今日から9月だぁ〜

今日は肌寒かった昨日とは違い、ピーカンの空

陽射しは刺すように強かったけど、『夏』とは何処か違う空・・・
『走れ!タカハシ』読んでるの


って、知ってる人いないか・・・
面白い!!なんだこりゃあぁ〜

な青春小説って感じかな。
村上龍の作品だけど、ぅうむむ

ちょっと懐かしさもあるかなぁ

その昔、三田誠広や原田宗則あたりに凝っていた頃の感じ!!
女性の書く少年像はどこか程良い温度に温められている感じで、手が届きそうな距離感が何とも心地良かったりするけど、男性が書くその世界は、絶対に手に入れることの出来ないリアリティがある。
様々な人の前に現れる『タカハシ』は実は、元広島カープの高橋慶彦選手のことだった。もちろんこの小説が書かれたのは彼が現役時代だからもうずいぶん前の作品だ。
野球に詳しい息子の言うところによると、走るのが速くて盗塁が凄い選手だったらしい。連続試合でヒットを打ち続け、球史に残るほどの活躍をした名選手だったとか。
様々な人の前に現れるのにタカハシは物語の主人公ではない。「そこでそう来るのか!!タカハシ」そして、最後に納得し、「走れ!タカハシ」と叫びたくなる。そんな小説なのサ

私の大好きな『タカハシ』は「はしらなきゃいけないときもあるんだろうけど・・・できればゆっくりいきたい」と思っている。タカハシは若いのにしっかり者。どっしり地に足着けて常に前向きさ

『凄いぞ!タカハシ』と言ってみる・・・。
私は未だに迷うことばかりだよ。


参加してますぅ〜


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