宇宙恐竜 発売になりますね! 思へば 昨年 スーフェス49を見た帰り立ち寄った MONSTOCK! で 店長さんに拝ませてもらった ステゴラーは ほんと 悶絶モンだった ・・・ 念願かなって やっと入手に漕ぎつけそう ・・・ 復刻堂さんには 感謝してもしきれませんね。 12月まで待つのは辛いけど、ほんと 楽しみですね!    
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