もしも、こんなギャルがヤグザに恋をしたら
あなたは、どうしますか?
入学式・・・あたしは、高校一年になった。
それに親友だってできた。
「あ〜ッッ!!マジでだる〜いッッ!!」
「なんでアイツの授業受けなきゃいけないんだろうねッッッ!!!」
ナツミとは入学式のトキにたまたま一緒に遅刻してて一緒に体育館へ一緒に行ったのが
きっかけだった。
♪〜♪〜♪〜♪
優里のケータイが鳴りだした。
着信は・・・非通知だ。
とりあえず電話に出てみる。
「もしもぉしッッ♪♪」
一応テンションMAXで電話にでてみる・・・。
『もっし〜!!』
「えッッ!!ダレ!?」
知らない人の声・・・
『俺??さぁダレだろうなッッ♪♪♪』
「イタ電はお断りィ〜笑!!!」
こっちから一方的に電話を切った。
《メールだよッッ》
次はメールだ。
【よッッ(^O^)/俺さっきあンたに電話した奴♪♪
なぁ、ダチになってくんない!?
そしたら正体教えてやる!!】
さっきのオトコだッッ!!一応メールをする。
【分かった!!友達にはなったげる!!ただし!!
ちゃんと優里の目の前に現れてよねッッッ!!!!】
《メールだよッッ》
【OKOK♪♪分かった(:^−^)じゃあ明日の放課後に学校の近くのマックに来い!!そこで待ってる!!じゃあなッッ(^O^)/~~】
ナツミがにやにやしながら、優里を見ている。
「ねぇ。ダレ??優里のカレシ!?」
「違うしッッ!!てか、顔も知らないし!!!」
「マジ!?チャットじゃんッッ!!」
「明日、会うんだッッ♪♪♪」
「じゃあ、ユウキと一緒に見張っとく♪♪♪」
ユウキはナツミのカレシで
ナツミが猛アタックしてやっと
恋人同士になった。
喧嘩も強くて隣町のヤンキーと喧嘩して勝ったという
噂がある。
しかし・・・あたしは築かなかった。
顔も知らない人が
あ・の・人だったなんて・・・・。
つづく☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
※いつ投稿するかは分かりません。

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