喜怒哀楽 ☆奏っち☆ぽかぽか日記

喜怒哀楽…いろいろあるさぁ〜(°o°;;

 
【☆奏っち☆取り扱い説明書】 ☆奏っち☆は、身体の中の消化器管全てに潰瘍ができる、炎症性腸疾患の1つである【クローン病】という病気を持っています。もう、30年以上【クローン病】と付き合っています。 【クローン病】は、難病に指定されている疾患です。 ☆奏っち☆は、小腸と大腸に病変があります。 今は、内服と食事制限=低残渣・低脂肪・脂質少なめ(これがなかなか守れないから困る・爆)で、治療しています。 急にお腹が痛くなり、いきなりいなくなるときがあります。 そういう時は、トイレに篭城しています。 痛みがおさまるまでアンドう○ちがしっかりでるまで、時間がかかります。 こういうときは、長〜〜い目で見守っていてください。 おちつけば、ケロっとしています。 でも、痛みが激しかったり、脂汗を流してたり、嘔吐しているときは、【腸閉塞】になりかけているので、即効で、病院に行きます。 急変するときもあるので、そういう時は、救急車をお願いするときもあります。 ☆奏っち☆に関わっている皆さんは、ビックリすることもあると思います。 ご迷惑おかけすることもあると思います。 でも、これが☆奏っち☆なのです。 病状が落ち着いているとき(緩解といいますが)は、食事制限以外は、健康な人と変わりありません。 いや、頻繁なトイレ通いはありますが・・・・ポリポリ (・・*)ゞ 「お腹が弱い人」と思ってお付き合いくだされば、OKです。 以上、☆奏っち☆取り扱いの説明でしたぁ〜〜〜ヾ(〃^∇^)ノ            
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自由項目

【クローン病とは】  クローン病は主に、小腸や大腸などの腸管壁に炎症や潰瘍などができる慢性の炎症性疾患です。 また、消化管だけでなく全身にさまざまな合併症が発生することもあります。 緩解(症状が落ち着いている状態)と、再発・再燃を繰り返し、長い経過のなかで徐々に病気が進行します。 免疫や炎症を抑えるために薬剤を投与する内科的な治療と、内科的治療ではコントロールできないひどい病変や狭窄部位を手術により切除する外科的治療、食事制限などで一時的に腸管を休ませる治療、などの治療があります。 現在のところ病気を完治させる治療法はありません。しかし、さまざまな薬剤の開発により治療法は進化しつづけています

自由項目2

【ハートプラスの会】 このマークは「身体内部に障害を持つ人」を表現しています。 内部障害者の方は生まれつきの人もいますし、後天的に障害を持った人もいます。 身体の中身に障害を持つ身なので、外から見るだけでは、元気なのか、病気を持っているのか、わかりにくいことがあります。 世の中では、障害者のマークとして「車いすをモデルにしたマーク」が一般的ですが、私たち(内部障害者)がこのマークを利用する時に、時々不便なことがあります。 例えば、スーパーの駐車場などで、車いすマークの駐車スペースに駐車したとします。車から降りてきた私たちを見て、ある人が怪訝な顔をします。『この人は普通に歩いているのに、障害者の所に車を停めている…』もうおわかりでしょうか? 障害者とは、車いすを利用している方だけのことではありません。 もちろん、障害者手帳を持っている方だけのことでもありません。 何らかの障害を持って生きている全ての方々のことなのです。 特に、内部障害者は外見からは分かりにくいため、様々な誤解を受けることがあります。 そんな時に、ちょっぴりでいいから「身体の内部に障害を持つ人がいる」ことを思い出して欲しいのです。 そして、その理解を得やすいような、素敵な表現がされたマークがあったらいいなと考えました。

自由項目3

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