ソフビブログ

電鋳槽より愛をこめて…ヴァイナル・オーバードーズの渦を抜けスローソフビライフを考究してみたりするブログ

 

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投稿者:タコペッティ
>メガたぬの人

こんばんわっす。
ほかにもアイアンキングの
絵柄では、高林ゆき子の人がメインで
大きく描かれててアイアンキングは
添え物で花の中から
顔を出してるだけ、なんて図像も紹介
されました。でも当時でさえ
ヒロインに目が行ってる
男の子もいたろうから店頭にこんなグッズが
あったら恥ずかしいから手にはとらない
けど、ドキドキしてたろうと(笑)。
今みたいにヒロインの画像から情報から
商品から、あるのが普通、ていう時代も
便利は便利だけど、探さないと
情報が無いっていう状況も多少たまらん
ものがあるような気がシマス。
ネット等でどのくらい人気があるかも
わからず、たまたまテレビでその女優の
出ている番組に出くわしたり、
ひそかに怪獣図鑑とかTV雑誌をめくって
好きなヒロインの写真を探す時代とかって
隠微で良かったかもなあ。って話が
変な方向に行ってるじゃまいか。

実はさっき仕事が一段落して
ミラーマンのイエズとかギランダーの
話を観てたんですが、昨日パチサミで見た
怪獣プラモと同じ時代の産物なんだな、と
ふと思ったり。そういう目線で見れば
メジャーな特撮番組がいかに
一枚看板の強固なプロイズムに
支えられた「正規品」であるか
余計、実感できますねw。でも逆もまた
真なりで、メジャーな発想では
生み出しえないパチ怪獣プラモも
「光あれば影もまたあり」というのか、
鈍い光を放っていた、というのでしょうか。

>大ヤマト
keyさんの説明を聞いていると、
松本氏独特の作風(命名や発想)
が災いして、斯様に稀な
著作権的な主張が通りにくい
状況になったということでしょうね。
ヤマト、自爆!ですw
でも空中を航行する戦艦大和というのは
戦後すぐの別作者による漫画で
あったりしますしね。
この大ヤマトっていうのは
著作権的背景を調べこんで
「何かあっても版元は提訴できない」と見て
始動したのかなあ。だとしたら
すごいけど。とにかくあらゆる周辺の
つくり手(もちろん松本氏も)が
ヤマトという存在をもてあましている
みたいで興味深いですね。

>えむぱい屋さんのテーブル
ご指摘のとおり、
欠番星人のガレキ(キャスト製?)
だったと思います。たしかほかにも
飛びポーズの星人も中古ショップで
見たことがありますね。今回は
2〜3分くらいして振り向いたら
なくなってましたw
投稿者:メガたぬき
パチサミお疲れ様です。
今回も本家会場の熱気が伝わってきましたよ。セブンとライダー絵は微笑ましいですね(笑)背景にお花がパァッとなっているところが少女漫画チックで。売り出す方も手探りでものを作っているのが見えておもしろいです。

当時商品として、子どもたちの身近にある図鑑に載っている昆虫、動物、恐竜などのノーブランド物には売れる限界があって、時流にのった怪獣という存在は大きかったと改めて思います。

東北新社が大ヤマトに負けたのはビックリですね。波動砲の形にちょっと違和感があるけど、新しいヤマトだと言われたら、うっかり納得しそうなデザイン。

ソフビの方では、クリスマスカラーのVelocitronが植物っぽくて良いなと思ったのと、えむぱい屋さんのテーブルの仮面ライライの横に写っているのが、スぺ○星人に見えて気になります。

http://moon.ap.teacup.com/megamegatanuki/
投稿者:タコペッティ
>くらげさん

えーっ!(超びっくり)
そうだったのか。おつかれです。
というか、開場からなんとなく
いつもは居ない誰かがいるような
気配を感じました。(ってニュータイプか俺は)
ニッチな世界なので、なんとなく
気配を感じるってのはあるんですよ。
いつもの東京パチサミ、
楽しめてよかったですね。
逆に自分は大阪パチサミの雰囲気が
どんなもんか、気になっていますよ。

マーミットさんのプラモ宇宙人、
あれは密航してでも
買いに来ますよね〜。
ウチでも先にリリースされたマグラン星人と
3体でさっそくならべています。
実はその一点が気がかり
だったのだけど、くらげさんが手に
してると聞いてホッとした。
まあ、くらげさんが密航してくる
くらいですから、パチサミもまだまだ
大丈夫ですね!
投稿者:タコペッティ
>バクラー?さん

>しばらく更新がなかったので
>ソフビ収集止めたか?

