2005/12/27
「2005年10大ニュース・・・」
oyajiの戯言
2005年中央競馬10大ニュース!!
| 1 | デイープインパクト3冠達成 |
| 2 | 天皇皇后両陛下、天皇賞をご観戦 |
| 3 | シーザリオ、アメリカンオークス制覇 |
| 4 | 角居調教師が海外GT2勝、国内5勝の大活躍 |
| 5 | 岡部騎手が引退 |
| 6 | NHKマイルC、宝塚記念、秋の天皇賞を牝馬が制す |
| 7 | 3連単で高配当続出 |
| 8 | 武豊騎手、05年も記録ラッシュ |
| 9 | ジャパンCは、超激流のレコード決着 |
| 10 | 個性派が記録達成 |
競馬ブックが選んだ、今年の10大ニュースです!
やはり、デイープの3冠が1番印象に残っている出来事であり、どの雑誌、新聞を見ても、一緒だと思う・・デイープ効果で、競馬も一種の社会現象になり、マスコミにも大きく取り上げられたが、史上初の無敗での4冠を狙った有馬記念での負けが悔やまれる!無敗で年を越してほしかったのと、理由はどうあれ古馬の壁に、はね返された形での敗戦だったので有馬記念は、馬券はもとより、デイープな衝撃となった・・
シーザリオのアメリカンオークスや、ハットトリックでの香港マイル、国内でもシーザリオ、ハットトリック、カネヒキリなどで活躍した角居調教師の躍進が光った!10位の個性派とは、同一重賞3連覇のタップダンスシチーや、小倉3冠のメイショウカイドウに、JRAのサラブレット最多出場記録を塗り替えたハートランドヒリュのことです・・馬はデイープインパクト、騎手は武豊、調教師は角居、そして牝馬が活躍した1年だった!岡部騎手の引退は5位にランクされているが、競馬界は移り変わりが早いからなのか、申し訳ないが岡部が引退したのは、もう2〜3年前の出来事だったように思える!岡部さん、ゴメンナサイ・・
1番印象に残っているシーンといえば、どうしてもデイープが敗れた有馬記念のゴールシーンになってしまう・・当然、天覧競馬になった秋の天皇賞での、松永幹夫が馬上からヘルメットをとって、両陛下に深々と敬礼したシーンも、印象に残っている!
来年は、今年以上の盛り上がりを期待している!
明日は、恥ずかしながらワタシの10大ニュースでも・・(笑)・・
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投稿者: keiba−oyaji
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