「止める」といっても
やめた、でなくとめてました(笑)。
といっても1ヶ月くらいですけどね。
なんというかソフビの世界が
ものすごい量の佃煮でも見ているように
なってしまい、「新作が出てきて
それを買って消費していく」領域を
一回離れて自分が何をソフビに求めてるか
吟味しないと、変な言い方ですが
何を見ても同じに見えるようじゃ
作り手の人にも申し訳ない気がしたし。
自分の中の趣味として
知覚する上での新鮮さの
問題なんでしょうけどね。
このままではほんとうに「やめる」になると
思いました。滝が落ちる寸前で
退避した感じです。それから
ブログをやってると
かかる病気みたいなものがあって
そこから脱した感じかなあ。

バクラー?さんのおっしゃるように
不思議と怪獣をテーマにした立体物という
本筋からブレてない見方においては
その間も別に飽きたりしていなかったん
ですけどね。
つまりは濃度の高い「怪獣」のソフビが
欲しいということなんでしょう。

>まだまだ逝けるのではないか

今回はネタ的には良かったと
思いますね。というか割と新規の
お客さんが見にきて「噂に聞き想像していた
パチサミ」が展開されていた、という
風に見てくれていれば成功だったん
じゃないかなと思いました。
増山さんの見せてくれた
パチプラモの完成品紹介は
いわば昭和的濃度を持つアクティブな
マニアの行動を擬似体験できる
好企画で、観る方もやはり
テンションが上がりますね。
投稿者:くらげ
レポ、お疲れ様です!
実は久々に密航しまして、会場に潜りこんでました。
パチ宇宙人も、ちゃっかり買ってるしね。w

いやぁ〜やっぱ本家は良いわ。
ネタがどうとかじゃなくて、場の雰囲気が最高でしたね。
まだまだ関西には馴染んでないなぁ…今後に期待ってとこでしょうか。w
投稿者:バクラー?
パチサミお疲れ様でした
しばらく更新がなかったので
ソフビ収集止めたか?wと、思いましたよw

今回のパチサミは意外や纏まりがあり
新たな流れも感じられ、まだまだ逝けるやないか?と思いました。
特にプラモの完成品を見れた事、箱、未組み収集がこの筋では当たり前だと思っていましたので、入手が難しいプラモを組んでしまう方がいる事もにもビクーリでした。さて、パチサミが起因となり今のパチ、オリジナルソフビが繁栄したこの5年。来年は何処へ向うのか?個人的には「もっと怪獣を!」ですね。
年明けのスーフェスでまたお会いしましょう!
投稿者:タコペッティ
>増山様

はじめましてというか、塗装されたり
自作されたソフビはけっこう手に取らせて
いただいてます。先日もトイフェスで
PICOPICOさんとダブルキャストで
ベッコスの中に入られてる時におじゃま
しました。
ブログを見ていただきありがとうござい
ます。送り手の方にそう
おっしゃってもらえると
なんか恐縮って感じです。

昨日はおつかれさまでした。
さっそく記事のほう、「ゴレム」に
直しておきました。ご指摘ありがとう
ございます。正直、箱絵とキットの姿が
全然違うから、記事を書いてて
えーと、これはどっちだったっけ?と
迷っていたんですよ(笑)。


>模型を組んで彩色完成させる面白さが

今のスケールモデルのような
精密なキット等とはまた違う
楽しみがありますね。しかし
増山さんはディティールアップや
塗装が上手いから
こういうキットを作る企画も
ネタとして面白さがまたピリッと
利いてくるんでしょうね。
それと増山さんのトークは怪獣映画で
状況を分析している博士の談話風というか
いかにもアカデミックで良かったですよ。
しかし昭和のオリジナル怪獣・宇宙人
プラモも、みな箱絵も含めて味わいが
ありますね。
いっそ真・ゴレムとか真・ガルネラとか
リアル版ガメスとか、
パッケージアートに近い姿の
かっこいい怪獣ソフビにして出したら
彼らも報われるかもしれませんね(って
えらいニッチな世界やな〜)。

漫画のほうも増山さんの視点だと
おもしろそうですね。70年代の
怪獣ブーム下の混沌の中から
生み出された漫画の世界にも、本当にまだ
未知の怪獣たちが眠っていますからね。
これまでもパチサミで「ヌードラ」とか、
すごいのをKeyさんたちが発掘してきて
驚かされているのですが、ぜひまた
機会があったら増山さんの怪獣漫画
トークも拝聴したいと思います。
投稿者:努
はじめまして。
マウント工房の増山です。
綺麗な画像と詳しい文章のブログを、毎回、興味深く拝見させて頂いております。

今回は早速のパチモンサミットでの紹介、真に感謝致します。
昨日の感激が蘇って来る様な、明細でお見事な内容に、思わず何度も見入ってしまいます。
当日は可也緊張してしまいましたが、皆さんにお楽しみ頂けて大変嬉しかったです。
模型を組んで彩色完成させる面白さが、昭和の怪獣達を通じて僅かでも伝われば幸いです。

緑商会の「ゴレム」「ガルネラ」のうち、画像に出ているのは「ゴレム」です。
たしかにゴレムのあの姿は、予想以上の反響で、こちらも驚きました。

怪獣漫画報告ですが、今後参加をお許し願えれば是非紹介したい物がございますので、ご期待ください。

今回のレポート、有難うございました。
これからも、楽しい玩具紹介を行ってください。
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